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2012年9月13日 (木)

成田空港周辺ホテルで初の温泉施設に期待

20120913_110030 今日は成田空港周辺ホテルの一つである成田ビューホテルの新しい温泉施設「成田温泉 美湯」の内覧会に行ってきました。
この成田ビューホテルは、成田空港の開港前から営業している空港周辺では最も歴史あるホテルです。
空港周辺には多数の大規模ホテルが立地していますが、天然温泉施設はこれまでありませんでした。

そして今日、9月15日のグランドオープンを前に、地元関係者をはじめ旅行業界や報道など幅広い方が招待され内覧会が行われました。
内湯と露天風呂が造られ、マッサージルームに休憩室なども備わっています。
写真は女性用の露天風呂。多分二度と足を踏み入れる事がないだろうと思い、写真を撮らせていただきました。
尚、入浴料は大人1,500円という設定で、ランチ付プランや日帰りプランなど各種プランも用意されているようです。

LCC利用者も増えている空港周辺ホテルですが、空港と共に新たな戦略によって魅力ある施設として利用者に喜んでもらえるように発展して欲しいところです。

中部国際空港セントレアのように、このような温浴施設が成田空港のターミナル内にあっても良いのではないかと感じた今日の内覧会です。

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コメント

温泉も成田の名所として盛り上がって欲しいと思います。
この辺りのお湯は真っ黒ですね。

今週はシンガポールとの航空協議が行われる予定です。
成田の自由化は既に決まっているので、羽田昼間枠が焦点になるそうです。
おそらく、英仏と同じ様に双方一日2便ずつになると思われます。
トラベルビジョンの記事によると、ヴァージンの羽田移転のような成田の空洞化を国交省も懸念しているそうで、路線を維持するよう要望しているとのことです。
本来であれば、早々に深夜延長などを実現し国交省に将来性を示し、航空協議の場で成田路線の維持を条件にするなど求めるのが成田の発展に繋がると思います。
しかし、現実は議論すらまだ行われず、羽田が昼も夜も発着可能な便利な空港として航空協議の対象となり、成田は置き去りにされています。
シンガポールの羽田枠だけを対象としていると思われる航空協議が開催されることで、成田のついでに羽田も認められるのでは無く、成田は置き去りに羽田がどんどん認められるという可能性が高くなりました。
羽田昼間枠開放が無かったオランダも、羽田枠のみで航空協議が行われるかもしれません。

ヴァージンは成田を廃止し羽田に移転、デルタは羽田路線増加を計画、航空協議ではシンガポールが羽田枠だけで議論され、LCC各社は成田の門限等の要因で他にも拠点を作ります。
他にもアメリカンは成田を減便し羽田に路線を切り替える動きがありますし、ガルーダは羽田をデイリー運航にします。
アメリカの航空各社は羽田枠を巡って争奪戦を繰り広げています。
カンタスも羽田就航を検討しています。

この状況の中でも切り札となる運用時間延長はまだ早いというのでは、いつなら本格的に動く時期になるのかと言いたくなります。

アクセスや観光誘致などの話題がありますが、航空会社が逃げてしまっては意味がありません。
ヴァージンの羽田移転の話でもわかるように、ヴァージンが居なくなってしまったら、成田リニアが実現したとしても利用者は成田を利用しません。
まずは空港の機能を向上させ、航空会社を引き止めることが重要です。

深夜延長の議論はまだ早いでは無く、もう遅いくらいです。
今はその時期じゃないというのは早期ではなく、今更遅いという意味になってしまいます。
新聞記事にあったように来月、可能なら今月中に関係者で議論を始めるべきです。


地域発展の話題としては、南部に空港と芝山町で桜の名所となる公園を造る計画があるそうです。
観光地になれば町にとってもプラスになります。
少し出かけただけでそういう話を聞けるのですが、地域は変わらないと言っている人は何故気づかないのでしょうか。

そう言う人がいるから難しいというのでは無く、わからない人には教えてあげるくらいのことは必要だと思います。
常識的な人であれば、ちゃんと理解してくれるはずです。

移転した先が幹線道路に近く五月蝿いとか言う人や、恩恵として道路整備が行われたら交通量が増えて不満を言っている人なども知っていますが。

投稿: 地元民 | 2012年9月18日 (火) 02時44分

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