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2011年10月29日 (土)

船形麻賀多神社 社務所竣工祭など

20111029_103232 今日は成田市内の船形麻賀多神社 秋の例大祭、そして昨年不審火により焼失した社務所参集殿の竣工祭が執り行われました。

麻賀多神社は成田市周辺に18社あり、船形麻賀多神社はその奥宮です。
船形という地名から想像できる通り、かつては印旛沼に接していましたが、江戸時代からの干拓などを経て現在では広大な水田となっている地域で、船形麻賀多神社はその歴史の変遷の中で鎮座し続けています。
現代社会において「麻を見直すべき」とのご意見も頂いてるところですのですが、「麻賀多」という名の通り、この地域は古代より”麻”が群生していた地域でその産地であったそうです。
しかし今ではその名残も神社に名を残すのみとなっています。

神社を守る森は鎮守の森とそして親しまれ、成田空港建設関連で造成された成田ニュータウンや新たなまちづくりが行われた「はなのき台」に隣接しながら素晴らしい自然を今に残しています。
私も改めて神社の敷地を歩き、歴史の深さを豊かな自然の中で感じ取り、心が落ち着く思いでした。

氏子総代の皆さんや関係者の多大なご努力によって、焼失からわずか1年で再築された社務所参集殿とともに今後も地域を見守る神社であって欲しいと願っています。

午後からは、市内でのイベント会場を回り、その後夕方から硬式少年野球チームの成田リトルシニア関係者の皆さんとの意見交換の場に参加させていただきました。

秋の様々な行事が行われている中、土日は特に少し忙しく動いているここ最近です。

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