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2012年3月 4日 (日)

消防団員不足は大きな問題

__ 今日は久しぶりに地元の消防団活動に参加しました。
年に1度の一斉の点検を受ける日です。
春の火災予防運動期間となって、夜間の自主警戒活動にも参加できていなかったため心苦しく思っていたところです。
しかし、消防車のある消防器具庫は我が家の自宅隣。何かあれば真っ先に動き出さなければならないという気概だけは強く持っています。

ところで、社会の変化に伴って消防団員が不足しています。
昨年の震災で改めてその組織の重要性は認識されているところですが、議論と実態のかい離は大きいように思います。

私の所属する団は現在定員14名。しかし、実際に常時活動に参加できる人数はこのうち10名ほど。更に平均年齢は38歳を超えます。
本来であれば退団できる年齢に達しているにもかかわらず、成田市もこれまでの年齢制限を変更してまで団員を確保しなければならない状況になっています。
そして私も未だに籍を置く必要性に迫られている我が消防団です。

「1年に1度しか入団が出来ない制度を変えられないか」と非公式に相談した事もありますが、特別地方公務員と言う身分と言う事もあって現実に不可能との回答でした。
今日も「来年こそは新入団員を入れなければ」との話題を提起し、常日頃から人材確保に努めなければならない意識を団員一丸となって共有する必要があると実感したところです。

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