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2012年9月11日 (火)

がん対策推進条例制定PT 先輩議員らの活動に刺激を受けています

今日から千葉県水道局では10%の取水制限の措置を開始しました。
ちなみに千葉県水道局は、8市(千葉市、船橋市、松戸市、習志野市、市原市、成田市、印西市、白井市)の一部と3市(市川市、浦安市、鎌ヶ谷市)の全域に給水を行っており、給水人口は約300万人です。
またその他、根川水系から取水している九十九里地域水道企業団、北千葉広域水道企業団、東総広域水道企業団や工業用水、農業用水も対象となり、千葉県が利根川水系に大きく頼っている現状がある中で、今回の11年ぶりの取水制限は心配なところです。
10%の取水制限によって県民生活や各事業所の活動等に影響は出る事はないと予想していますが、今後のダム貯水率の推移に注視し節水を呼び掛けなくてはなりません。

20120911_173124 さて、今日は午後5時30分から自民党千葉県連会議室で(仮称)千葉県がん対策推進条例制定プロジェクトチーム(PT)と医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、患者団体の代表の方々との懇話会が開催されました。

そして今日の懇話会では、7月の第1回懇話会で出た意見を反映した条例骨子案についてより具体的な意見交換が行われました。
このPTの実質的な作業は先輩議員ら役員が行っていますが、その見識に驚きを持ちます。
かねてより「議員が条例制定能力を身につけるべき」との思いを持っていましたが、実務となると大きな壁があるのが現実です。

しかし、このPTの作業は執行部の協力を得ながらも先輩議員で構成される役員が自ら行っており、その能力の高さに正直驚きを持っています。
今回のPTに参加させていただき、私自身そのような刺激を受け、今後の議会活動の在り方についても考えるきっかけを頂いたように思います。
「もっともっと研鑽を積まなければ」との思いです。

尚この条例案については広く県民の皆様にパブリックコメントを実施する予定ですので、その際はご協力を賜れればと思います。

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