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2011年10月 9日 (日)

市民運動会の今後の在り方に注目が集まっています

一昨年は新型インフルエンザ、昨年は雨で中止、3年ぶりに開催となった第38回の市民運動会が昨日無事に終わりました。

今年で現行の”小学校区対抗形式は最後”ということで、会場では各地域の多くの方々から様々なご意見が聞こえてきました。
ご意見の多くは、「これだけ盛り上がっているのになぜ継続しないのか」というもの。
確かに各小学校の名を背負って本気で競う姿は、地域内の交流を深め、また団結心を醸成し相当のプラス面がある事は間違いありません。

しかし成田市では、これまで数年間に亘って市民運動会のあり方について議論した結果、「現行形式を抜本的に見直す」という判断を行政として決断したようです。
表面に出ている議論だけでなく、様々な問題が生じているための決断と聞いていますが、来年以降のあり方について多くの市民が注目しているところです。

さて、私の地元三里塚小学校は、玉入れで優勝に輝きました。
過去3年連続2位に甘んじていたため、思いは「優勝のみ」でしたので、結果が伴い夜の懇親会もいつも以上に盛り上がりを見せていました。
これまで20年近くこの運動会を支えてきた地域の方々も、玉入れでの優勝は悲願でした。結果が出て涙ぐむ場面もあったほどです。私自身も本当にうれしい結果です。

夜には地元中学校区の4つの学区の懇親会にお邪魔しましたが、今後も地域の絆を深め、連帯感を醸成するきっかけづくりを行政として行うことの重要性を強く感じています。

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