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2012年7月18日 (水)

各地の道路関係要望に対して厳しい財政の実情があります

今日はいくつかの打ち合わせなどがありました。
その中で、今年度の地元土木事務所の事業について説明を受けましたが、県民・市民生活に直結する道路や歩道の工事に関する予算は、各地域の要望に対して決して十分とは言えない状況であることを改めて知ることとなりました。

千葉県の財政は厳しい状況が続いています。土木関係予算もピーク時の3分の1に縮小している一方で、道路関係の補修や維持管理、新設の要望は増加しています。
特に渋滞の解消のための道路拡幅や歩道などの交通安全施設整備は各地から次々とご要望をいただいている中、限られた予算でいかに効果を発揮するか職員の皆さんの多くの苦労も存在しています。
実際に整備対象路線の地権者との交渉も継続して行われていますが、思うように進行しない状況も多々あります。

今後も各地の状況を常に把握するように努めるとともに、予算の効果的な執行がなされるように注視して参りたいと思います。

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