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2012年6月30日 (土)

印旛支部消防操法大会

昨日、俳優の地井武男さんが急逝されたことを今朝知りました。
私の母と同じ旧八日市場市の西本町の出身で、8月の4日、5日に行われる八重垣神社のお祭りにどんなに忙しくても参加されていた姿が強く心象に残っています。
今年も多くのお神輿で熱くなるお祭りに元気な姿が見られると期待していましたが、本当に残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。

20120630_110525さて、今日は印旛支部消防操法大会が印西市(旧印旛村)で行われました。
3年前、私の所属する消防団も同じ会場で出場しましたが、県大会へ駒を進めることができず悔しい思いをした場所です。
その思いからも成田市を代表して出場した台方消防団と桜田・南敷消防団にはぜひとも頑張ってほしいと応援させていただきました。
結果はどちらも県大会への切符を獲得することはできませんでしたが、これまで精一杯努力を続けてきてくれた選手、団員、指導者、そして支援してきた地域の方々に対して心からの感謝をしたいと思います。

実は平成20年度より成田市の消防団は県大会出場を果たせていません。
これには私なりに成田市の大会への出場機会が3年に一度となっていることなどの原因もあると感じていたところですが、今年から2年に1度に戻す事がすでに決定しています。
これによって、成田市の各消防団の操法技術も向上してくれるのではないかと期待しているところです。

たかが操法、されど操法。大人になって仕事以外に一生懸命に団員が一丸となって練習をする姿は素晴らしいと思います。
今日もそのような思いを随所に感じさせていただきました。

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2012年6月28日 (木)

成田の可能性は大きい! 

民主党が混迷しています。輿石幹事長と小沢元代表の会談が2回開催されたとのことです。
”小沢切り”か”分裂回避”かその動きに注目が集まっていますが、国民からは民主党に対して批判の声が高まっていることを感じます。

一方で自民党は、議論の場が参院へ移ったこれからの戦略が問われます。
国民の目線で今求められる政党としての責任を果たせるか正念場であると考えています。

さて今日は、日中に成田の今後のまちづくりについて民間企業の方々と議論を行いました。
その中では、何と言っても国際空港の存在が大きく、内陸であるからこそ土地の活用もできる成田地域の可能性は色々な視点で見えてくるとの意見でした。また、少子高齢化が進み、都市の在り方も問われている中で今後のインフラ整備や福祉・医療サービスの提供をどのように行う必要があるのかなど、様々な意見を頂戴したところです。
今後も引き続いて継続的に意見交換会の開催を行う予定です。

午後からは県庁にて空港担当課と打ち合わせ。直近の動きなどを確認しました。
LCC就航に向けて池袋ではカウントダウンフェスティバルが開催されたとのこと。
いよいよ新しい成田空港のステージが始まる実感です。

県庁を後にしてからは、成田市内のホテルで開催された成田市資源回収協同組合の懇親会に出席しました。
昨年の震災で、資源物に対する意識に変化があったと感じています。
成田市内でも屋根瓦や家庭で壊れたものをとにかく処理したいとの思いで分別も行われないまま大量のごみが収集されました。
結果的に、リサイクルプラザの運営にかかわる組合の皆さんがその分別に当たりましたが大変な苦労であったようです。

放射性物質に対する意識の高まりが続き、原発運転停止に伴う電力不足への対応のため急きょ火力発電所を稼働させている現状などから、国民の環境に対する意識にも変化を感じる昨今ですが、資源のない我が国にとって資源物を大切にする意識は常に持ち合わせていく必要があります。
そしてその意識を常に維持するために、政治・行政が先導しなければならないと考えます。

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2012年6月26日 (火)

県議会 前半の本会議日程を終了

国政では、今日の衆院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案の採決が行われ、注目されていた消費増税法案では民主党から57人もの造反者が出て混迷の様相を呈してきました。民主党内の処分の是非と小沢元代表の動きに注目は移ることとなります。

さて県議会は、先週19日から始まった一般質問が今日で終了しました。
今回2回目の一般質問に登壇することができましたが、課題が山積していることを実感します。
今後も出来る限り機会を得て公での発言を確保してまいりたいと思います。

私の所属する委員会は来週開催予定ですが、本会議に続いて成田空港関連について質問をする予定です。
LCCの新規就航目前で注目される成田空港ですが、昨年10月に”成田シャトル”として国内線に就航したスカイマーク社の成田発着便の搭乗率が芳しくありません。

サービスに関する文書などが報道されたり、国交省から指導を受けたりとかが影響したのかとも思いたいところですが、他の空港間を結ぶ路線と比べて成田の低い結果が目立ちます。
搭乗率の下落傾向は2月から始まり、4月、5月では特にその低い数字が気に掛かります。

この低搭乗率の原因がどこにあるのか。今後の成田を活用して発展を目指す千葉県としても成田の課題や問題を正確に認識し、常に空港の運用状況にも気を配る必要がある事を指摘させていただいています。

成田発着の国内線、皆さんも応援してください!

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2012年6月25日 (月)

ちば自民党青年局・青年部で政策づくりを開始

国政が大きな局面を迎えています。
消費増税を含む社会保障と税の一体改革関連法案は、先週21日に衆院本会議で採決される予定でしたが、民主党内の事情によって先延ばしとなり、最終的に明日採決が行われる模様です。
関心事は民主党の造反の数。法案が可決することは見通せますが、今後一気に政局となるとも予想されています。
前回の衆院選後、国政は最大の山場を迎えています。

さて、県議会は一般質問5日目となり、午前に2人、午後2人が登壇しました。
それぞれ党派の旗印を掲げる各議員ですが、議論は二元代表制の中で執行部対議会という構図でしっかりと議論が行われています。

本会議終了後には、津波対策議員連盟の総会、その後自民党青年局・青年部の政策づくりプロジェクトチームに参加しました。
「自民党らしさを前に出した政策とは何か」との議論で話し合いを持ちましたが、県政においての「自民党らしさ」をどのように表せるのかといった点が難しい課題であったように思います。
ただ、千葉としての強みは何かとの議論の中で、「我が国最大の国際空港である成田国際空港」をあらゆる視点から活用できないかという方針の方向性が一つ出てきたように思います。
その成田空港の地元選出の議員として、この政策づくりに参加してまいりたいと思います。

千葉を後にしてからは、成田に戻り成田商工会議所の懇親会に出席させていただきましたが、諸岡会頭のIR誘致に対する熱い思いが印象的でした。

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2012年6月24日 (日)

騒音対策協議会総会などに出席

20120624_111629 今日は、午前中にNPO法人子どもプラザ成田の総会に来賓として出席させていただきました。
日頃より成田市内を中心に子供達の活動の場を作っていただき、また親同士の交流も提供してくれている団体です。
今日の総会も、他の団体に比べると活動発表を織り交ぜ非常に和やかさのある時間でした。
少子化時代にあって、行政の役割でにないきれない部分、特に本来家庭や地域が担うべきであった子供たちの育成について、このNPOが果たしてくれている役割は大きいと感じました。

午後からは、成田空港騒音地域連絡協議会の総会に出席。国、県、市、そしてNAAなど関係の団体も交え、各地域からの役員が出席して行われました。
新たなステージに突入した感のある成田空港ですが、内陸空港の宿命は今後も担って行かなければなりません。
そして、常に騒音にさらされながら生活している住民の存在も忘れてはならず、まさに共生共栄の実現をこの成田地域で達成させて行かなければならないと考えています。

騒音下の方々も、「成田空港の果たすべき役割」は十分に認識していただいているとも感じました。その思いに応えられるように地元の議員として今後も活動してまいります。

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2012年6月23日 (土)

成田空港ターミナル LCC対応で運用時間を前倒し 

昨日の一般質問では、4つの項目を質問しました。その中で、前回、そして予算委員会に続いて成田空港と空港の利用促進に欠かせない道路網について取り上げました。

成田空港関連では、発着枠30万回の地元合意が成田空港の印象を一変させ、LCCを中心に国内・国際ネットワークが充実してきているという事実において、空港周辺の共生共栄策について県としての責務を果たし、また県経済の発展につながる戦略を展開する必要があると訴えました。

そして、具体的な質問として、これまで各方面から出されている課題に対する対応や進捗状況を尋ねました。
その中で、税関、出入国管理、検疫などのいわゆるCIQの待ち時間短縮や深夜早朝便に対する地上交通の準備状況、また鉄道アクセスにおける東京駅と成田空港間の時間短縮、主要鉄道駅での手荷物チェックインの可能性を取り上げました。

この中で現実に動きのあるものとしては、CIQに関して第1PTBで増設が実現するとのことです。
深夜早朝便利用者に対応した地上アクセスに関しては、具体的な答弁はありませんでしたが、バス会社などがこれまでよりも安い運賃で早朝便への対応を検討しているとのことです。

またNAAによると、LCC早朝便に対応するため7月9日より第2PTBの運用を見直し、開館時間をこれまでの午前5時から午前3時半に繰り上げるとの発表がありました。
これに合わせて売店等の開店時間もこれまでの6時を前倒し5時オープンとなるところがあるとのことです。

LCCへの準備が着々と進んでいる感のあるところですが、予約状況も気になるところ。
関空拠点のピーチは就航2か月平均で77%を達成しています。
一方、成田シャトルと称するスカイマーク社の各路線は4月、5月と低調です。
現在県では、グレード・アップ「ナリタ」活用戦略会議が最終段階を迎えていますが、経済界が中心となった利用促進に関する組織の設立が待ち遠しいところです。
そして同時に私としては、この組織が成田空港のさらなる充実発展にも寄与する役割を担っていただけることを期待しています。

さて、今日はこの後午後2時よりJR成田駅東口にて、自民党青年局・青年部による街頭演説会を行います。
成田の後は千葉市へ。ということで今日の更新を早めに行いました。

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2012年6月22日 (金)

一般質問終了

今日は午後から一般質問に登壇しました。昨年12月に続いて2回目です。
午後3人目と思いこみそのつもりでいましたが、午後になって休憩を挟まず2番目という事実を認識。少し慌てましたが無事に終わったと言うところでしょうか。

今回は、まさにLCC元年といわれる成田空港について、そして道路行政のうち圏央道の県境ー大栄間について、放射性物質の影響により処理が滞っている農業用廃プラスチック処理について、そして公設地方卸売市場についての4点を質問しました。

本会議終了後、印旛地区の議員での打合せ、そして「親学講演会」に参加し、現在控室からブログを更新しています。
この後も予定が入っているため今日の更新はこれにて失礼します。

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2012年6月21日 (木)

成田空港の入場警備 あり方検討へ

県議会は個人の一般質問が続いています。
ちなみに私は明日の午後3人目で登壇させていただきます。

さて、横芝光町選出の実川県議が成田空港関連で入場ゲートでの警備を緩和すべきとの質問をしました。
これは、国内線の充実や空港を観光資源としても活用すべき、そして今後増加が見込まれるLCCを含めた利用者にもよい印象を抱いてもらう必要があるとの視点からのものでした。
ただし、空港内での警備は安全性を保つ必要があり、安全で安心な成田空港を保つ必要性があることが付け加えられていました。

これに対して森田知事からは、「すでに各方面から入場に際しての警備の緩和をすべきとの意見が出ている」とのことで、今後「緩和について検討する」との答弁でした。

公の場で知事がこのような発言をしたのは初めてのことです。
という事で、成田空港の入場ゲートの警備のあり方が検討されることとなり、緩和へ動き出す可能性が出てきました。
ただし、森田知事からも「成田空港の安全線は高く評価されている」、「世界一安全な空港を目指す」とも付け加えられていました。

ところで、私の地元成田市議会は今日が閉会日。
最終日の今日、追加議案として副市長の人事案件が提案され同意されたとのことです。
成田市の副市長は2人体制で、3年前から国土交通省の片山敏弘氏が努めてきました。
そしてその後任に同じ国土交通省から、藤田礼子氏が決まったとのことです。
成田国際空港を擁する国際都市の成田の発展のため、そして成田空港の諸課題の解決のためにも藤田氏の手腕に期待したいと思います。

片山副市長には、成田スカイアクセスの開通やB滑走路の2,500m化、そして何と言っても発着枠30万回の合意という成田空港にとって歴史的な出来事が続いたこの3年間、重責を担っていただき、成田ブランド構築事業の先頭を走ってロケ地誘致をはじめとする多くの新たな事業を手掛けてくれました。
これまでの成田に対してのお仕事に感謝申し上げたいと思います。

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2012年6月20日 (水)

IRは成田に限定せず 森田知事が答弁

今日は自民党青年局・青年部の朝食会が開催されました。
毎議会度に開催されるもので、意見交換等が行われます。
今日の朝食会では、最近慌ただしさのある国政に関するものや、自民党のあり方に関してなども多数出てきました。
この時代に青年局・青年部がどう行動すべきかという課題も投げかけられ、早急に数名による検討組織を立ち上げる事となりました。私も参加する予定です。

午前10時からは代表質問、そして午後からは個人の一般質問が始まり3人が登壇しました。

さて、今日の一般質問の中でカジノを含むIR、統合型リゾート誘致についてのものがありました。
これまで千葉県では、成田空港の活用戦略に絡めて空港周辺でのIR誘致の調査、導入検討を行ってきました。県としては、あくまでも成田の活用戦略を基本に検討してきたのです。

しかし、IR誘致を県全体の政策に位置づけて検討すべきとの主張から、「県内の他地域も検討対象とすべき」との意見が昨年あたりから特に強まっていたところです。
結果として今日の答弁では、この意見を千葉県が受け入れたことを表明した事になります。

私としては、「成田空港の発展なくして千葉県の発展なし」との思いを常に持っていますので、今後もIRの検討については成田空港との距離感を常に意識した議論となるべきと考えています。

20120620_170402 本会議終了後、圏央道推進議連の総会、そして地元の成田市観光協会の総会に出席するため地元に戻りました。
総会には間に合いませんでしたが、素晴らしい太鼓の演奏を聴かせていただき、その後の懇親会ではご挨拶の機会を頂きました。
早速IRに関する知事の答弁について報告させていただいた次第です。
成田市内でもかなりIRに関する意識が高まっていると感じた懇親会です。

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2012年6月19日 (火)

台風による雨、風にご注意を!

県議会は今日から一般質問が始まり、初日の今日は午前中に自民党、午後から民主党の代表質問が行われました。
代表質問は質問者の発言時間として60分ありますので、答弁を含めると約2時間です。
個人の一般質問の倍の時間を使い、県政の広範囲にわたる質問が行われています。

今日の質疑の中で印象に残ったのが、平成23年度の一般会計の決算見込み。
厳しい財政状況は変わりませんが、年度後半の歳出の削減努力によって単年度黒字となる見込みだそうです。
しかし、その中身を詳細に見ると、国による交付税措置にかわるが臨時財政対策債は多額に上っており、決して健全な財政運営とは言い切れない側面もあります。
震災からの復興や原発事故対応など財政需要は過去と異なる状況にもありますので、今後の財政動向には特に注視していかなければならないと考えています。

本会議後は、所属する議連の会議、その後所用のため地元に戻りました。
台風の影響が徐々に出てきていますので、気象情報に留意して今夜は十分に気を付けて過ごしてください。

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2012年6月18日 (月)

LCC2社を交えてのパネルディスカッション

今日は午前中に県庁にて政務調査を行い、午後からは東金市にある千葉県園芸用プラスチックリサイクルセンターを訪問させていただきました。
この施設訪問の理由は、今週金曜日の一般質問で取り上げるためで、一度現地を見たいと思っていたからです。

千葉県でも放射性物質による様々な影響を受けているのはご承知のことと思いますが、農業で利用されるプラスチックやビニールの再処理工程から発生する土にも高濃度の放射性物質が含有していること判明し、工場での受け入れが現在停止しています。

実はこの再処理工場は、全国的にも珍しく、農業政策を柱としている千葉県ならではの施設で、他地域では多くが産業廃棄物として埋め立て処理されている農業用廃プラスチックを再生させるというものです。
今現在、鋭意努力し早期の受け入れ再開を目指しているとのことですが、受け入れ先のない廃プラスチックを抱える農家の皆さんのためにも早期の受け入れを実現できるように、また農家の皆さんの負担が少しでも軽減できるように訴えてまいりたいと思います。

それからこの施設のプラントですが、導入から15年を経過し設備の性格上、近い将来更新も考えなければならない状況にあることを認識しました。
全国的にも先進的な取り組みでありますので、今後の施設の状況について注視していきたいと思います。

夕方からは、成田空港周辺の青年団体で組織するNARITA空港圏青年交流会主催の「地域活性化に向けた、LCCの可能性と課題」のパネルディスカッションにコーディネーターとして参加させていただきました。
役目を十分に果たせたかどうかはわかりませんが、7月と8月に成田空港を拠点として就航するジェットスター・ジャパンの片岡日本支社長、エアアジア・ジャパンのプロジェクトマネージャー浜出氏にパネラーとして参加していただき、エアラインからの視点で成田空港と地域の今後に対する課題や可能性など広くご指摘いただくことができたように思います。

また、地元の小泉成田市長、滝澤観光協会長、そして青年を代表して富里市商工会青年部の秋葉部長にもパネラーとして参加いただき、時間の制約のある中でしたが様々なご意見をいただくことができました。

いよいよLCC元年の具体的なスケジュールが動き出します。
しかし、この機会を地元の発展に結び付けられるかどうかは、私たち「住民側に懸かっている」ということを認識させられたパネルディスカッションであったように思います。

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2012年6月17日 (日)

震災に対して心を新たに

地元に住む方が、震災で大きな被害を受けた南三陸を舞台にした小説を出版するとのことで、縁あってその巻末に私のコメントを掲載していただける事となりました。
本来であればその締め切りは15日まで。しかしバタバタとして遅れてしまい、結局先ほど(本日17日の午後10時半過ぎ)メールにて送らせていただきました。

遅れて大変ご迷惑をお掛けしてしまったと反省していますが、日ごろ自分の思った事を口にしたり書いたりという事に慣れているはずですが、いざ出版される「本に掲載される」と聞かされただけであれこれと考えてしまい、文章を書くのも”素人”である事を痛切に感じた次第です。
また、内容等についても小説の素晴らしさに対して不釣り合いなものとなってしまっているような気がしてなりません。
しかし、震災の記憶を留めることも目的としている小説の出版に際して、コメントを掲載していただけるとは本当に光栄なことであると心から感じています。

震災から1年3ヶ月を経過しました。人々の記憶に強く残っていますが、少しずつ国民全体の関心も震災からの距離間が発生しているように思える昨今です。
しかし、未だに東北の被災地では大変な状況が続いており、特に被災した人たちの心そのものの復興は遠い道のりです。

今回縁あって知人(愛葉常二氏)の小説を読ませていただきましたが、海と深く関わってきた地域がその海によって、人も生活も心も浚われてしまった現実を新たにしました。
未だに多くの被災地が困難を抱え、そしてそこに住む人々が大変な思いをしている事を直視しなければなりません。

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2012年6月16日 (土)

東京タワー 約40年ぶりでした

社会保障と税の一体改革に関し、自民、民主、公明3党による合意を見て「マニフェストとは何か」を改めて問いたくなる今の国政。政治の制度そのものを変えなければならないとの思いも強く感じますが、政治に対する不信感が蔓延していることも肌で感じます。

県議会は火曜日から代表質問、個人の一般質問の日程に入ります。
私としては、与えられた県議会の場で「精一杯活動して行く」、その思いを常に持って市民、県民のために動くことに専念することで身近にある政治不信の払しょくに努めるしかありません。

さて、今日は地元市議の後援会活動に参加させていただきました。
多くの女性支援者の方々と丸1日、過ごさせていただき貴重な経験です。

Fb_img_13398076192834329貴重な経験といえば、約40年ぶりに東京タワーへ行くことができました。
スカイツリーが開業して来場者が増したとのこと。
私も約1時間じっくり見学させていただきましたが、昭和33年という戦後の影響も大きく残る時代に建設された資料や当時の生活、町並みなどの資料に自然と懐かしさを感じるとともに、現在の人と社会の大きな変化に何か不自然さを感じました。

昔を懐かしく、また改めて足元を見つめ直したいとき、東京タワーを訪れてみてはいかがでしょうか。

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2012年6月15日 (金)

質問を通告

いよいよ国政が動いています。
社会保障と税の一体改革に関する3党協議が合意したとのニュースが飛び込んできました。
15日を期限として協議が続けられてきましたが、当初は難航、そして徐々に合意に向けた雰囲気が広がりつつありました。
結果として、民主党が大きく譲歩したという印象です。
しかし、民主党内では小沢元代表や鳩山元総理が法案への反対姿勢を示しており、法案採決に向けた動きに注目が集まっています。

さて、県議会休会日であった私は、来週金曜日に予定している一般質問の調整と通告のため県庁内の控室で過ごしました。
今日の自民党の控室はほとんど人の出入りもなく、静まり返っていたこともあり原稿の作成もかなり進捗しました。
今回通告した内容は、成田空港関連について、道路行政について、農業問題について、公設卸売市場について、です。
この他にも、県営住宅について調整を行ってきましたが、時間の関係で取りやめることとしました。

この県営住宅ですが、高齢化と老朽化への対応が大きな課題で、今後大きな財政負担となることは必至です。
現在県では、「長寿命化計画」を策定し施設の延命によって今後の課題に対応しようとしていますが、私は財政計画を伴わない今回の計画では次々と老朽化してくる施設への対応として「課題の解決が先送りされるだけ」との意見をぶつけています。
つまり、本来の課題解決よりも「できるだけお金をかけずに対処する」姿勢が強く、政策的な検討が進んでいないと判断しています。

私としては、敷地を有効利用して民間活力を導入し、建て替えと福祉施設の導入などを進めた団地の再生手法を本格的に検討すべきと訴えています。
私の地元成田ニュータウンを見ただけでも小手先だけの施設改修では高齢化への対応が十分に出来るとは考えられず、ここ数年で徐々に課題が顕在化すると予想しています。

県内の県営住宅は約2万戸。地域によってその整備手法を考えなければなりませんが、再生可能県営住宅については、新たな手法の検討を早急にすべきと訴えています。

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2012年6月14日 (木)

議会準備を継続しています

今日も引き続いて議会の準備に時間を多く割かせていただきました。
粗い原稿の段階ですが、県議会の一般質問で与えられる議員の発言時間30分を考えると、大きく削らなければならない状況となっています。
通告期限を考えると、明日には最終的な判断をしなければならず頭の痛いところです。

さて、国政では「社会保障と税の一体改革」に関し、社会保障部分について自民、公明と民主による3党協議が行われています。
民主党内では党内手続きよりも3党協議が先行している事に対して、消費増税そのものに反対する勢力やこれまで中間派と言われてきた勢力も異論を唱えている状況のようです。
既に民主党のマニフェストは存在していないと理解できる状況で、野田総理の民主党代表としての決断に注視しています。

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2012年6月13日 (水)

一般質問の準備が滞っています

今日の日中は出入りこそあったものの、ほぼ1日一般質問の準備に時間を多く割かせていただきました。
大きな項目としては、空港関連、幹線道路網の整備、農政関連、県営住宅関連を予定していますが、まだ変動が生じる要素が多くあります。
時間的にも迫ってきましたので、早急に絞り込んで行きたいと思います。
とは言え、色々と処理しなければならない事項も溜まってしまっているため、少し焦りを感じながら過ごした1日となりました。

夕方からは成田市内で企業関係の懇親会に参加。アルコールを控えるつもりでしたが久しぶりにお会いする方も多く、ついつい皆さんにお付き合いさせて頂くことに。
帰宅して再び質問の準備に取り掛かろうと思いましたが、アルコールの影響もあって思うように捗っていません。

時間が押してしまいますが、明日以降に賭けたいと思います。

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2012年6月12日 (火)

エアアジア・ジャパンの本社には「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」という文字

千葉県議会は今日から25日間の日程で開会しました。
冒頭、人事異動による幹部職員の紹介があり、その後森田知事から提案された22議案の説明がありました。
20120612_142908 本会議終了後、IR研究議員連盟の勉強会に参加し終了後、午後1時30分から開会した「ちば中学生県議会」を傍聴席から見学させていただきました。
県内の中学生が真剣に議員を務めていましたが、政治に対する関心が深まってくれる事を期待したいと思います。

20120612_160905 一旦県庁を後にしてからは、8月に成田空港を拠点に就航するエアアジア・ジャパンの本社を訪問。
現在同社の本社は、成田市内の公津の杜駅ビルに置かれています。
事務所内では就航間近ということもあって大変に忙しい雰囲気を肌で感じると共に、「ONE FOR ALL  ALL FOR ONE」の文字が印象的でした。

公津の杜を後にしてからは再び千葉市内へ。
千葉県職員の日本大学土木学科系出身者で組織する「桜工会」の懇親会に出席させていただきました。
現在会員は約500名との事、大きな組織です。顧問の県会議員も私を含めて10名が名を連ねており大きな勢力です。
ご挨拶の機会を頂きましたが、「先輩たちが造ってきた公共インフラを新たな技術と力、そして知恵を持って継承し、県民生活の安定に務めて参りましょう」と述べさせていただきました。

いよいよ議会が始まりました。議案として大きな議論となるものは見当たりませんが、県政全般を見ると様々な問題や課題が山積していますので、職責を果たせるように活動してまいりたいと思います。

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2012年6月11日 (月)

エアアジア 成田へ到着

成田空港としては期待のLCC就航ですが、8月から就航するエアアジア・ジャパンのエアバスA320が成田に到着したというニュースがありました。
8月1日から札幌、福岡、そして8月3日からは那覇へ2機体制で就航します。
一方ジェットスター・ジャパンは、一足先に7月3日より就航し、身近な空が実現する事となります。

このLCC2社、そして昨年のスカイマーク社の乗り入れ、また海外新規路線開設などはすべて成田空港の枠が拡大したことによるものです。
地元の決断が世界の空港と戦える環境を整えたと言えますが、真の戦いが始まるのはこれからであって、現存する課題を一つ一つスピード感を持って解決していかなければならないとの思いを持っています。

さて今日は、午前10時から県庁議会棟内で打ち合わせを行った後、夕方まで県庁内に留まる事となりました。
いよいよ明日から6月議会が開会します。
来週には一般質問も控えていますので、暫くは事務的作業に時間を頂く事となりそうです。

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2012年6月10日 (日)

パソコン復旧しました

昨日は自分の体調も最悪な上に何とパソコンもウィルス感染らしき症状。
急きょウィルスソフトで対処しようにもブラウザが安定せず、インターネットが使えない状況でした。
そんな状況では怖くてUSBの文書ファイルも開けず、結局議会前の貴重な時間もほとんど作業は進みませんでした。

そして今日は思い切ってリカバリーを決断しこうしてブログ更新となっています。
体調は薬を欠かさず服用していることでどうにか活動にも支障のない程度を保つことができています。

20120610_101256 さて、今日は午前中に防犯連合会の地元、三里塚支部主催「防犯まちづくり講演会」に来賓として出席。ご挨拶をさせていただきました。
講師の成田市役所生活安全部後藤副参事によると、千葉県の振り込め詐欺被害は全国ワースト3位にあるとのこと。
被害防止の啓発活動を積極的に展開しなければなりません。

その後、地元小学校で行われていたバレーボール大会の会場へ。
参加者の皆さんを激励した後、会長を務める成田リトルシニアの試合の応援へ。
昨日の雨の影響でグランド整備は今朝6時から行われたそうです。

20120610_122840 試合ですが、成田リトルシニアは第2試合で町田リトルシニアと対戦。
強豪との前評判を聞いていました、5-2で勝利を収めることができました。
3年生にとって最後の大会。負ければ終わりというこの大会ですので、少しでも長く野球ができる時間を続けて欲しい、その思いで応援させていただきました。

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2012年6月 8日 (金)

放射線医学総合研究所を視察 世界に誇る施設が千葉にあります

20120608_094658今日は午前中に、自民党会派の「がん対策推進条例プロジェクトチーム」による放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)の視察に参加しました。
先日の千葉県がんセンターに続いての視察です。

この放医研は、昭和29年太平洋上ビキニ環礁で行われた米国の核実験により、乗組員23名を乗せた漁船第5福竜丸が被ばくしたことを経緯に、1957年(昭和32年)に科学技術庁所管の国立研究所として発足しました。現在は文部科学省所管の独立行政法人です。

20120608_104001我が国の放射線関連のトップを走る研究施設であり、医療専用として世界で初めて開発した医療用重粒子加速装置(HIMAC)による重粒子線治療は世界の90%を占めるというまさに世界をもリードする施設です。

治療の実績を紹介いただきましたが、これまでの放射線治療とは異なりがんの部位のみに治療を行い、ほかの細胞や臓器に与える影響が少ない重粒子線による治療は、がん治療に非常に有効であるとの思いを持ちました。
このような施設が地元にあり、「千葉県民は幸せです」と言われましたが、治療患者の多くが地元千葉県民であるようです。
ただ、臨床研究段階ということで治療費が保険対応とならないため高額で、誰もが先進の治療を受けられる訳ではありません。
民間保険会社の先進医療特約などを契約しておくと対象となるとのことです。

身近なところにあるこの放医研ですが、今後も国内のみならず世界をリードし続ける医療研究施設としてその地位を保ち、がん対策に寄与して欲しいと実感しました。

放医研を後にしてからは、所要のため柏市内で政策的な意見交換。
そして成田に戻り、建築士事務所協会成田支部の総会、懇親会に参加させていただきました。
昨年の震災を契機に、建築士事務所の役割も変化があったようです。
行政としても耐震相談をはじめとする事業に対して、その協力体制には感謝しなければなりません。
ご挨拶では、今後も地域で業を営みながらまちづくりの根幹を支えていただいている建築士、建築士事務所の皆さんにお力添えをお願いしたい旨を述べさせていただきました。

懇親会を中座し、その後は行政、報道関係者との意見交換会に出席。
色々とご指導をいただく事が出来たことに心から感謝できるひと時でした。

ここ数日体調の悪い状態が続いていますが頑張って参りたいと思います。

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2012年6月 7日 (木)

神社総代会総会にて

今日は日中に印旛郡市神社総代会の総会があり、来賓として出席させていただきました。
会場は成田市内のホテルでしたが、各地域の神社総代や責任役員を務める方々が多く集まっていましたがその人数の多さには正直びっくりしたところです。500人くらいはいたでしょうか。

総会の議事に入る前には光栄にもご挨拶させていただく機会を頂きました。
各地域で伝統の社や境内を守り、伝統行事を受け継いで頂いている事に心からの敬意を表した次第です。
そして、人口減少時代にあって伝統の地域も様々な影響を受ける中で、脈々と受け継がれてきた日本人の精神にも大きな変化が見られる昨今を危惧している旨を述べさせていただきました。

昨年の震災そして福島第1原発事故直後、海外からは「日本人が日本人でいる限り必ず日本は立ち直る」との声があったそうです。
その意味は、”日本人”の民族性を称賛する内容であり、世界が認める過去の大きな困難を乗り越えてきたいう現実が理解されているものです。
しかし、高度成長期から今日に至るまでを振り返ると、私たちの民族性や国家に対する意識が希薄化し、世界が理解している本来の日本人ではない現実があるのではないでしょうか。

私は、「国家の基本は教育」という強い思いを持っています。そしてこの国をどのような方向に導いてゆくのかは政治です。
この思いを基に今後も議会での活動を行って参りたい、改めて強く感じた神社総代会の総会です。

神社総代会総会の会場を後にしてからは、成田市内の別のホテルに移動し空港関連の打ち合わせを行いました。
NAAの人事、LCC就航に関する事、山積する課題などについての意見交換となりました。

羽田空港の鉄道アクセスが改善される報道や周辺の開発が進むことなど、首都の底力を見せつけられているところでありますが、成田空港関連でも「着実に動いている」との思いも強くしたところです。

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2012年6月 6日 (水)

6月議会で質問に立ちます

本日はまず、三笠宮家の寛仁様のご逝去に対し、国民の一人として心からご冥福をお祈りいたします。

さて、今日の日中は県庁議会棟会派控室にて引き続き6月議会の準備にあてました。
昨年の12月に続いて一般質問を予定しているため、主にはその内容についての絞り込みを行うとともに、関係部署に対してヒアリングを行いました。
5月中はほとんど議員の姿も少なかった議会棟ですが、6月議会が迫るにつれて議員の往来が増えています。

県庁を後にしてからは、一路香取市小見川へ。地元の林 幹雄代議士のお母様のお通夜に参列し、その後成田に戻ったところです。

この後、後援者との打ち合わせとなりますので短く失礼します。

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2012年6月 5日 (火)

成田ユネスコ協会 ブルガリアで日本文化紹介

今日はまず成田空港へ。とは言ってもお見送りです。
午前8時半過ぎの成田国際空港第1PTB出発ロビーは、既に多くの人が出国の手続きを行い混雑していました。
いつ来ても空港内は全くの別世界で、自然と旅立ちに駆られる特別な雰囲気を感じます。

さて、成田ユネスコ協会婦人部を中心とする団体は、今日から「日本の香りをあなたに」事業をブルガリアで行うため、今朝成田空港を出発しました。
「日本の香りをあなたに」とは、成田を訪れる各国の方に着付け、華道、茶道、書道、琴、和紙人形づくりなど日本の伝統文化を紹介し自ら体験してもらえる事業で、国際交流を促進しようと成田ユネスコ協会の婦人部が中心となって基本的にボランティアで行っています。
月に一度の成田観光館での活動を主体に、成田空港のターミナル内での定期活動、また多くの団体の依頼に応えた活動を展開しています。

今回は約200kgにも及ぶ活動のための荷物を従えて、橋本婦人部長を中心としたユネスコ協会員が11日までの日程でブルガリアを訪れ、現地3カ所での日本文化紹介と交流を行うとの事です。
ユネスコ協会の一員である私は今回、お見送りしかできませんでしたが、初期の目的を達成する事を切に願っています。

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2012年6月 4日 (月)

内閣改造について

内閣改造という国政では大きな動きがありました。
問責を受けていた閣僚を交代させ、消費税関連法案の採決に向けた条件を整えようという姿勢が読み取れます。

今回の人事で注目されているのが防衛大臣への民間人の起用。
国の防衛や安全保障の責任を負う立場として人選が適切なのかという疑問が多く寄せられています。
また、森本 敏氏の起用の背景は過去の経歴から見ると、対自民党対策とも読み取れる所もあり今後のその言動や行動に注視していかなければなりません。

さて、12日から始まる6月議会において一般質問に登壇する予定です。
現在質問の内容について調整を始めましたが、広範な県政の中から抽出し貴重な機会を県政発展に役立てるという強い思いで臨みたいと思います。

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2012年6月 3日 (日)

公津地区運動会に参加しました 

成田国際空港株式会社の次期社長にJR東日本出身の夏目 誠氏が就任するとの報道がありました。
現社長の森中氏も取締役として残られるとの事です。
成田の新たなステージとなる今年、NAAの体制も変わってくるものと思いますが、成田空港の更なる充実発展が遂げられる組織となるように期待したいと思います。

さて今日日の午前中は、成田市内の公津地区運動会に出席、参加させていただきました。
公津地区は昭和29年の合併前は旧公津村で成田市の最西部に位置し、東京方面に伸びる主要な幹線道路、鉄道が多く通っている地域で、最近でも新たな道路整備が進められ京成線の公津の杜駅を中心とする新たなまちづくりが行われています。
現在地区内に新設中学校が建設されている事がこの地区の勢いをまさに表していると言えるのではないでしょうか。

しかし、一方で広い地区内では格差も目立ち特に市街化調整区域では少子高齢化も進みつつあります。

全国の自治体でも地区内格差は大きな問題ですが、特に成田市は空港の建設、開港によって新たなまちづくりが行われて発展した地域と、調整区域に代表されるそうでない地域との格差が顕著であるのが特徴と言えます。
この公津地区においてもその格差は拡大しつつあり、様々な問題が顕在化していると認識しています。

今日の運動会では、同じ地区でも日ごろ交流がない他の自治会や区の住民とのふれあいもあり、地区にまとまりを持たせ「伝統の公津地区」を発展させようとの主催者の思いを感じ取る事が出来ました。
様々なご苦労もある事と思いますが、主催された団体の役員の皆さん、そして参加された自治会・区の役員等多くの方々に敬意を表したいと思います。

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2012年6月 2日 (土)

地区単位の敬老会 先陣は豊住地区

今日は毎年恒例の「豊住ふれあいフェスティバル」が豊住小学校の体育館を会場に開催されました。
今年のフェスティバルで例年と大きく異なるのが敬老会が共催されたということです。
過去成田市では、市主催の敬老会を成田国際文化館を会場に2日間に分けて開催していましたが、「より身近な敬老会とすべき」との議論の末、今年度より各地区ごとに開催することが決定し今日の豊住地区がその第1号となったものです。

地区内に送迎バスを走らせるなどしたこともあり、例年のフェスティバルに比べて倍近い参加者があり、賑わいを見せていました。
今後他地区でも敬老会が開催されますが、地区社会協議会の主催となる事から地区としての負担は確実に増えます。
しかし当初の目的の通り、「身近で参加しやすい敬老会」となるように地域でのご努力をお願いしたいと思います。

さて、今日はこの後予定があり、帰宅が深夜となる予定ですので早めの更新で失礼します。

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2012年6月 1日 (金)

議会に向けて準備を本格化

今日は県庁議会棟の控室で寄せられている苦情や要望について政務調査、そして6月議会の準備に取り掛かりました。
まだ質問する項目の絞り込みまでには時間がかかりますが、月も明けましたので準備を本格化させていきたいと思います。
地元の成田市では議会が開会しましたが県議会は6月12日に開会します。

県庁から戻る途中、某市の市長と意見交換。その後成田市内に戻り、成田市公設卸売市場にて現状の問題点などについて調査を行いました。

今日はこの後の予定のため短く失礼します。

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