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2011年12月13日 (火)

復興に対する意識と行動を如何に継続できるかが重要な時期

師走に入り今月も中盤。今年も残り少なくなってきました。
成田駅周辺も忘年会などの関係からか、いくぶん賑わいがある今日この頃です。

さて、千葉県議会は各常任委員会が昨日から2委員会同時開催で行われていますが、私が所属する総合企画水道常任委員会は明後日の15日午前10時から開催される予定です。
付託される議案はないため、執行部からの報告や委員会所管の内容について質疑が行われますが、私からは空港関連の質疑をさせていただこうと思います。

さて、震災と原発事故から早くも9ヶ月が経過しましたが、復興が長期化するにつれて純粋な「善意」も長期化できるのかという疑問が出てきます。
国内外からこれまで多くの支援が被災地に寄せられてきたところですが、長期にわたって支援が必要な中で「善意」のみでは限界があり、本格的な財政出動による復旧・復興が目に見えて必要な時期であると思います。
また、国民の中にある「善意」や復興に対する「意識」を如何に継続できる環境を整えるかも政治的議論として必要ではないかと感じています。

実は、今の内容に関する意見交換を先日、南三陸町にゆかりのある方とさせていただきました。
そして現在、ある講演会を開催出来ないか各機関と連絡調整に入っています。
この方いわく「被災地の復興なくして日本の繁栄はあり得ない」との言葉、強く印象に残りました。
講演会について現段階で具体的内容をお示し出来ませんが、決まり次第お知らせさせていただきます。

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