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2011年12月27日 (火)

卓球大会で感じた成田市中台体育館の在り方

20111227_090459 今日は成田市中台体育館で中学生の団体戦による卓球大会が開催されました。
県内県外から男女合わせて156チーム、1200名以上が参加しての非常に大きない大会です。遠くは長野からの参加でした。

大会の委員長は小泉成田市長が務めますが、今年の大会で初めて私も来賓として開会式に出席させていただきました。
卓球といえば、”愛ちゃん”の愛称で国民的な人気のある福原 愛選手や世界ランキング堂々7位にランキングされている石川佳純選手の活躍で注目が集まっていますが、私個人的にも来年のロンドンオリンピックのうちで注目している種目の一つです。

寒さが厳しい季節となってきましたが、会場となった中台体育館は試合前から熱気が溢れているのを肌で感じることができました。写真では解らないかもしれませんが、開会式のため1,200名を超える選手は所狭しと座っています。

さて話を変えますが、今日の会場となった体育館ですが成田市の中心的な運動施設である中台運動公園内にあります。
この中台運動公園ですが、施設の充実度も高く規模も様々な大会に応えられるものとなっているため利用率の高い施設です。
そして、JR成田駅・京成成田駅と至近距離にあるため交通の便が良い事で知られているのも特徴で、その面からも大会誘致などに適した施設と言えます。

一方で、大会などで利用されると一般市民の利用が制限されてしまうという問題もあるところで、”おもてなし”を前面に出して大会誘致を今後も積極的に行いたい思いと、市民のための身近な運動施設としての性格をどのように考えて行くのかという事も考える必要があると感じました。

屋内施設には限りがあり、新たな施設整備も大きな財政負担となる事で、暫くは”両立”させて行かなければなりませんが現体育館の中長期的なあり方を検討する時期が間もなく訪れると予想しています。

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