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2011年11月23日 (水)

各行事に出席させていただいた勤労感謝の日です

今日は市内の行事に参加し、また多くの人たちとの交流をさせていただきました。
20111123_110527 午前中は、台方麻賀多神社の勤労感謝祭。地元では宮中の五穀豊穣を願う新嘗祭(にいなめさい)と同じ意味合いでのお祭りとしているようです。
台方麻賀多神社は、印旛郡にある18の麻賀多神社の総社であり古い歴史を有します。
最近では、インターネットで調べて参拝に訪れる若い人の姿もあるそうで、神社に係る地元の方々も張り合いがあるようです。

麻賀多神社を後にしてからは、大栄地区で開催された2つの行事を訪問させていただきました。
はじめは、「日本一のいも掘り広場」。昨年一昨年と天候が悪かったこの行事ですが今年は晴天に恵まれました。
今年は「栗源のふるさといも祭」と同日開催となりましたが、早朝より県外からも多くの方々が訪れ、午前中に用意した畑はほぼ掘り終えてしまったとの事です。
毎年リピーターが来てくれるこのイベントですが、春先から地元の方々によるボランティア活動の積み重ねで成り立っています。
いもの品質、生産量共に全国に誇る成田市の大栄地区らしい行事です。
生産者の方々との意見交換でも、その”誇り”を強く感じたところで、行政に対して「もっとPRが必要」とのご要望をいただいたところです。

次に、同じく大栄地区で開催されていた「大栄ふるさとふれあいまつり」の会場日本自動車大学校NATSへ。
多くの人で賑わい、周辺は駐車場へ入る車でまさに大渋滞しているほどでした。
天候にも恵まれ地区最大のイベントらしく、親子連れの姿も見られ大成功だったようです。

大栄地区が成田市と合併して6年目。農家の方との会話の中で「成田市と合併して良かったと思う」との言葉を聞く事が出来たのが印象に残る今日1日です。

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コメント

糸屋祭の一環で行れた、銭洗い募金販売会と市清算会は
百貨店が制服の御披露目など工夫して各社が協賛して往きました。

桃園親王家の館(当代)が御先祖様に祈願した鷲神社では
保育園児や幼稚園児たちに入院患者らが厳かに待ち
葛野野菜や国内種の食材に拘った本場の大根焚と粕汁が
善男善女の有資格者が作り接待会が始りました。

記念売出では公正取引委員会や国税に保健所などと皇宮それに
チェーンストアー協会が立会い基本取引契約書を結んだ織物商業組合の
事業主が検品を行い不法品や類似品を選別.仕分.検品を繰返し
仕入台帳に記載し確認を受け五大ゼネコンの10万手形を織交た
支払を受ました。

投稿: 環境大学新聞  企画 森の講座 | 2011年11月24日 (木) 15時37分

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