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2012年9月 2日 (日)

自民党に対するご意見 真摯に受け止めなければ

今日は昨日に続いて宗吾霊堂の御待夜祭。午前11時から大般若六百巻転読大祈祷会が行われ、宗吾様とお子様4人の御本尊の御開帳となりました。
日中は時折激しい雨に見舞われましたが、無事に成田の一連の夏祭りのフィナーレとも言える今年の御待夜祭が終了したという印象です。

宗吾霊堂を後にしてからは、成田市内の美郷台3丁目自治会主催による納涼祭に参加させていただきました。
この催しは、災害時の自治会の炊き出し等の対応を訓練することも目的としていて、毎年防災の日に近い日程で行われています。
夏休み最後の日となった今日は、親子連れも多く見受けられ自治会内の親睦も深まっていたように思います。
また、来場されている方から様々なお話を頂きましたが、国政の現状を反映してか皆さんの政治的興味も高まっているように思います。特に衆院選挙の時期、そして次期政権の構図など。
「民主党は駄目だけども自民党もね・・・」という女性の言葉に周りの方々も頷き、自民党に対しても変わらない厳しい目が注がれている事を実感した次第です。
地方政治と国政は大きく異なりますが、県議会自民党会派に籍を置いている身として真摯に受け止めなければならないご意見でした。

さて、先月15日に県議会リポートを新聞に折り込み、その後地域新聞でも折り込みさせていただきました。
見ていただいた方から様々なご意見を頂戴しましたが、成田市ではやはり空港への関心が高いようで、ほとんどが成田空港の現状の問題や課題を指摘するものや将来を心配するものでした。
ご意見の中には、空港内で実際に仕事をされている視点でのものもあり、非常に参考になりました。
私としても、成田空港の歴史と共に育ってきた自らの思いを常に持ち合わせ、また多くの方のご意見に耳を傾けながら成田空港の充実発展を政策の柱として位置付け、今後も活動して参りたいと思います。

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