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2012年9月20日 (木)

自民党総裁選に関して

中国各地での反日を掲げるデモは、中国政府が一転して抑え込みに入ったとされ、若干沈静化の雰囲気も見られます。
しかし、我が国の政治が不安定な現在、中国政府の動きには特に注視しなければなりません。

さて、自民党の総裁選。町村氏の入院という報道も色々な影響を及ぼすと考えられますが、報道によれば実質的には安倍、石原、石破の3候補の争いとなると予想されています。私も情勢からしてそう思います。
次の衆院選の顔、そして我が国のリーダーとなる可能性が高い今回の総裁選挙ですので、党員のみならず関心が集まっている事を実感しますが、自民党が真に国民の信託を得られる政党となるにはまだ課題も存在していると感じるのが正直な思いです。

今回の自民党総裁選に対する関心や最近の支持は、自民党そのものが勝ち取ってきたものでなく、民主党に対する失望そして消去法によって生まれたものであるという事を忘れてはならず、ある意味二度とないチャンスを与えられたと考えなければなりません。
私自身も自民党に所属する県会議員としてそのような戒めを持ちつつ、自らの活動だけでなく、国民の真の支持を獲得できるような政党として政権を担えるように地方の場から発信して参りたいと思います。

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コメント

 小池先生が、大清水の交差点でノボリを持って選挙活動をされていた頃から、陰ながら応援している者です。確かに、原発問題、外交関係、社会保障、いじめ問題などなど、まさに国難といってもいい状況の中、やはり最後は、タレント揃いの自民党しかないと思っています。自民党は、決して驕ることなく、三年前の気持ちを忘れずに、国政にあたってほしいと思います。

投稿: いち成田市民 | 2012年9月23日 (日) 12時59分

小池まさあきです。
「いち成田市民」さん、コメントありがとうございました。
今の国の状況は、政権が変わったからと言って直ぐに好転する事は難しいと思います。経済、外交、防衛、と特に国家として重要なこれらの問題が複雑に絡み合い、難しい舵取りとなる事は必至です。
しかし、この難局にも直接携わるのが政治家です。
その責任を認識し、新たな思いで政権を担当出来るように努力し、国民の信託が得られる自民党となるべく努力しなければなりません。
地方組織の末端にいる身ですが、そのような思いで活動してまいりたいと思います。

投稿: 小池まさあき | 2012年9月25日 (火) 07時56分

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