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2012年1月12日 (木)

地元医師会新年会で意見交換

今日は午前中に告別式に参列、その後打ち合わせなどで成田市内を移動し、夕方には香取市でのお通夜、そして成田に戻り印旛市郡医師会の新年会に参加させていただきました。

日中の打ち合わせでは、市役所にて空港関連について情報交換をさせていただきました。
主には千葉県が主体的に進めているグレードアップ「ナリタ」戦略会議について、メンバーである成田市としての考え方と私なりの思いを共有させていただいたところです。

その後、昼食をとりながら来月成田市内で企画しているサッカー関連のイベントについて相談を受けました。
具体的にはもう少しに詰まった段階でお知らせしますが、イベントが成功するように微力ながら協力して行こうと思います。

医師会の新年会は午後7時から成田市内のホテルで開催されました。
印旛郡市の医師会関係者、国会議員、市長、町長、そして県会議員が出席し、色々と医療現場の実情を教えていただいたところです。

その中で、印旛郡市の人口当たりの医師数が少ない事や医療現場では何よりも看護師不足が深刻であるとの事で、成田が進める医科系大学誘致の方向性について、「医者だけ増やせば解決する問題ではなく、看護師不足の解消が喫緊の課題」とのお話をいただきました。
また、看護師についても”質”が重要との事で、昨今の医療技術の進歩によって看護師の養成機関の在り方も問われ始めているとの事でした。

成田市内の成田赤十字看護学校は、昭和53年開校からその大きな役割を果たしてきましたが平成24年度の募集が最後となり、閉校するとの事です。
既にこの決定がなされ、新たに東金市の城西国際大学に看護学部看護学科が設置されます。
成田赤十字看護学校が閉校となるとの情報が伝わったのは既にその決定がなされ、様々な手続きに入った段階でしたので個人的にも残念な思いです。
成田市としても地域としても核に位置付ける成田赤十字病院ですので、互いの情報共有など信頼関係を構築する日ごろの取り組みが必要ではないかと実感したところです。

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