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2012年5月24日 (木)

県立農業高校とサークルKサンクス 商品の共同開発へ

千葉県内にある県立農業系高校14校とサークルKサンクスが共同で商品を開発し6月から販売を開始することになりました。
私の地元の成田西稜高校と下総高校の2校も開発に参加します。
商品は、お弁当、おにぎり、サンドイッチ、パン、デザートの5つのカテゴリーで13種類の商品が開発されたとのことです。
なお、販売に先立ち5月29日には県庁にて試食会が開催されます。

さて、今日は成田市遺族会の総会、そして結成2年目の公津商店会の総会が開催され出席しました。
先週成田市では戦没者追悼式が行われたところですが、戦争そして戦後の本当に厳しい時代を知らない私にとって、軽々にものを申し上げること自体に申し訳なさを感じる事もありますが、今現在政治に携わる者として恒久平和と国家の繁栄、国民の幸福を第一として活動しなければならないと感じながらご挨拶をさせていただきました。

公津商店会の懇親会では、多くの方と触れ合い直接意見交換させていただき、貴重な時間を過ごさせていただいたという思いを持ちます。
個を捨て地域全体の発展を思いながら活動していただいている事業者の皆さんのご努力に、心から敬意を表したいと思います。

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コメント

中東との航空協議ですが、日刊Cargoによると羽田も対象になるかもしれないとのことです。
仮に羽田が認められたとしたら、門限の厳しい成田から撤退という可能性もあります。

あと1時間ほどずらせれば勝負出来る時間帯ですが、深夜発着の可能性とやる気はどの程度でしょうか。
仮に騒音がという話になれば、もはや羽田国際化に対して文句は言えなくなります。


エミレーツ航空は、ヒースロー空港への深夜乗り入れを低騒音の380で提案しているとのことです。
ヒースローは23時半から6時までは、一日平均18便の制限があるそうです。

成田より遥かに住宅が多いヒースローでも深夜に18便可能ですので、成田にも出来るはずです。
逆に、出来ない理由があるのでしょうか。
住民対策も成田の方が手厚いと思います。

時代が変わり低騒音機が増えている中、地元側もそれに対応した動きが必要です。
運用時間が延びればその分雇用も発生し、現在20時前には閑散としてしまうターミナルも、22時過ぎまで賑やかになるかもしれません。
深夜需要に合わせた交通機関の整備で、都内からの帰宅が遅い時間でも可能になります。

深夜延長はメリットも大きいです。

今こそ低騒音機に限定してでも前向きな議論が必要です。

ユナイテッドのデンバー就航など明るいニュースもあります。
自ら発展の芽を枯らす必要は無いはずです。

数十年後、昔の人は反対ばかりで時勢が読めなかったと笑われないようにしなければなりません。

投稿: 地元民 航空協議について | 2012年5月25日 (金) 02時42分

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