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2012年3月11日 (日)

東日本大震災一周年 合同追悼式に参列

20120311_142633 あの日から1年。それぞれに色々な思いが巡る今日であったと思います。
被災地では未だに深い悲しみが癒える事はありません。
千葉県内でも尊い20名の方が犠牲となり、未だ2人の行方が分かっていない中、津波で大きな被害を受けた旭市のいいおかユートピアセンターで千葉県と旭市による東日本大震災一周年合同追悼式が開催されました。

会場となった建物は海岸線に立ち、昨年の津波来襲の際には大きな被害を受けた地域です。
追悼式終了後、改めて海を見ましたが、心なしか今日の海は波が荒れていたように思います。

震災の記憶を深く刻みながら本格的な復興に向けての歩みを進めなければならず、私たち政治に携わるものが責任を果たして行く必要があります。

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コメント

地域の被害の大小に関わらず、家族を亡くされたご遺族の方の気持ちははかり知れないものがあります。完全に被災された方は、完全に復興がなされ、平穏な日常を取りもどすまでは、一年365日、24時間被災者であることを理解して、今後も永い目でよりそっていかなくてはなりません。

投稿: 愛葉常二 | 2012年3月14日 (水) 08時41分

小池まさあきです。
愛葉さん、ご無沙汰しています。
震災から1年が経過し、前からご指摘いただいているように、震災に対する意識を国民が継続して共有し続けるように努力しなければならないと考えています。
本格的な復興が始まる中で、がれき処理をはじめとして広域的連携が今後も重要であると考えています。

投稿: 小池まさあき | 2012年3月15日 (木) 07時52分

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