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2012年5月18日 (金)

浄水場で化学物質を検出 減断水の可能性があります

千葉県水道局によると、利根川水系の浄水場で化学物質であるホルムアルデヒドが検出されたとのことです。
現在その対策に追われているようですが、千葉県は多くの水道水を利根川水系に頼っているためその影響が心配されます。

情報によると、ホルムアルデヒドは数日前から検出されていて、今日になって基準値に迫る値となったようです。尚、千葉県だけでなく埼玉県の浄水場でも同様に検出されていることから上流側の工場排水などが原因として考えられます。
具体的には、江戸川から取水している、ちば野菊の里、栗山、北千葉の3つの浄水場と利根川から取水している北総の計4つの浄水場でホルムアルデヒドが検出されています。

このうち、北千葉浄水場と栗山浄水場の数値が高く、場合によっては減水や断水の措置をとることも視野に入れ取水停止ともなる可能性があるとの事。県民生活に大きな影響が出る可能性があります。

週末となり行政との連絡体制も心配されますが、適切な対応と情報管理の徹底を要請したいと思います。

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