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2012年1月11日 (水)

グレードアップ「ナリタ」戦略会議 官民一体となった組織立ち上げが必要

今日は午前中にユネスコ関係で地元小学校2校を訪問。
本来は2学期末までに訪問しなければならない内容でしたが、年末の忙しさもあって年を越えてしまいました。
内容は、ユネスコ協会で運動を進めている世界寺子屋運動のための書き損じはがきキャンペーンへの協力です。
現在成田ユネスコ協会では、ラオスへの寺子屋建設プロジェクトに参加しています。

ただ、年賀はがきが全体的に減少している中で、特に児童・生徒の間でも年賀状をやり取りすることが少なくなっているとの事で、「あまり多くは期待しないでください」との事。しかし、様々な行事や外部からの要請が多く、多忙な学校現場でありながら趣旨をご理解いただき協力を快諾してくれた事に感謝申し上げます。

午後からは、県庁にて空港関連の打ち合わせを行いました。
主な内容は昨年末の12月22日に開催された「グレードアップ「ナリタ」戦略会議」についてです。
千葉県として成田空港の現下の状況を認識した動きですが、8月のとりまとめまでの会議でまさに”戦略”が打ちだされる事を期待しています。
そして、参加されている経済団体や交通事業者などと行政が一体となって主体的、組織的かつ恒常的に成田空港の充実や利用促進に取り組む体制づくりが進む事も期待したいと思いましす。
ちなみに、関西国際空港や中部国際空港では官民一体となって活動している利用促進協議会が存在しています。
成田空港にもあって当然の組織ではないでしょうか。

夜には地元消防団の定例打ち合わせ。そしてその後は新年会となりました。
1年のうちでもっとも火災発生の多い時期です。
皆さんもお気を付けください。

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コメント

成田空港のさらなる発展のためには深夜延長が一番重要だと思います。

深夜需要は深夜需要として存在し、昼間の発着が一杯かどうかはまた別の話です。
商店が更なる顧客獲得の為に夜間休日営業をし、議員が支持者獲得の為に新たな支持層を開拓する、こういうのは当然であり重要な行為です。
それに対して、平日昼間でも客が多く無いのにとか今でも支持者少ないのにという批判は的外れです。
他との差別化を求めることが重要です。

カタール航空やエールフランスは成田の出発が現状では早すぎます。
マレーシア航空も10時過ぎの出発ですので門限があると出発出来ない可能性があります。
先日オーストラリア便が火災で引き返しましたが、成田の門限で出発出来ず翌日になってしまったということです。
こういう状況からも深夜延長の重要性がわかります。

明日からイギリスと羽田の昼間の枠も含め交渉が行われるそうです。
もし日英で2便ずつ認められたとしたら成田の便がそのまま移る可能性もあります。
成田は深夜認められていませんが、羽田は昼間も深夜も発着出来るようになるわけです。

こういう現状を理解して深夜延長の話を進めて欲しいです。

よろしくお願いします。

投稿: 地元民 | 2012年1月16日 (月) 19時45分

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