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2012年5月 4日 (金)

合併から6年 功罪ある事を実感

成田市が下総町、大栄町と合併して6年が経過しました。
そして今日は、旧大栄町の地区の方と親しく意見交換する機会に恵まれました。

すると私にとって意外だったのが、「合併によって悪くなったこともある」との意見。もともとの成田側での議論は、合併対象の2町にとって成田市との合併は”好機”であって成田側としての財政負担が大きくなるというものでした。
つまり、どこか2町を”救済する”と言うような見下ろす意見の様であったのです。
確かに合併以来、多くの公共事業を下総地区と大栄地区で実施しています。

しかし、旧印旛郡・香取郡という郡境を超えての合併であったことからか、生活圏がもともと違っていた市町の合併は、様々な光と影が存在しているようです。
具体的には、身近なサービスが低下したというご意見が多くありました。

長い歴史を持つ地域同士の合併。一つの自治体として総合的な発展を遂げなければならない中で、私達政治に携わる者が住民の思いを受け止めていく機会を大事にしなければならないと実感しました。

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