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2012年9月24日 (月)

取水制限が解除 渇水対策本部は継続

先にこのブログ上でもお知らせしたジオパーク。馴染みのない人もいると思いますが、「地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園」と説明され(Wikipediaより)ています。
そして国際機関のユネスコが支援し、世界ジオパークネットワークが発足し審査して認証する仕組みが作られました。
日本国内では、日本ジオパーク委員会が組織され独自に認定制度を持っていますが、銚子市の屏風ヶ浦や犬吠崎など地球科学的に見ても非常に価値のある、また未来に引き継ぐべき地質が残っているとして銚子市は、その認定を目指しボランティアが育成され活動して来ました。
そして本日、日本ジオパーク委員会により認定されたという事です。

7月に現地を視察し、改めてその価値を知った身として嬉しい報告です。
銚子市、いや千葉県を訪れるスポットとして新たにその認識が広まってくれる事を期待したいと思います。

さて、節水が呼び掛けれれてきましたが本日午後5時、利根川水系のダムの貯水率が向上する兆しがあるとの事で、10%の取水制限が解除されました。
22,23日の降雨が貯水率を向上させたとの事です。
しかし、千葉県では未だ全体の貯水率は低い状態であることから、渇水対策本部を引き続き存置し、様子を見て行く方針です。
水は貴重な資源です。平時から節水への意識を持ちたいものです。

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