「こどもの日フェスティバル」 大きなイベントに成長してきました
今日はこどもの日。晴天にも恵まれ、各地のイベントも賑わっていたようです。
第4回目となった公津みらいまつり「こどもの日フェスティバル」も多くの家族ずれで大賑わいでした。
第1回目を開催するまでの様々なご苦労などを知る私としても成長してきたイベントの姿を見ると嬉しく思います。
主催者の皆さんのご苦労は相当のものかと思いますが、多くの人が楽しみにしてくれるようにその認知度も広がった事で、そのご苦労も吹っ飛ぶのではないでしょうか。
最近では鯉のぼりをあげられる家庭も少なくなっていますが、日本の伝統の一つである端午の節句が継承されていくイベントの一つであってほしいと思います。
ところで、実行委員会の皆さんが大きく期待したものの実現しなかった事が一つあります。
それは、「森田健作知事がこのイベントに来る」というもの。
実は、第1回目から知事あてに招待状を送り続けているとのことで、今回返信の葉書に何と「出席」との回答があったそうです。
しかし、返信葉書が到着した直後、担当課より「知事は出席できなくなった」との連絡があったそうです。
私にもその都度ご連絡をいただきましたが、「出席」の返事には相当な盛り上がりがあったようです。
結局は知事の出席は実現しなかったわけですが、庄司観光担当部長と大木観光企画課長が開会式に出席していただきました。
そのご配慮には感謝したいと思います。
さて、ゴールデンウィークも残り1日。私自身も日常の生活リズムに戻してゆきたいと思います。
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