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2011年12月12日 (月)

県議会に医科大学誘致議連が発足する見通し

千葉県の人口当たりの医師数が全国で下から3番目の位置である事をご存知でしょうか。
また、医学部数は620万人の県民を擁しながら千葉大学医学部のみで全国最下位なのです。

新たな医科系大学の設置や医学部の設置を認めるかどうかは、国において継続的に議論されています。
そして千葉県としても森田知事は、現状を打破するため医学部誘致に積極的な姿勢を示してきているところですが、この度千葉県議会としても医科大学誘致促進議員連盟が組織される事となり、私も参加させていただく予定です。

また、成田市の小泉市長も医科系大学の誘致を公約に掲げ、私自身も選挙の際に示した政策にも合致している内容です。
ただ、この手の話はとかく政治的要素も強く、各都道府県や大学側の戦略など複雑に絡み合うため公の議論だけでは判断が付かない部分もあると聞いています。

いずれにしても議連に積極的に参加し、医科系大学誘致を目指してまいります。

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コメント

医療体制の充実に向けてのさまざまな動きは、少子高齢化社会における医療体系を構築するうえで重要な案件と思います。
たしか自治医科大学で実施されているような、出身地に戻ることを条件とした医学生の受け入れ等、また道州制を視野に入れた広域自治による連携なども方法のひとつだと思います。

投稿: 愛葉常二 | 2011年12月13日 (火) 10時23分

小池正昭です。
医科系大学の誘致について千葉県、そして成田市では積極的姿勢ですが、国政レベルの議論に見通しが不透明な状況にあります。
しかし、国民の健康を守るためにも医療環境の充実に取り組む必要があります。
また、国際的成長分野としても技術の最先端を研究する大学等の機関の増設が望まれていると思います。
道州制の議論は遅々として進みませんので、現段階では人口当たりの医師数、医学部数共に最下位レベルの千葉県として取り組まなければならないと考えています。

投稿: 小池まさあき | 2011年12月14日 (水) 07時41分

大阪都構想が具体化していくなかで、地方自治法の改正に伴い道州制の論議にも進展していくのではと思います。

投稿: 愛葉常二 | 2011年12月20日 (火) 14時30分

小池まさあきです。
大阪維新の会の波は、確実広がりを見せると思います。
私としては、閉塞感のある日本の政治状況を打開するきっかけになってもらいたいという期待感があるのも事実です。
特に、政治システムそのものの変化の必要性、首相公選制などが本格的に議論されるきっかけが欲しいと感じています。

投稿: 小池まさあき | 2011年12月25日 (日) 09時54分

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