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2011年12月19日 (月)

南三陸 佐藤 仁町長が成田市役所で講演します

今日は県議会は休会日。そこで日中のほとんどを地元成田市内で過ごしました。
夜には都内憲政記念館で開催された林 幹雄代議士の行事に出席しましたが、所用のため30分ほどで失礼し地元へとんぼ返り。
成田に戻って後援会についての打ち合わせを行いました。

さて、先日来このブログ上で触れてきた内容が具体化してきたのでお知らせします。
来年の2月9日、成田市役所大会議室で成田市生涯大学院の公開講座がありますが、宮城県南三陸町の佐藤 仁町長が講師を務めていただける事となりました。

南三陸町が津波で大きな被害を受けた事はご承知の事と思いますが、佐藤町長は津波襲来の際に防災庁舎の屋上で鉄塔に必死につかまり生存する事が出来ました。
しかし、一緒にいた町職員らは力尽きて波に流されてしまったということです。
この世の出来事とは思えない惨事を経験して先頭に立って復興に当たっている佐藤町長のお話を聞けるという事は、大変貴重な事だと考えています。
是非多くの方々のご来場で席を埋めて欲しいと願っています。

「宮城県南三陸町の被災実態と復興への挑戦」
 平成24年2月9日(木) 9:00~10:30
 成田市役所 6階 大会議室にて
 講師 宮城県南三陸町 佐藤 仁 町長
 主催 成田市教育委員会 

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コメント

東日本大震災の津波で、生と死の狭間をわけたものはなんであったのだろうか。
津波にのまれながらも九死に一生を得て、被災地で復興を目指す方たち、そして一方で被災から免れ復興に力を注ぐ全国の人たち、まさにそれこそが生かされていることへの実感と未来への責任だろう。
地復興で大切なものは、団結と協力、地域のコミュニティが何よりも重要である。
色々な立場の人が聞いても、きっと何かしらのヒントが得られる講演になることを期待します。

投稿: 愛葉常二 | 2011年12月20日 (火) 11時25分

東日本大震災の津波で、生と死の狭間をわけたものはなんであったのだろうか。
津波にのまれながらも九死に一生を得て、被災地で復興を目指す方たち、そして一方で被災からは免れたものの復興に力を注ぐ人たち、まさにそれこそが生かされていることへの実感と未来への責任だろう。
地復興で大切なものは、団結と協力、地域のコミュニティが何よりも重要なファクターといるでしょう。
それぞれのの立場の人が聞いても、きっと何かしらのヒントが得られる講演になることを期待します。

投稿: 愛葉常二 | 2011年12月20日 (火) 11時26分

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