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2012年1月22日 (日)

農協芦田支部新年会に出席 成田空港移転対象地区の現実

__ 今日も先週に続いて行事に追われる1日となりました。
午前中には、第11回目となった遠山地区小学生綱引き大会が母校でもある三里塚小学校の体育館で開催されました。
遠山地区には、現在小学校が4校あります。
いずれ中学校で仲間となる子供たちですが、各小学校対抗となるとはやり熱が入りますが、引率の先生や保護者の皆さんの方が熱くなっていたかもしれません。
来月行われる成田市全体の大会に向けていよいよ各学校とも更に熱が入ってくるものと思います。

綱引き大会の後は、中郷地区農協芦田支部の新年会に参加させていただきました。
芦田地区は成田空港A滑走路北側に位置し、航空機騒音の激しい地区で移転対象区域です。
かつて70戸を超えていたこの地区ですが、現在では9戸が残るのみ。
今日の新年会の場にも既に地区を離れた方が多くいましたが、農地は地元に残っているため地区外の住まいから通って農業を営んでいます。
昨年4月には、長い歴史を誇った地元の小学校が閉校し現在その跡地の利用について議論が始まっています。
空港や成田市街地の繁栄と比べると非常に大きな差が存在する事を実感しますが、この現実に対して政治的な責任を果たさなければならないと再認識します。

午後からは、地元地区の「おびしゃ」に顔を出させていただき、その流れで夕方からは一気に飲み会へと移行しました。
少し長く感じた1日ですが、疲れを残さず明日に備えたいと思います。

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コメント

先の日英間の交渉で、羽田の昼間枠について合意があったようです。
内容としては羽田の昼間枠6万回時に一日2便ずつと、成田27万回時に現状の深夜枠の制限を無くして昼間にも就航可能にするそうです。

羽田が6万回になったときに、成田以上に昼も深夜も飛ばせるようになれば、昼間しか飛ばせない成田より便利になります。
今の成田からのロンドン便が無くなる可能性もあります。

このことについて考えを伺いたいです。
成田も深夜延長するべきですがどうでしょうか。

今後厳しいとかではなく、深夜延長の必要性について対応する気があるのかどうかを聞きたいです。

今後主要国との間でこういった結果になる可能性高いです。


深夜延長をやるのは今しかなく、やった上で補償をしてもらう方がいいと思います。


騒音地区の住民の補償ばかり重視されていますが、成田が衰退した時の損害の方がはるかに大きいです。
この損害は誰に補償してもらえるのでしょうか。
地域の発展よりも支持者を優先した人達にでしょうか。

住民補償を軽視しているのではなく、機能拡充の障害にならずに同時履行の関係にすることは出来ないのかということです。

投稿: 地元民 成田の今後 | 2012年1月24日 (火) 12時36分

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