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2012年7月21日 (土)

人によって異なる行政の対応 市民に誤解を与えることもあるようです

全国各地でお祭りが行われている季節、毎週末成田市内各地のお祭りの内容をこのブログでもお知らせしていますが、今日も印旛沼湖畔の北須賀根山神社の祭礼にお邪魔させていただきました。

20120721_180319_2そこにあったのが、古いお神輿。柱には「神輿購入十七両 寛政八年(一七九六年)」と表されていました。
地元の方々としばしその伝統についてお話ししましたが、日本人として各地に伝わるこの伝統を守ることの重要性について共有できたところです。

お祭りに参加されていた知人からは、自宅の敷地が道路になったままであることについて相談を受けました。
これまで何度か市役所で相談してきたそうですが、職員によってその対応がまちまちであったとのこと。一向に前に進まない対応と、職員によって判断が異なっていたこと等に戸惑いを覚えたとのことでした。

人はそれぞれ判断基準を持ちます。また、固有の性格などから人と接する際に相手に与える印象も異なるものです。
時に、この個性が行政の判断や対応で誤解を招くこともあります。
今回の事案への対応がどのようなものであったのかも含めて、来週以降調査させていただくこととしました。

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