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2012年5月20日 (日)

「空飛ぶあんぱん」 7月販売開始へ

今日は午前中に市内で米作りをする方々から頂いていた要望についての現地視察を行いました。
農作業を行う上で危険個所があり、市、県との連携のもと対策の必要性を感じました。
米作りは我が国の基本との思いに立って応援してまいりたいと思います。

20120520_163037 午後からは、成田市主催の「成田ブランドコンベンション2012 THE NEXT」に参加しました。
これまでの取り組み等の紹介、特にドラマや映画のロケ地を誘致する成田ロケーションサービスの実績が報告されました。
僅かな期間に多くのドラマやCMなどで成田市の各施設が採用されている事に改めて驚きを覚えるとともに、空援隊をはじめ関係者のご努力とご協力に市民の一人として感謝の念を覚えました。
そして何よりも「これまでのお役所仕事」とは一線を画して取り組む姿勢を打ち出した、小泉市長、片山副市長のリーダシップと、その思いの実現に日々努力してきた成田市観光プロモーション課の職員に敬意を表したいと思います。

そして今日のコンベンションの目玉の一つに「空飛ぶあんぱん」がありました。
成田ブランドとして市の女性職員で組織した”空ガール”のこれまでの悪戦苦闘の末、今日の試食会にこぎ着けたとの事。
また2月、日本の様々な”モノ”を紹介するクールジャパン(ロサンゼルス)でこのアンパンが出展された背景、JALのボストン初就航便で記念品に選定されたことなど、その事実は知っていてもどのような戦略や苦労があったのかを知る事が出来ました。

20120520_1644287月からは実際にこのあんぱんの販売が開始されるとの事。次々と成田ブランド構築事業は展開されていますが、今日のコンベンションで強く残った印象、それは経産省の前田氏の発言にあった”継続した努力をして欲しい”との言葉でした。
行政が主導している事業は、人事移動等によってその方向性が大きく変わる事が多々あります。
現在の成田ブランド構築事業も市の主導ですので常にそのような危惧にさらされていますが、市民、経済界がこの取り組みを理解し、”一つ”になって継続した努力を行う事が重要であると感じました。

尚、写真のあんぱんは私が試食した餡がさつま芋、レンコン入りのものでレンコンのサクッとした食感とパンの柔らかさ、そして甘すぎない餡のバランスがよくとてもおいしいものでした。
この他にも、3種類のあんぱんが存在しています。

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