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2012年5月12日 (土)

LCC 搭乗率維持が鍵

今日の午前中は妻に代わって子どものスイミングスクール。月に1度のテストでした。
結果は、長男がパスしバッチが増えましたが娘は残念ながら・・・。明暗が分かれました。
その後イオンショッピングセンターにて妻が合流して昼食。家族との時間はここまでとなり、成田空港騒音対策地域連絡協議会遠山部会の総会に出席しました。

来賓としてご挨拶の機会を頂きましたが、空港建設決定から46年開港から34年を経過し、空港のまさに地元である遠山地区は、地域そして住民感覚も大きな変貌を遂げてきたと実感します。
「無くてはならない空港」との意識も強く、騒音の影響と共に生活を強いられていますが、今後の空港の発展に期待している雰囲気を強く感じ取る事が出来ました。

総会後、空港会社(NAA)から最近の空港の運用状況等に付いて説明を受けました。
震災と原発事故で大きく落ち込んだ昨年ですが、着実に回復傾向にあり、今年は新規就航のニュースもあり明るさを強調するものであったように思います。

しかし、私なりに日ごろから気になっている事があったためNAAの幹部職員にいくつか質問させていただきました。
それは、昨年10月に新規就航したスカイマークの国内線搭乗率です。
国内ネットワークが着実に充実してきていますが、新規就航した旭川便や神戸便は、減便の予定が既に発表されています。
発表されている搭乗実績を見ても確かに芳しくありませんでした。

成田市内でもLCCへの期待が大きく膨らむところですが、激化している航空業界にあって「非効率な路線はすぐに切り捨てられる」という基本的な認識も住民が知っておく必要があると感じています。

成田の豊富なネットワークを維持しながら更に国内、国際ネットワークを充実させるためには、何としても利用客を増加させる方策を政治・行政が戦略に絡めていく必要があると強く感じています。

さて、この後大学の同期会に出席するため御宿へ向かいます。

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