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2012年1月31日 (火)

イベントのご案内

今日は成田市内で震災の影響にを受け、今後の対応に苦慮しているとのご相談があり早速成田市や県の各部署との折衝などに当たりました。
出来る限りご要望に沿った対応が出来るように努力してみます。

それから、成田空港関連についてですが、アメリカの大手航空会社アメリカン航空の成田ーニューヨーク(JFK)線が6月から運休するとのニュースがありました。
成田とニューヨークを結ぶ路線が運休するという事にショックを覚えます。
この背景は様々ですが今日のところは運休と言うニュースのみに控えさせていただきます。

さて、2件のイベントについてご案内します。

一つ目は第1回サッカーフェスタ
元サッカー日本代表の水沼貴史さんを筆頭に、長谷川健太さん、福田正博さん、水内 猛さん、名良橋 晃さんの5名をゲストとして、また元Jリーガーの平間智和さん、井手口純さんをサポートメンバーとして成田市にお迎えし、以下のように開催されます。

期日 平成24年2月18日(土)
場所 成田市中台運公園競技場
第1部( 9:30~11:00) 親子クリニック(親子80組を予定)
第2部(12:00~16:00) 社会人フレンドリーマッチ
懇親会が「水沼貴史トークショー」(成田Uシティーホテル)

二つ目は「親子で狂言に親しもう」で、日本の伝統芸術の一つであり世界界遺産にも登録されている「能」を身近に感じてもらおうというイベントでです。参加費は無料とのことです。

日時 平成24年9月30日(日) 13:30開演
場所 成田国際文化会館
申し込みは、往復ハガキにて印旛地区ユネスコ協会連盟事務局(〒286-8585 成田市花崎町760番地 成田市教育委員会生涯学習課内 0476-20-1583)まで。

このイベントは、日本伝統芸術文化協会が主催しますが、理事長は成田市出身で能面作家の小倉宗衛氏です。
既に同様のイベントが東京都内をはじめ開催されていました。

今日は二つの行事のご案内で失礼します。

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2012年1月30日 (月)

成田空港に関する四者協議会の会議結果

昨年12月に千葉県が立ち上げた『グレード・アップ「ナリタ」活用戦略会議』ですが、第2回目の会議が明後日2月1日、千葉市内のホテルで開催されることとなっています。
前回の会議は、仁川国際空港視察の日程と重なり傍聴できませんでしたが、明後日は傍聴させていただく予定です。
また、この会議の委員でもある小泉成田市長も前回は市議会の定例会と重なり出席出来なかったとの事ですが、明後日は自ら出席して成田空港の活用を促進するために意見を述べてくれるとの事です。

私としては、地上交通アクセスの充実を訴えていますが、特にバス路線の充実と運賃の引き下げ、定時化、また、圏央道稲敷IC-大栄JCT及び北千葉道路の早期開通、そして成田スカイアクセスの東京駅・品川駅乗り入れの実現などについて課題意識を持って欲しいと願っています。
また、先にも書き込みましたがオール千葉県で官民一体となった成田空港の活用を促す組織の立ち上げを期待しています。

さて、先週27日に成田市内のホテルで開催された「成田空港に関する四者協議会」の開催結果が示されました。
四者とは、国(国土交通省)、空港会社(NAA)、地元自治体(9市町)、そして千葉県で、成田空港に関する最終意思決定機関とも言える会議体として設置されています。

今回の会議では、以下の内容が協議されたとの事です。

  1. 「環境対策・地域共生策」の基本的考え方の進捗状況について
  2. 同時離着陸・混雑防止策の状況について
  3. 今後の施設整備と発着回数について

1.については、「防音工事の恒久化」は平成24年度から段階的に実施し「共生財団の存続」に向けては、関係機関が平成25年度から予算を計上することが確認されたとの事です。

2.の同時離着陸関係では、新たな騒音の拡大はないとの事で、今後とも注視していくとの事です。

3.の空港の施設整備・発着回数では、夏ダイヤから年間25万回に拡大し、このうち国内線は夏以降にLCCの新規乗り入れ等が想定されることから現行の約3万回から更に増加する見込みとの事でした。

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2012年1月29日 (日)

美郷台地区餅つき大会 自治会役員のご尽力に敬意

今日も引き続き成田市内各地の行事に参加させていただきました。
日中、美郷台3丁目地区の餅つき大会に参加させていただきましたが、寒風吹きすさむ中多くの住民の方が住民同士楽しく談笑している光景が印象的でした。
昨今、多く聞かれる区や自治会への加入率低下の問題とは全く無縁の状況のようで、特にアパートに居住する世帯の加入も多くあるとの事でした。
子供連れで楽しむご家族の姿、そしてお餅や焼きそば、飲み物等を振る舞う役員の皆さん、全てが良好な自治会組織を維持している現れとして感じたところです。

役員の方いわく「いざという時にも炊き出しなど十分に対応できます」との事で、毎年恒例となっているこの楽しい行事の目的意識もしっかりと見据えていたところが印象的でした。
行事全体を見ての感想ですが、何と言っても「長年の役員の方々のご尽力」が大のようです。

その後、成田空港の騒音直下から移転した方々の地域の新年会、「おびしゃ」などに参加させていただき県政報告をさせていただきました。

1月も間もなく終わろうとしていますが、これまで以上に各地域の”声”を多く寄せていただいた平成24年の1月です。

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2012年1月28日 (土)

後援会地元地区の新年会など

今日も様々な予定がありましたが、地元成田市内での行事を優先させていただきました。
残念であったのは、千葉市内で開催された「北朝鮮による拉致被害者救出を訴える国民大集会」に参加できなかったこと。
県議会自民党の議員連盟にも所属させていただいていますので、今後も政治に携わる者としてそして国民の一人としても強い思いを持って1日も早い拉致被害者の救出が実現するように働きかけるとともに活動に参加して行く所存です。

日中は、消防団関係、そして市内の幼稚園の行事に出席させていただき、夕方からは、私が居住する地域の後援会の新年会を開催し、近況報告などを行いました。

市議会議員時代から変わらず支えていただいている方々と久しぶりに親しく会話させていただきましたが、改めて日ごろのご支援を深く感謝したところです。

間もなく日付が変わろうとしています。
明日も地元市民の皆さんが集まる場所へ出向き、県政報告などをさせていただく予定です。

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2012年1月27日 (金)

市民の皆さんとの貴重な意見交換の場をいただきました

先日、東京大学地震研究所が
「マグニチュード7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する」という衝撃的な試算をしたことが明らかになりましたが、今日を含めて発生したここ数日の地震は、これまでよりも不気味に感じました。
東日本大震災から10ヶ月が経過し、被災地から離れた地域では徐々に災害に対する意識が薄れてきている感もある昨今ですので、東大地震研の試算を警笛として改めて意識を持つ必要があると思います。

さて、今日は成田市内北部の地域の皆さんと親しく意見交換させていただきました。
「地デジの不具合」をご指摘いただきましたが、空港周辺をはじめ多くの苦情をいただいています。
今のところ行政に対して寄せられた苦情への対応は、「デジサポへ連絡してみてください」しかないようですが、市民の皆さんの不満解消にはほど遠いようです。
地方自治体として何らかの対応の必要性にも迫られてきている感を持っています。

また、「農政に尽力を!」とのご意見もいただきました。
大規模に稲作を営んでいる方からは、TPPへの”不安と不満”を訴えられましたが、重要な産業である農業に対しての取り組みを強化しなければならないとの思いを持ったところです。

今週末も引き続き地元市内各地の行事に参加させていただく予定です。

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2012年1月26日 (木)

厳しい寒さ 体調管理に気をつけて乗り切ります

大寒を過ぎていよいよ寒さ本番を感じる毎日です。
そろそろインフルエンザの流行もちらほら聞こえてきていますので皆様も体調管理には十分にご留意ください。

さて、今日も地元成田市内にある団体等の新年会に参加させていただきました。
連日日中から夜までのスケジュールが続いています。
市議会議員時代よりもその数は増えましたが、その分多くの方々との貴重な交流の場をいただいています。

私自身も体調管理に気をつけてこの寒い冬を乗り切りたいと思います。
深夜に帰宅となりましたので今日は短い書き込みで失礼させていただきます。

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2012年1月25日 (水)

復興基金が交付されます

今日は千葉市内のホテルで土地家屋調査士会の「新春の集い」があり、出席しました。
土地家屋調査士という資格について皆さんも存在を知っている事とは思いますが、どのような業務を行う資格なのか改めて考えてみると正確に知らない方もいらっしゃるかも知れません。

ごく簡単に説明すると、建物や土地の登記を行う際に「表示の登記」を行うのが土地家屋調査士、「権利の登記」を行うのが司法書士です。
「表示の登記」とは、土地の地目、面積、分筆、合筆、建物の種類や構造などについて行うもので、土地家屋調査士が業として行うものとされています。
かつて私の祖父も所有していた資格でありますが、最近では難易度の高い資格として知られています。

懇親の場において知人の方と会話したところ、「土地が動かず大変です」との事でした。
また、「資格を取得して独立しても大変な世の中です」との事で、経済状況が芳しくない事を実感されているとの事です。
確かに不動産の動きが停滞している事実は否めませんが、公的な役割を担う資格者の方々ですので今後も組織と個々の事務所が少しでも発展するように願うものです。

さて、去る12月議会において国から被災県に対して交付された特別交付税30億円を活用して、「千葉県東日本大震災市町村復興基金」を創設し、県内各市町村が行う住民生活の安定やコミュニティの再生などに対して支援する事としました。

千葉県下のすべての市町村がこの交付を受ける事が出来、被災の状況に応じて財政力も勘案しながら配分される事となります。
例として千葉県が示しているものを見ると、広範な事業が対象となるようですので各市町村での活用を期待したいと思います。

ちなみに現段階の試算による配分率は、
旭市    8.958%
浦安市  8.528%
千葉市  6.935%
香取市  5.341%

被害の大きかったところに厚く配分される予定です。
ちなみに私の地元成田市には、2.43%の約7300万円程度が配分される予定です。
貴重な財源として有意義に活用される事を望みたいものです。

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羽田の国際便が充実していく気配です

「やっぱり」とも思える羽田空港の昼間時間帯の長距離便就航が決定しました。
早ければ再来年から羽田ーロンドン線が昼間の時間帯に就航すると思われます。

現在羽田空港の昼間時間帯はアジア地域とを結ぶ路線に限定されていますが、オープンスカイ政策を推し進める政府はイギリスとの協議の結果、羽田の昼間時間帯に再国際化以後初となる長距離定期便を認める事となりました。
ヨーロッパのハブであるロンドンとを日・英双方の航空会社が2便ずつ就航させるとの事です。
オープンスカイによってこのような事態となる事はかねてから危惧していた事ですが、羽田の国際枠は徐々に当初の限定的な便の設定から拡大しつつあります。

今回のイギリスとのオープンスカイ締結は13カ国・地域目。今後も羽田空港の利便性を求めて利用価値の高い時間帯を求める動きが増すものと推測しています。

一方成田側では、「豊富なネットワークがあるから大丈夫」とか「羽田では施設面で限界がある」など安心ムードが未だに漂いますが、私は今後も確実に羽田空港の国際的な存在感が増すと想像しているところで、成田としての戦略を着実に推し進める必要性を感じています。
また、今回のイギリスとのオープンスカイ締結によって成田とイギリスを結ぶ路線にどのような変化があるのかも注目していきたいと思います。

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2012年1月24日 (火)

ユネスコ関連の会議に出席 パレスチナの加盟に関する現状などが報告されました

今日は成田市役所で開催された印旛地区ユネスコ協会連盟の会議に出席しました。
主な内容は、これまで取り組んできた識字率向上を目指す世界寺子屋運動の支援先についてで、来年度はネパールへの支援を柱とすることになりました。
スタディーツアーとして現地を訪れることも計画する予定です。

ユネスコの会議の冒頭で、パレスチナのユネスコへの加盟に関する内容がありました。
昨年10月、ユネスコ総会でパレスチナの加盟の是非の採決が行われ賛成107、反対14、棄権52で加盟が認められることになりました。

そして強く反対したアメリカは、国内法に則りユネスコ予算の22%を負担している拠出金を凍結する事を決定しました。ちなみに日本はこの採決に対して”棄権”しています。

かつて敗戦から国際社会への復帰を目指す日本が世界の表舞台に登場したのは、1951年。国連加盟より5年先でした。
この時、世界の多くの国が日本の国際社会への復帰を後押ししてくれたという事実をユネスコに係る私たちは忘れてはなりません。

その後、ユネスコは東西冷戦等を中心に政治の影響を様々に受け、1984年、1985年にアメリカ、イギリスがそれぞれ脱退、そして1997年にイギリス、2003年にアメリカが復帰しています。
この間日本は当然に西側諸国との連携を求められたわけですが、ユネスコに留まり続けユネスコを財政的に支える最大の国となっていきました。

本来ユネスコは政治の影響を受けない組織であるべきですが、過去を見ても様々な影響を受けている事実があります。今回のパレスチナの加盟についても過去が再燃するかのような事態となっていますが、今のところアメリカも脱退する意思はないとの事です。

これによって一気に財政難となったユネスコで、UNESCO特別基金として全世界に対して募金を呼び掛けています。

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2012年1月23日 (月)

スカイマーク社成田シャトル便の搭乗率が公表されています

現在午後3時を少し回ったところ。
1件告別式に参列、その後成田市内某地区の「おびしゃ」、そして地元の地区社会福祉協議会の新年会に出席し一旦事務所に戻ったところです。

ツイッターを確認したところ、昨年新たに開設されたスカイマーク社の成田シャトル便3路線の搭乗率が発表されていました。
継続的に路線が維持される事を願い、かねてより搭乗率が気になっていたところです。

            11月   12月
成田/新千歳線   74.0%  75.3% 
成田/旭川線     53.2%  48.8%
成田/那覇線     -    53.6%
全路線平均     76.3%   73.2%

私見ですが、予想通り旭川路線が低調なように思います。
2月1日からは福岡線、3月7日からは神戸線が加わり、ANAも新潟線を開設します。

成田空港の充実する国内線ですが、地元としては搭乗率について常に意識する必要があると思います。

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2012年1月22日 (日)

農協芦田支部新年会に出席 成田空港移転対象地区の現実

__ 今日も先週に続いて行事に追われる1日となりました。
午前中には、第11回目となった遠山地区小学生綱引き大会が母校でもある三里塚小学校の体育館で開催されました。
遠山地区には、現在小学校が4校あります。
いずれ中学校で仲間となる子供たちですが、各小学校対抗となるとはやり熱が入りますが、引率の先生や保護者の皆さんの方が熱くなっていたかもしれません。
来月行われる成田市全体の大会に向けていよいよ各学校とも更に熱が入ってくるものと思います。

綱引き大会の後は、中郷地区農協芦田支部の新年会に参加させていただきました。
芦田地区は成田空港A滑走路北側に位置し、航空機騒音の激しい地区で移転対象区域です。
かつて70戸を超えていたこの地区ですが、現在では9戸が残るのみ。
今日の新年会の場にも既に地区を離れた方が多くいましたが、農地は地元に残っているため地区外の住まいから通って農業を営んでいます。
昨年4月には、長い歴史を誇った地元の小学校が閉校し現在その跡地の利用について議論が始まっています。
空港や成田市街地の繁栄と比べると非常に大きな差が存在する事を実感しますが、この現実に対して政治的な責任を果たさなければならないと再認識します。

午後からは、地元地区の「おびしゃ」に顔を出させていただき、その流れで夕方からは一気に飲み会へと移行しました。
少し長く感じた1日ですが、疲れを残さず明日に備えたいと思います。

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2012年1月21日 (土)

秋入学議論について

現在午前8時10分。今日は朝方時間に余裕が出たため、新聞記事で感じた内容について書き込みたいと思います。

内容は「大学の秋入学」。大学の国際競争力の低下が指摘される中で、東京大学が5年後の実施を目指す事を表明しましたが、その後主要な大学も随する動きが見られる一方で、慎重な意見も出始めています。

日本の社会は原則的に4月始まりの”年度”で制度化せれているため、仮に大学の秋入学が進むと様々な変化が出てくるものと思います。と言うよりもむしろ変化への対応に迫られるといた方が適切かもしれません。

企業の場合には、比較的に柔軟に対応し、人材確保を優先する場合には秋に新規採用を行うという事も考えられますが、問題は”官”。職員採用や国家試験の時期、資格取得に義務付けられる実習制度などの設定も課題となってくると考えられます。

しかし今回の議論によって「抜本的な見直しを行う機会」となった事は間違いないと思います。
日本が日本としての伝統を守りながら国際社会で勝てる国家であり続けるための議論が進むことに期待しています。

さて今日はこの後、毎年恒例の池坊成田市支部の初生け式に出席する予定です。

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2012年1月20日 (金)

医師、看護師不足 真剣に取り組む必要があります

今日は冷たい雨。関東地方でも雪が降っているところもあるようですが、成田では現在も雨が続いています。(午後5時05分)
実は今週に入って風邪を引いていて、特にのどの調子が悪く毎日マスクをして寝ていましたので私にとっては嬉しい湿り気です。

さて成田市では医科系大学誘致を目指しています。
現在、国では「医学部入学定員のあり方に関する検討会」において議論がなされていますが、昭和54年の琉球大学以来となる新たな医学部設置が認められるのかは、様々な議論があり未だに不透明です。

「人口減少時代に入り将来的には医師不足は解消される」などの意見もあるようですが、一方で「2050年ごろまで医師不足の状態が続く」など医師会をはじめ色々な見方もあるようです。
また、過去に歯科医師を増員した結果”増えすぎた”という反省もあるとの事ですが、私たちからすると選択の幅が広がり便利になった事を実感します。
ただ、歯科医師の”質の低下”を懸念する声は大きく、確かに歯学系の定員は抑制すべき時期に来ているとも感じているところです。

私としては、地域偏在の医師数や医学部の現状は是正すべきであり、国として出来るだけ早い時期に”医学部新設”を認める結論を導き題して欲しいと願っています。

また、最近問題となっているのが看護師不足。
大病院で病床を確保していながらも、看護師が配置できずに許可されている病床数が稼働出来ていない状況が存在します。
ある方からも、「今の医療環境を改善するには、看護師不足の解消をすべき」とのご意見をいただいているところで、医師不足だけに目を向けるのではなく看護師不足の現実を知って欲しいとのご意見をいただきました。

国際空港を抱える千葉県として、またその地元成田市として小泉市長の掲げる公約の実現に尽力したいと考えています。

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2012年1月19日 (木)

海外帰国後4週間は献血が出来ない

今日は成田商工会議所の新春賀詞交歓会が成田市内のホテルで開催され出席させていただきました。
例年の多くの参加者のあるこの賀詞交歓会で、成田空港関連をはじめ成田地域の商工業のすそ野の広さを実感します。

今年に対して厳しい見方をするご意見も多くありましたが、成田空港への国内線の増便・新規就航、そしてLCCの就航などに対して期待感が寄せられていました。
私も来賓挨拶の中で空港関連の話題を述べさせていただきましたが、「全県にわたる経済界の一層の協力体制”をつくる必要性を訴えさせていただきました。
千葉県の「グレードアップ「ナリタ」活用戦略会議」での議論を踏まえ、組織化の実現を願っています。

また、LCCへの期待が大きい中で、依然として”不便”であるといわれる成田空港の交通インフラで、北千葉道路、圏央道、そして成田スカイアクセスの東京、品川への延伸の早期実現をも訴えさせていただきました。
これらに対しても地元を中心に、経済界の強い後押しも欲しいところです。

さて話題は変わりますが、賀詞交歓会へ出席する前に成田市保健福祉館を会場に行われていた献血に協力しようと出向きました。
必要書類を記入しいざと思ったら、
「海外行かれて4週間経ってませんか?」と聞かれ、
「帰国して明日で4週間です」と答えると、
「すみませんあと1日足りません」との事。
「1日だったら大丈夫でしょう」と言うと
「いいえ、たとえ1日でもだめなんです」との答えでした。

先月、韓国の仁川空港などを視察した関係で結局献血には協力できずに会場を後にした次第です。
海外帰国後4週間は献血できないという事実、身をもって感じました。

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2012年1月18日 (水)

嬉しいニュース NATS カスタムカーコンテストで11度目の受賞

今日は1日成田市内で活動させていただきました。
ご無沙汰した方との意見交換も実現でき、最近の県政の動きなどについてもご報告させていただきました。

さて、野田総理が「不退転の決意」として掲げている”社会保障と税の一体改革”、そして自らが範を示すとして公言している”議員定数削減と公務員給与・議員歳費の削減”が毎日のように報じられています。

これに対して野党である自民党がどのような対応をするのか、自民党所属の県会議員として気になるところです。
野党第1党としての存在感を示さなければなりませんが、消費税の増税や国会議員の定数削減も自民党として取り組まなければならない事を過去から訴えてきた事実があります。

当然に国民に対して示した公約を実現すべく国会改革を前に進めなければならず、頑なに民主党との協議を拒み続ける姿は好ましくないと考えています。
国民が望む自民党としての姿を今まさに見せなければなりません。

一方、県議会に目を転じても次期選挙までに選挙区や定数についての議論が必要となってきています。
旧郡単位の選挙区の中には飛び地があったり、人口当たりの議員数に不公平が生じていることなどは解決しなければならず、国会同様に県議会も次期選挙までに取り組むべき課題があると認識しています。

Nats 話題はガラッと変わりますが、一つ嬉しいお知らせがありました。
成田市桜田にある日本自動車大学校NATSが幕張メッセで開催された「2012東京オートサロン」の「カスタムカーコンテスト」に出展し、日産自動車のラシーンをベースとした「NATS RSW」がSUV部門で「優秀賞」を受賞したとの事。
NATSとしては11度目の受賞となり、ますますその名を自動車業界に広めている事を地元の一人として嬉しく思います。

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2012年1月17日 (火)

超党派統合リゾート(IR)議連始動 来月成田市内でシンポジウムも開催されます

__ 今日は午後から県庁で千葉県議会統合リゾート(IR)研究議員連盟の第1回研修会が開催されました。
議員連盟(議連)の多くは自民党所属議員のみで組織されていますが、この議連は昨年末に自民党内の組織から超党派で組織することを呼び掛けて結成されています。

IRとは統合型リゾートの頭文字です。
9ebc3e7c21888_6_hotel72_2 イメージとしては、スマップが出演した携帯電話のコマーシャルで一躍広く知られるようになったシンガポールのマリーナ・ベイ・サンズやリゾートワールドセントーサが今や世界をリードしています。
世界の経済情勢や国内の将来を見据えたうえでシンガポールが国策として進めた事業です。

昨年、成田空港周辺へのカジノを含めたMICE施設の導入を目指す森田知事もシンガポールを自ら視察し、その感想を県議会や様々な場所で述べているところです。

”カジノ導入の是非”については、様々な議論がある事を承知していますが、私は議論を進めるべきであると思います。
現在のところ、日本国内では先行2ヵ所、その後8ヵ所の計10カ所が認められるのではないかと言われ、先行2ヵ所は沖縄、そして復興のシンボルとして東北が有力であるとの噂が飛び交っています。
また、大阪も精力的な動きを見せているのがよく知られます。

千葉県でも成田空港の一層の活用を目指す上でも、カジノを含めたMICE施設を空港周辺に導入できないか検討を進めているところで、今年度三菱総研が調査を実施ているますが以下の通りシンポジウムが開催される事となりました。

「カジノ・MICE機能を含む複合施設に関する導入検討調査」におけるシンポジウム
2月18日(土) 14:00~17:00 成田国際文化会館

しかし、私の感じているところでは空港周辺の自治体特に成田市内部の動きは鈍く、また経済団体にも目立った動きがないのが残念なところです。

一方、研修会で説明に訪れた千葉市議会では、一昨年よりカジノ誘致のための議連を発足させて、利用率が低迷している幕張メッセの活用を図るために「幕張地区への誘致に理解をしていただきたい」との事でした。
説明の中で、日本への進出に意欲を持ちかつ幕張を数度訪れているアメリカ ラスベガス・サンズのCEOに直接働きかける事が有効であるとの意見がありました。
更に説明の中では、羽田ー幕張間に高速フェリーを運航させるとの構想まで飛び出し、千葉市議会の議連が様々な検討をしている事を伺い知ることとなりました。

にわかに”カジノ”導入に向けた誘致合戦が繰り広げられるかのような様相も感じたところで、千葉県の基本姿勢を明確にする必要性を痛感したところです。

私としては、千葉県がまず考慮すべき事は、「県の経済を左右する成田国際空港を如何に活用できるか」であり、シンガポールでの数千億円規模の投資を要するIRとは一線を画して、県が志向している”日本らしさ”を前面に出した施設の導入や、既存ホテルにカジノ施設を導入するなどが現実的ではないかと考えています。

尚、森田知事も視察を行ったシンガポールのIRについて、議連のメンバーと共に来月視察を行う予定でいます。

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成田JC新年会 今年の活動に期待しています

今日は日中、ほとんど成田市内で活動させていただきました。実は、若手市議会議員の会千葉ブロックの研修会に参加する予定でいましたが、急きょ打ち合わせを行う必要性が生じたため欠席させていただき所用をこなさせていただきました。
久しぶりに若手市議の会の同志の皆さんとの研修会に参加できる事を楽しみにしていましたが残念な思いです。
現在若手市議の会千葉ブロックは、印西の小川義人市議が会長を務め、会員の情報交換や研修会など精力的に活動しています。
全国組織のこの会ですが、やはり共通の話題を議論できる地域ブロックの研修会は有意義であると感じていますし、県議会に議席を置く立場として県内各地で活躍する市議の皆さんとの交流は大変貴重であると考えていますので出来る限り参加するように努めたいと思います。

夜には成田青年会議所(JC)の新年会に出席させていただきました。
JCを卒業して5年。あっという間という感じですが、現役メンバーの顔触れを見ると私が卒業してから入会された方も多く、世代が確実に変わったという印象を受けます。

特に現役のころに若く入会してきたメンバーが今年度は理事長として活躍するということで、月日の経過を実感したところです。
今年度は久しぶりに成田空港関連の活動も行うという事で、若い行動力に大いに期待したいと思います。

小幡直前理事長の昨年1年間のご労苦に敬意を表するとともに、原理事長の今年1年のご活躍をご祈念申し上げます。

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2012年1月16日 (月)

伝統の「おびしゃ」に参加させていただきました

今日はほぼ1日成田市内各地の新年会や伝統行事である「おびしゃ」に参加させていただきました。
「おびしゃ」は、一般的に「御歩射(おぶしゃ)」が訛ったものと言われていますが、成田市内の各地の言い伝わりは様々なようです。
つなみに私の住む三里塚地域では、女性のみによる「おびしゃ」が存在し、安産の神様である子安神社の行事として毎年行われています。

東金山地区の「おびしゃ」では、伝統の”茶飯”をいただきました。
”茶飯”とは、まさに”お茶”をご飯に混ぜ合わせてあるもので、成田市内で食べられるのは貴重となっています。

20120115_145254 そして小泉地区のおびしゃへ。
「酒飲みおびしゃ」とも言われる伝統行事です。大きな盃に熱燗のにごり酒が注がれ、はじめに2杯そして盃を交換して飲み交わしを行うものです。
「ひげなで三杯、置き八杯」と言われ、途中でひげをなでるともう3杯、飲み干した後に盃を互いに同時の置かずに先に置いてしまったらもう8杯飲まなければなりません。
私も参加させていただきましたが、飲んだ後はすっかり酔っぱらってしまい、その後にお邪魔した某地区の新年会ではろれつが殆ど回らない状態でした。

この小泉地区は、成田空港の北側に位置しまさに騒音直下です。そして移転によって多くの住民が地区外へと転居し残った住民で伝統行事を支えてきました。
しかし、この”酒飲みおびしゃ”も「今年で最後になる」との事。
理由としては、参加者が年々少なくなってしまい行事を続けることすら出来なくなってしまったとの事です。

成田空港の充実・発展と共に地域の振興を進めなければならないとの思いを常に持っていますが、現実に騒音の影響を受ける各地域の置かれている現状は厳しいものがある事を多くの人に理解をして欲しいと思います。

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2012年1月14日 (土)

明日15日 県議会リポートを新聞に折り込みます

野田内閣が改造されました。「社会保障と税の一体改革」が進むのか注目されています。が、冷やかな意見が多いように感じています。
ここのところ多くの国会議員が口にしている”議員定数削減”と”公務員給与削減”についても、現在の議論の段階からして次期衆院選に間に合わないのではないかとも思える現状で、「国民のご理解をいただくためには”まず”は身を切って」という言葉の整合性も説明が付きません。

特に”議員定数削減”は、本来現政権がマニフェストの柱の一つに明記したものであり、議論の先送りは許されるものではありません。
民主党が政権を担当して以来現状を見る限り、議員定数削減については公に示せるまでの議論が具体的に行われて来なかったことを示しています。

私としては、消費税議論は”前へ”進めるべきであり、自民党としても状況を判断して協議には応じるべきと考えていますが、総選挙のタイミングがそろそろ現実に気になってきたこの頃です。

さて、明日15日の朝刊に私の県議会リポートを折り込ませていただきます。
紙面の関係から、12月議会の一般質問の内容のみを掲載させていただいていますが、今後も紙媒体を活用して県政報告を行ってまいりますので、ご意見等いただけると幸いです。

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2012年1月13日 (金)

成田山の初詣 人出に関するご意見

今日は日中に成田市内で数か所打ち合わせなどを行い、夜には所属するロータリークラブの新年会に参加しました。

毎年この時期になると出てくる話題が「成田山の人出」。成田にとって多くの人が注目していましたが、一昨年から正式な発表はなくなってしまいました。
その理由は、「主催者によって算出方法が異なるため正確性に疑義がある」とのことです。
初詣全国2位の人出を誇っていた成田山を擁する成田としてはやはり気になるところです。

今日の会話では、「元日は少なかったものの、それ以降は平年並み」、「人は出ていたが物品販売は昨年割れ」、「全体的によくない」など決して好調とは言えない内容であったように思います。

その中で、「成田空港の国内線充実に期待している」とのご意見や、「圏央道はどうなっているのか?」とのご質問もいただき、成田空港や成田周辺の交通インフラ整備について期待感が大きいことを実感しました。

そして、「地域がよくなるように頑張ってほしい」とのご声援もいただいたところです。
そのご声援に応えるべく頑張って参りたいと思います。

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2012年1月12日 (木)

地元医師会新年会で意見交換

今日は午前中に告別式に参列、その後打ち合わせなどで成田市内を移動し、夕方には香取市でのお通夜、そして成田に戻り印旛市郡医師会の新年会に参加させていただきました。

日中の打ち合わせでは、市役所にて空港関連について情報交換をさせていただきました。
主には千葉県が主体的に進めているグレードアップ「ナリタ」戦略会議について、メンバーである成田市としての考え方と私なりの思いを共有させていただいたところです。

その後、昼食をとりながら来月成田市内で企画しているサッカー関連のイベントについて相談を受けました。
具体的にはもう少しに詰まった段階でお知らせしますが、イベントが成功するように微力ながら協力して行こうと思います。

医師会の新年会は午後7時から成田市内のホテルで開催されました。
印旛郡市の医師会関係者、国会議員、市長、町長、そして県会議員が出席し、色々と医療現場の実情を教えていただいたところです。

その中で、印旛郡市の人口当たりの医師数が少ない事や医療現場では何よりも看護師不足が深刻であるとの事で、成田が進める医科系大学誘致の方向性について、「医者だけ増やせば解決する問題ではなく、看護師不足の解消が喫緊の課題」とのお話をいただきました。
また、看護師についても”質”が重要との事で、昨今の医療技術の進歩によって看護師の養成機関の在り方も問われ始めているとの事でした。

成田市内の成田赤十字看護学校は、昭和53年開校からその大きな役割を果たしてきましたが平成24年度の募集が最後となり、閉校するとの事です。
既にこの決定がなされ、新たに東金市の城西国際大学に看護学部看護学科が設置されます。
成田赤十字看護学校が閉校となるとの情報が伝わったのは既にその決定がなされ、様々な手続きに入った段階でしたので個人的にも残念な思いです。
成田市としても地域としても核に位置付ける成田赤十字病院ですので、互いの情報共有など信頼関係を構築する日ごろの取り組みが必要ではないかと実感したところです。

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2012年1月11日 (水)

グレードアップ「ナリタ」戦略会議 官民一体となった組織立ち上げが必要

今日は午前中にユネスコ関係で地元小学校2校を訪問。
本来は2学期末までに訪問しなければならない内容でしたが、年末の忙しさもあって年を越えてしまいました。
内容は、ユネスコ協会で運動を進めている世界寺子屋運動のための書き損じはがきキャンペーンへの協力です。
現在成田ユネスコ協会では、ラオスへの寺子屋建設プロジェクトに参加しています。

ただ、年賀はがきが全体的に減少している中で、特に児童・生徒の間でも年賀状をやり取りすることが少なくなっているとの事で、「あまり多くは期待しないでください」との事。しかし、様々な行事や外部からの要請が多く、多忙な学校現場でありながら趣旨をご理解いただき協力を快諾してくれた事に感謝申し上げます。

午後からは、県庁にて空港関連の打ち合わせを行いました。
主な内容は昨年末の12月22日に開催された「グレードアップ「ナリタ」戦略会議」についてです。
千葉県として成田空港の現下の状況を認識した動きですが、8月のとりまとめまでの会議でまさに”戦略”が打ちだされる事を期待しています。
そして、参加されている経済団体や交通事業者などと行政が一体となって主体的、組織的かつ恒常的に成田空港の充実や利用促進に取り組む体制づくりが進む事も期待したいと思いましす。
ちなみに、関西国際空港や中部国際空港では官民一体となって活動している利用促進協議会が存在しています。
成田空港にもあって当然の組織ではないでしょうか。

夜には地元消防団の定例打ち合わせ。そしてその後は新年会となりました。
1年のうちでもっとも火災発生の多い時期です。
皆さんもお気を付けください。

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2012年1月10日 (火)

千葉県内16市町村の観光業 東電の損害賠償対象に

年末あたりから成田市内で火災の発生件数が増加しています。
消防団員の一人として火災予防をお願いしたいと思います。
私の所属する消防団は、明後日が今年初めての活動日となり地元地域に対して火災予防の啓発を行う予定です。

さて、先日成田山へ参拝した時、地元の落花生の加工・販売をする店主の店先での会話で、「落花生の販売は昨年の2割減」というお話がありました。
年末にも他の落花生業者さんから全く同じ話が出ていた事を思うと、千葉県の特産である落花生の販売が大きく落ち込んでいると想像しています。
店主いわくその原因が”原発事故による風評被害”との事で、千葉県産という事で東海以西などを中心に敬遠されているとの事です。
「東電に賠償してもらいたいぐらいです」との言葉もあり、放射能によるいわゆる風評被害が広範囲に拡がりまた長引いている事を裏付けていました。

そして今日、東京電力は千葉県内の太平洋沿岸16市町村の観光業に対して損害賠償の対象に含めるとの発表をしました。
千葉県議会でも観光業については、原発事故後風評被害等によって大きな損害を被ったため東電に損害を請求すべきとの意見が強く、また知事を先頭に千葉県としても訴えていた事ですので、その意見が受け入れられてひとまず安心ですが具体的個別の検討について注視して行く必要があると考えています。

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2012年1月 9日 (月)

成田市で成人式が開催されました

__ 成人式の今日は、地元成田市で成人式が開催されました。
会場となった成田国際文化会館は、写真のように華やかな雰囲気と時に威勢のよい声も聞こえましたが、例年通り平穏だったように思います。
今年は新成人から選ばれた実行委員会の皆さんの工夫が多くみられました。
若い世代の”知恵”の素晴らしさを感じたところです。

___2 今年成田市で成人式を迎えたのは男女合わせて1,360人。現在の人口の1割超です。
これまで比較的高齢化率の低かった成田市ですが、今後急速に高齢化率が上昇する中で、若い世代が成田に魅力を感じて生涯を過ごすふるさととして住み続けてもらえるように私たちが努力しなければなりません。
そして、新成人の方々にもその努力を続けることに参加して欲しいと願っています。

話は飛びますが、第90回全国高校サッカー選手権で千葉県代表の船橋市立船橋高校が見事9年ぶりに全国の頂点に立ちました。
四日市中央に90分経過時点で1-0で負けていましたが、ロスタイムに入った直後に同点に追いつき、延長戦後半に勝ち越しました。
まさに劇的勝利と言える戦いです。
千葉県民として誇らしい結果の出た1日でもありました。

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2012年1月 8日 (日)

県議会議員に対する”距離感”

今日も日中の時間帯を利用して地元地区の新年会に参加させていただきました。
どの会も11時、あるいは12時開会というところがほとんどであったため、時間調整に苦慮し、結局1カ所については次回の行事に参加させていただくこととしました。

あるところで「県会議員になったから今年は地元に来ないのかと思った」と言われてしまいました。
日ごろから、市議会議員よりも県議会議員の方が”距離がある”という事の様で、「県議会は何をしているところ?」との問いもありました。

確かにこれまでよりも活動範囲を広くさせていただき、市民の皆さんの生活に直結する市議会の議論と比べると”距離感”を感じるのかもしれませんが、県議会も県民・市民の皆さんにとって重要な役割を果たしている機関である事をご理解いただきたいと思います。

ただ、私の基本的な考え方の中に今後の国と地方の制度そのもの、具体的には都道府県行政と議会の権限と組織のあり方等を議論する必要性を感じているのは正直なところです。

さて、明日は成人式。そして新年会が続きます。

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2012年1月 7日 (土)

各種団体の動きが始動しています

年が明けて初めての土曜日となった今日は、各種団体等の動きもいよいよ始動したと感じた1日です。

Photo 午前9時からは、会長を務める硬式少年野球チーム成田リトルシニアのグランド開きが行われました。
三ノ宮埴生神社の宮崎宮司によってグランドが清められ、チームの今年の安全を祈願しました。
私も玉ぐしを捧げ選手の安全と各大会でのチームの勝利を祈願しました。

1 夕方からは、千葉市内のホテルで千葉県医師会の新年会が開催され出席しました。
写真は、来賓として出席していた千葉県選出の国会議員ですが、与野党、衆参そろい踏みといった光景です。
今年は国政が大きく動くと予想されている中で、国会議員の動きも年初から活発化している感を持っています。

さて、明日以降も地元の新年会が続きますので身近なさまざまなご意見を聞くことができる機会にしたいと思います。

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2012年1月 6日 (金)

先月お知らせした医科大学誘致促進議員連盟について

昨年12月、千葉県議会内に「医科大学誘致促進議員連盟」が立ちあげられる事となったとご報告しましたが、実は今現在組織されるに至っていません。
新聞報道でもありましたが、「自民党内の調整」が済んでいないためです。

全国都道府県の中で人口当たりの医師数が下から3番目、医学部は県内に一つという最低レベルの環境を脱すべきとの意見が県議会でも大勢を占める中、超党派で議連が発足する予定でした。
今後どのようになるのか不透明ですが、千葉県議会として医科系大学誘致を推進する意思表示は必要であると考えています。

そしてメディカルツーリズムや海外との人材交流などを考えても成田空港との距離感を考慮に入れるべきではないかと考え、また小泉成田市長も公約として医科系大学誘致を掲げていることから、私としても積極的に議論に参加したいと考えているところです。

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2012年1月 5日 (木)

千葉日報社主催の賀詞交歓会

__ 今日は私にとって今年初めての賀詞交歓会「新しい時代を開く千葉県民の集い」に出席しました。千葉日報社の主催によるもので、国会議員、市長村長、県会議員、そして経済界からも多くの出席者で会場は埋まっていました。

先輩同僚の県議とも年が明けて初めて顔を合わせ、新年の挨拶を交わしました。

千葉日報社の赤田社長、森田知事の挨拶があり”千葉県を盛り上げよう”との思いが共通であったように思います。
昨日書き込んだように東京の首都機能が強化されるにつれて千葉県としての戦略を見出し、それに向けて着実に歩まなければなりません。
その中で県議会は、当然に大きな役割を果たす必要がある訳ですので私自身も議席の重みを感じながら活動してまいりたいと思います。

来賓のご挨拶で気になったのが、千葉県選出国会議員を代表して挨拶した民主党の田嶋 要衆議院議員の言葉。
「国会議員が範を示して議員の削減を行う」といもの。
既に解散総選挙も今年中かと噂されている中で、次期選挙にどのように間に合わせるのか私としては興味津々です。

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2012年1月 4日 (水)

山手線新駅設置とアジアヘッドクォーター特区 成田に及ぼす影響はあるのか

お正月気分もそろそろ切り替えて社会復帰をされた方も多い事と思います。
私の1年の中でもお正月は数少ないお休みをいただける期間ですので、家族と共に過ごさせていただきました。
そして明日から日常の活動が始まります。

さて、今日のニュースで「山手線に40年ぶりの新駅設置」というものがありました。
この内容ですが、現政権になって打ちだした総合特区制度と大きな関係があります。

東京都では、総合特区制度のうちの国際戦略総合特別区域として「アジアヘッドクォーター特区」を申請していましたが、昨年末になって国から正式に指定を受けました。
そして、この構想の核となってくる地域が品川ー田町間の新駅設置を行う地域で、再開発事業を行いニューヨーク、ロンドン、パリに次いで総合力世界4番目の都市として数えられる「TOKYO」を戦略的に発展させていこうというものです。

その目標には、「欧米・アジアのグローバル企業のアジア本社・研究開発拠点を誘致し、民間投資を誘発」という理念のもと、

  • アジア地域の業務統括拠点・研究開発拠点を5年間で50社以上誘致
  • 外国企業を5年間で500社以上誘致

とあります。

世界の中の日本の地位低下が現実となっている中で、このような国を挙げての戦略は歓迎すべきですが、東京への一極集中を更に進める事ともなります。

そして私が危惧するのは、今回の「アジアヘッドクォーター特区」が再国際化された羽田空港の立地を意識しているという事。つまり、羽田空港の国際線の活用をこれまで以上に推し進める可能性があるという事で、反面アジアのハブを目指す成田の優位性がどのように保てるのかという事です。

リニア新幹線も品川が始発となり、東京の湾岸部が大きな変貌を遂げる計画が着々と進んでいます。

成田スカイアクセスの東京駅乗り入れについて、東京都が難色を示している事が報じられていますが、ビジネスの拠点となる地点と成田空港のアクセス向上は何としても実現しなければならないと考えています。

お正月早々、日本の戦略が動き出している事を実感しますが、国際空港を擁する千葉県として成田市として様々な動きに敏感になる必要があります。世界そして国が動いている事を常に認識しなければなりません。

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2012年1月 3日 (火)

2月議会は予算委員会に加わります

年末27日から発熱した娘の熱も今日になってようやく平熱となり、ようやく一家そろっての初詣となりました。
それぞれには地元の神社などをお参りしましたが、一家4人揃っては今日が初めてです。

既に世の中の一部は既に動き出し、明日は仕事始めとなる方も多い事と思いますが、私の本格的な始動は5日からとなる見込みです。

さて、今年の展望ですが政治的には衆議院選挙を予想している方も多くいるようです。
事実、国会議員の動きが年末からにわかに活発化しているようにも感じますので、永田町では既にXデーが絞られてきているのかも知れません。

県政においては、2月議会で新年度予算を審査することになりますが、復興と復旧、放射能の除染などこれまでにない予算組が求められる中で、厳しい財政状況を乗り切るための努力と戦略的政策が求められる事と思います。

私自身、予算委員として具体的な審査に加わる事となりますので、様々な視点から短期的問題への対処と中長期的な政策課題などについても合わせて議論していきたいと考えています。
尚、1月中に県政報告を紙面にて行う予定で作成作業を進めているところです。

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2012年1月 2日 (月)

今日はお正月らしく過ごさせていただきました

今日は仲人さんへの新年のご挨拶、そして妻の実家へもお年頭のご挨拶に伺いました。
頭の中は既に今後の活動について様々にめぐるものもありますが、今日はお正月気分の1日を過ごさせていただきました。

このブログの内容も目立ったものがなくすみませんが、明日も今日同様家族とともにゆったりとした時間を過ごせそうです。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

平成24年という新年を迎えることができました。
しかし、昨年発生した震災と原発事故、また災害等によって未だに生活に困難をきたす方々がいる事実を思うとき、複雑な思いがするのも事実です。
年末にある方と意見交換した際に出た次の二つの言葉が印象に残っています。

「日本の再生は東北の再生無くして達成できない」
「震災復興に対する継続的な国民的支援を如何に継続させられるかを考えてほしい」

政治に携わる者としてこの新たな年が、県民・市民の皆様にとってそして日本全体にとってより良い1年になって欲しいと願うものであり、18年目となる政治活動を充実したものとするべく努力してまりたいと思います。

2 さて、元日の今日は恒例となった成田空港の航空安全祈願祭に観光協会の一員として参加させていただきました。
小泉市長、森中NAA社長共にそのご挨拶の中で、震災や原発事故による運用の落ち込みが回復し空港と地域が共に発展する1年であって欲しいとの共通の内容がありました。
出席した空港関係者、地元関係者共に思いを共有していたように思います。

空港を後にしてからは、船形麻賀多神社の歳旦祭に出席させていただきました。
氏子役員の皆さんの日ごろのご尽力もあって、広い境内の隅々まで清掃が行き届き参拝に訪れる方々も気持ちのよい元旦を迎えられていたように思います。
1ちなみに写真ですが、私が自ら写真を撮っていると小泉市長が「ブログに使うんだろうから自分も入ったほうがいいよ」と撮ってくれたものです。
私は確かに撮れていますが、左上に市長の指も一緒に映っています。

20120101_131024 その後、数カ所挨拶を済ませた後、お昼前に自宅に戻りました。
しばらくして恒例の地元天神囃子会の獅子舞が今年も来てくれました。
私にとってこの獅子舞を自宅で迎えることで新年を迎えた実感を覚えます。

例年であれば元日の今日、成田山へ家族そろって参拝するところですが、娘が3日前から発熱。そして今日も相変わらず熱が下がらないため家族そろっての初詣は娘の体調が回復次第となる見込みです。

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