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2012年10月31日 (水)

常任委員会視察 初日

今日から県議会の総合企画水道常任委員会の視察です。 初日の今日は、成田空港から福岡に移動して、北九州市水道局の本城浄水場を視察しました。 上向流式生物接触ろ過方式の高度浄水処理が採用されていましたが、千葉県のオゾン式高度浄水処理と比べて初期投資とランニングコストが安いのは大きな特徴とも言えるようです。 ただ現在千葉県が採用、また新たに導入を予定している方式の方が浄水能力は高いと言う事でした。

 

北九州市水道局は、海外事業も積極的に取り組み、既に世界の水ビジネスに目を向け、ベトナム、カンボジアで具体的な動きに着手していました。 千葉県にも様々な分野で遅れることなく視野を世界に拡げた事業展開などを求めたいとの思いを強く持ちました。

明日は、長崎県佐世保にて統合リゾート(IR)誘致への取り組み状況を視察する予定です。

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2012年10月30日 (火)

政治の重要性 特例公債法案は早期に成立をさせるべき

今日は丸1日、早朝から夕方まで市内で開催された行事に参加しました。
複数の予定がありましたが身体は一つ、かけ持ちの出来ないのが現実です。

さて、国会が開会しましたが依然として動きは止まっている感を持ちます。
特例公債法案が成立していない状況によって国、地方の財政・事業は多大な影響を受ける事となっていますが、国民の多くがこの国の国債依存を思い知るきっかけにもなったのではないでしょうか。
国が莫大な借金をしなければ、国も地方も半年程度しか運営が出来ないという現実なのです。
また、政治に無関心な方も多い昨今ですが、政治の役割が重い事を知っていただく機会にもなったもではないかと考えています。
そしてその政治に携わる者の責任は当然に重く、政治に直接参加する人を選ぶ選挙というものが重要であるという事をより認識して欲しいところです。

明日から2泊3日で常任委員会の視察があり成田を離れます。
先週末から殆ど地元を離れた状況となっており、またブログの更新も滞りがちですがお許しをいただければと思います。
尚、Facebook、Twitterでは変わらずに情報発信に努めます。

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2012年10月29日 (月)

成田に戻りました

1Photo今日は徳之島から成田に戻りました。
午後12時過ぎに「徳之島子宝空港」を出て成田に午後6時30分に到着しました。
長寿、そして出生率全国一を誇る島らしい空港名です。

11月15日までのスカイマーク社の季節定期便成田ー鹿児島線のお蔭で便利な行程で移動することが出来ました。
成田空港発着の国内線が充実してきましたが、各路線の搭乗率も常に気になっています。路線が今後も維持され、国際、国内ネットワークの豊富な空港として発展して欲しいと常に願っている思いがあります。
そして鹿児島線、今後定期便として路線が開設されることを願っていますが、搭乗率は私の感じたところ土曜日の往路で60~70%、今日月曜日の復路で50%弱位でした。
この数字の判断はそれぞれかと思いますが、今後も多くの方に成田空港の国内線を利用してもらえるように政治的活動を中心に努力して参りたいと思います。

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2012年10月28日 (日)

徳之島に来ています

昨日は午前中に成田弦まつり、その後成田ニュータウンのボンベルタ中央広場で開催されたハロウィンパーティーの会場を見学、その後成田空港から鹿児島を経由して徳之島へ来ました。

20121028_13090320121028_143427伊仙町の町制施行50周年記念式典・祝賀会に参加、そして今日は「徳之島地域文化情報発信施設こけら落とし」の式典に出席、午後からは同施設で開催された闘牛を見学しました。
徳之島の闘牛は全国的にも有名ですが、伊仙町の大久保町長曰くもっと広く発信していきたいとの強い思い入れがあり、今回私にも縁あって「とにかく一度その目で見て欲しい」とのお誘いを頂いたものです。
会場はまさに立錐の余地もないほどの混雑で、全10番見応えのある取り組みと会場の熱気、盛り上がりに 圧倒されたところです。
地元の方々とも様々な意見交換をさせていただき、有意義な時間でした。

なお、11月3日(土)公津の杜駅前広場で開催される「公津フェスタ2012」では徳之島フェスタが開催されますが、模擬闘牛も予定されているとの事です。

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2012年10月26日 (金)

世の中の情報、動きに対してもっと敏感にならなければ

今日は打ち合わせなどに終始しました。
巷では新しいウィンドウズOSが発売になり、話題が広がっています。
実はつい先日、新しいパソコンを購入しました。新しいOSが発売されるとの情報は得ていてもその詳細を知らなかったため、「OSを入れ替えればいい」と単純に考えてた私は、心臓部のCPUと経済性を重視しつつ従来型のノートパソコンを選択。
ところが今日のニュースで新OSウィンドウズ8は、タブレット型を重視していることを初めて認識。
従来のパソコンではその機能が十分に発揮できない模様です。
世間の動きについていっていない自分を改めて認識しました。

そう言えば、芸能関係やテレビドラマなどにも疎く世の中の話題についていけない場面が多くなっている最近です。
政治や行政、経済だけでなく幅広い色々な方々との交流を行う上で、多くの情報と新しい感覚を身についけなければならないとの思いになった今日です。

とは言え、なかなか難しいと思いますがそのような意識を持ってい行きたいと思います。

さて、明日は午前中に成田市内での行事に出席した後、徳之島へ向かいます。

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2012年10月25日 (木)

お世話になった方の告別式 弔辞を述べさせていただきました

今日は午前中にお世話になった方の告別式に参列し弔辞を述べさせていただきました。
私の祖父が長く親しくさせていただき、祖父亡き後は孫の私に対しても変わらぬご指導をいただきました。
突然聞いた訃報に、暫くご無沙汰していた事を悔やむ事となり残念でなりませんでした。
最後のお別れとなってしまいましたが、今はただ天国からのご加護をお願いするとともに安らかなる旅立ちを祈るしかありません。
これまで頂いた数々のご厚情に心から感謝するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

午後からは急きょ予定を変更せざるを得なくなり、事務的な作業に終始しました。
そして現在も開設準備を進めている新事務所にてこのブログを更新しています。

尚、新しい事務所の住所は成田市東町155-3の1階に構えさせていただきました。
国道51号沿いの宝くじ売り場の隣と言った方が分かりやすいかもしれません。
徐々に事務所機能を整えて行きたいと思います。

さて、今日はこの後、成田市内で空港関係者との意見交換があるため早めの更新で失礼します。

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2012年10月24日 (水)

従姉の結婚披露宴でした

今日は従弟の都内新宿で結婚披露宴がありました。
これで小池方の従姉妹の中で残っていた唯一の独身がいなくなりました。
おめでたいというよりも親族一同「ホッとした」というのが正直な感想です。

新郎新婦は職場が一緒で長く身近な存在でしたが、お互いを意識するようになってのはどうやら昨年の震災以降との事。
東日本大震災によって改めて「家族」を意識するようになったとも言われ、独身者が結婚を意識するきっかけとなったとされていますが、どうやらその傾向にぴったりとはまったようです。

いずれにしても久しぶりにおめでたい出来事でした。
という事でほぼ1日、今日は政治的な活動をお休みさせていただきました。

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2012年10月23日 (火)

通年議会の議論が始まっています

韓国の国会議員15人が竹島に上陸したというニュースがありました。
李明博大統領による不法上陸後、日本国内においても決して熱は冷めていないものの、その後両国政府間で何らかの動きがあるものと期待していましたが、依然として変わらない韓国の姿勢は、日本の弱腰な態度が改まっていないことを意味しています。
現政権が外交力と信頼を失っている証とも言えるのではないでしょうか。
今日の田中法相辞任のニュースや閣内不一致とも言える解散時期についての民主党内のそれぞれの意見などは、政権が機能不全に陥っていると見るのが自然です。
早期に打開すべきであると訴えなければなりません。

さて、議会が閉会して1週間ですが既に次の議会の予定が次々と送られてきています。
来年の知事選挙のため次回と次々会の議会が前倒しとなり、その間隔は極端に少なくなっています。
その間にも色々な公務が予定されているため、徐々に慌ただしさが増してくると予想しています。

そして千葉県議会では、1年間の議会の在り方について議論が開始されました。
現在は、2月、6月、9月、12月の年4回の定例会が決められていますが、地方自治法の改正により会期設定が柔軟に行えるようになりました。
既に通年議会と称し、1年間を会期と設定する例も現れ始めて全国で議論が始まっています。
ただ実際には、1年間を会期として通年議会を採用したとしても、年間の中で集中して審査する期間を設ける事とならざるを得ないという実情もあります。

いずれにしても地方議会も改革に迫られているのは事実です。国政批判ばかりでなく自ら所属する議会が有権者の付託に常に応えられる機関となるように、必要な改革を行っていかなければならないと考えています。

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2012年10月22日 (月)

圏央道用地取得促進プロジェクトチームが設置されました

アクアラインマラソンから一夜明けて、出場した県議8人の結果が明らかになりました。
完走できたのは8人中2人。自民、民主からそれぞれ1名ずつで、某県議いわく「1勝1敗」でした。
そして今日は決算委員会が開催されたり関係する行事もありましたが、出場した県議はすでに公務をこなしておりそのタフな姿に正直感心したところです。

さて、午前中は成田市長と神崎町長他それぞれの関係職員が県庁に来庁し、県道成田神崎線整備促進期成同盟としての要望を受けました。
この中には成田下総線の未買収地の問題も含まれていましたが、期成同盟結成以来35年を経過してもなお解決に至っていない事については、「どうにかしなければならない」との思いを出席者が共有したと思います。

また成田神崎線ですが、圏央道の整備が進められていく中で必要かつ重要な道路ネットワークとなります。
しかし、千葉県によって配慮されていた国補助金の重点配分が不可能になった現在、財政面での問題が大きな壁となっているのも正直なところです。

しかし、両路線とも成田空港周辺の環境整備のために必要な道路ですので、今後とも行政任せではなく私たちも一緒になって問題解決に当たる覚悟が必要であるとの思いを持ちました。

また圏央道ですが、千葉県区間で最も遅れれていた大栄JCT~松尾横芝IC間(18.5km)の地元説明がいよいよ開始されます。
そして早期開通に向けて、円滑かつ早期の用地取得の促進を図るために、千葉県及び沿線市町で構成する「圏央道用地取得促進プロジェクトチーム」が先週18日に設置されたとの事です。
具体的には、国が行う用地取得のサポートを行うとし、

  • 用地取得状況に関する情報交換
  • 課題等に関する情報・意見交換及び相互協力
  • 各種事務手続きの円滑な遂行
  • 代替地の斡旋

等、これまでにない行政間の連携が構築されることになります。

市民、県民、国民にとって道路は道路。行政の管轄は関係ありませんので、行政間が協力し合って道路ネットワークを構築するという本来の姿が求められています。
このプロジェクトチームによって圏央道の早期全線開通が図られ、千葉県の均衡ある発展に寄与する事を真に望んでいます。

そして午後からは、幕張のホテルで開催された新道政治連盟千葉県本部の定期総会に出席。
県内各地の関係者が一堂に会している中で、皇室典範改正議論の問題や領土問題など話題の多くは次期衆院選絡みが主でした。
まさに自民党として政権奪還が真に望まれている雰囲気が漂う中での定期大会冒頭のセレモニーであったと思います。

昨日、前原国家戦略担当相が年内解散に触れた発言を行いましたが、今日は一転その打ち消しが目立っている民主党。果たしてどうなっているのか・・・。

今日はこの後所用があるため早めの更新でした。

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2012年10月21日 (日)

ちばアクアラインマラソン 素晴らしい大会でした

いよいよ今日は、ちばアクアラインマラソンとなりました。
渋滞を予想して早めに自宅を出ましたが、思いのほかスムーズで午前9時前にはスタート地点に到着。既に多くのランナーがアップをしていました。

20121021_100007そして午前10時、予定通り号砲。全国47都道府県、そして海外からの参加を含めて抽選で選ばれた15,000人が秋晴れの中スタートしていきました。
全てのランナーがスタート地点を通過するのに約22分位かかったでしょうか。
後半の方は変わったユニフォームやかぶり物など応援者や見物客を楽しませてくれる方も多く、和やかな雰囲気の中でのスタートとなりました。

20121021_100901 今回初の開催となったこのちばアクアラインマラソン。設定されたコースは海上を走るという事で珍しいコースとなっていますが、実は高低差があり結構きついコース設定となっています。
特に目玉のアクアラインはだらだらと続く坂で、ランナーにとって前半の難所とも言えます。
優勝者は、埼玉県庁に勤める公務員ランナー川内優輝選手で、タイムは2時間17分48秒でした。
気温も高く高低差のあるコースで好タイムは期待できなかったようです。

実は私自身、フルマラソンを実際に目の前で見たのは初めてでした。
その場の雰囲気は素晴らしく、出場してみたいとの思いを駆られましたが、42.195kmの厳しさは半端ではありませんので安易な思いつきは戒めたいと思います。

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2012年10月20日 (土)

地元の高齢者との交流会で1曲披露 若干裏目に

20121020_110404今日は地元の三里塚小学校で開催された、「第6回高齢者と子供たちと遠山蘭の会の交流会」に出席しました。
所用のため遅参したところ既に芸能発表が行われていましたが、光栄にもプログラムの間で挨拶の機会を頂きました。

そこでその場の雰囲気を考慮し、とっさに歌を1曲披露させていただきました。曲は「ふるさと」。1番まで歌ったところで時間を考慮し2番、3番はやめておきました。
そして歌い終えてから席に戻ると、次の出演者の演奏曲が何と同じ「ふるさと」。
プログラムを見るまもなく挨拶の機会をいただき、自分ではその場の雰囲気を考えたつもりがちょっと裏目になった感じです。
普通の挨拶で終わらせればよかったかと少し後悔が残りましたが、時間と気持ちに余裕を持って行動しなければならないとの思いを改めて持ったところです。

三里塚小学校を後にしてからは、娘の七五三の写真撮影へ。
ドレスや着物を着た姿に我が子ながらその成長を実感しました。

さて、明日はちばアクアラインマラソン。開会式に出席する予定です。

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2012年10月19日 (金)

「政治不信が続く現状を打破しなければ」との思いです

読売巨人軍がクライマックスまさかの3連敗。親子で巨人ファンの我が家は、若干暗い雰囲気が漂う今日の夜でした。
まさに”崖っぷち”ですが、明日からの4連勝を期待するのみです。

さて、明後日の行われる「ちばアクアラインマラソン」。アクアラインを利用するという事で天気だけでなく風も大会運営に大きな影響を与える要素であるため、当日の天候が気になっていましたが、予報では風も弱く秋晴れとのことです。
各メディアでも徐々にPRも進んでいるようで、あとは当日が楽しみなところです。
千葉の魅力を広く宣伝できるイベントとして継続した大会となるように、今年の大会が大成功となることを願っています。
そして、「私も自ら・・・」との思いを実現したいと思っています。

話を移しますが、自民、公明、民主の党首会談は”決裂”と表現され報道されました。結局衆議院の解散時期は明確にされなかったためです。
今月中の国会開会が調整されているようですが、国民の思いを無視した行動が目につく最近の国政。私自身も大きな不満が募るばかりです。

田中法相の辞任のニュースもありました。人選が不適切であったことは間違いありません。政治に対する不信が続く現状を打破しなければならないと真に思う最近です。

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2012年10月18日 (木)

高齢者の方々と昼食 1曲歌わせていただきました

今日は日中に成田市内で高齢者団体「美郷台さとみ会」の集いがあり、昼食をはさみ参加させていただきました。
参加者の皆さんと色々なお話をさせていただきましたが、会長のリーダーシップのもと和気あいあいと団体の運営がなされていると感じました。
午後2時からの他の行事への参加のため中座しようとしたところ、「カラオケを1曲歌っていってください」とのご要望があったため、マイクを持ち歌わせていただきました。
久しぶりのカラオケで選曲も果たして適切であったのかと今になって振り返っています。

夕方まで富里市内のホテルでの行事に参加し、その後空港関係者と意見交換させていただきました。

さて、報道によると明日、自民・公明・民主3党の党首会談が行われる事となったそうです。全く止まってしまっている今の国会。
借金で支えられている日本において、その借金をする事を許可する特例公債法案の成立の目処が立たないため、既に国家、地方行政の運営を行うための財源が枯渇する自体が迫っています。
この異常な事態は、日本の政治的不安定さを世界に露呈している事は言うまでもありませんので、明日の党首会談によって現状が打破される方向性が見出される事を強く願うばかりです。

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2012年10月17日 (水)

特別支援教育振興大会、そして竹細工

20121017_10453420121017_103830今日は成田市の成田国際文化会館で、「印旛郡市特別支援教育振興大会」が開催。
印旛郡市の中で持ち回りで開催され、今年は成田市の順番でした。
様々な障害を持つ子どもたちへの特別支援教育は、徐々に充実してきているものの、印旛郡市では特に施設の過密化が大きな問題となってきています。

昭和28年に私の母校でもある三里塚小学校の分校として特殊学級が設置されて今年は60年と言う節目に当たりますが、今後も特別支援教育の充実と理解推進、義務教育後の進路の確保など政治的にも取り組まなければならない重要な課題であるとの認識を新たにしました。

20121017_121735その後は、成田山表参道にある「なごみの米屋本店 」2Fギャラリーで開催中の成田竹工芸保存会の竹工芸作品展に立ち寄りました。
手の込んだ素晴らしい作品が多く並び、出品者の皆さんの技術の高さを感じました。
また、気軽に竹細工を楽しめるように
体験教室も準備されていましたので、日曜日までの期間中是非多くの方にお立ち寄りいただきたいと思います。

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2012年10月16日 (火)

来年1月1日 大網白里町が”市”へ

上程されていた全議案が可決し、千葉県議会は閉会しました。
午後1時に開会し、各委員長からの報告の後、議案に対する採決が行われました。
「議案第28号町を市とすることについて」も可決し、大網白里町が来年1月1日から”市”となることが事実上決定しました。
この”事実上”とは、県議会の議決を経た後も国への事務的な手続きがある事を意味していますが、今日の議決で決まったと言えると思います。

千葉県内で町が市になったのは、平成14年、2002年の富里市以来ですが、千葉県内では合併を経ずに単独での市制施行は最後と言われています。
今日の本会議場の傍聴席には、町長をはじめ関係者が訪れていましたが、感慨深いものと今後の新しい体制への期待を感じられていたものと推察します。

さて県議会が閉会しましたが、次の議会の日程も迫っているため準備にさっそく取り掛からなければなりません。
衆院選の時期も年内か年越しかなどまだ定まりませんが、いずれにしても慌ただしさを感じる時期に突入する予感です。

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2012年10月15日 (月)

成田市 ごみ収集の間隔変更に伴うご意見について

千葉県議会は明日の閉会日を前に休会となっています。そのため今日は地元の成田市内での活動に専念させていただきました。
毎週明け、土曜日や日曜日に頂いたご意見ご要望について関係機関に要請するような日程が繰り返されます。
今日も県関係では、道路についてなどの処理を行いました。
県土整備部の出先機関である成田土木事務所においては、抜本的対策の必要な個所について検討しましたが、成田市や関係機関との調整も必要となると判断し、更に検討を重ねて行く事を確認しました。

市の行政分野についてもいくつか宿題を頂いていますが、今日は結局時間切れとなってしまいましたので今週中にも対応して参りたいと思います。

そして市に関係する内容で、一昨日の新しい清掃工場「成田富里いずみ清掃工場」の竣工式をお知らせしましたが、この新施設の稼働に伴い分別の種類と収集日が変更になっています。
成田市では事前の広報に努めたようですが、浸透しきっていない実情を感じています。
特にアパートや集合住宅にお住まいの単身の方等は、理解が進んでいないようです。

また、資源の循環を促進するため「ペットボトル」を新たに設け隔週で収集する事で、これまでの「ビニール・プラスティック類」の白いゴミ袋の収集を以前の”毎週”から”隔週”へと変更されていますが、実際にはビニールプラスティック類は依然として多く、家庭で溜まってしまっているとのご意見を頂いています。

新たに制度を変更することで様々にご意見が出る事は想像していましたが、市民生活の実情に照らして適切でない場合は、改善をしなければなりません。
この件については、市としての考え方を問い合わせてみたいと思います。

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2012年10月14日 (日)

花火大会後片付け

20121014_124027今日は午前中に告別式に参列した後、花火大会の後片付けを手伝いました。
多くのスタッフは昨晩も深夜まで、そして今朝も早くからという事で睡眠不足を訴えながらも黙々と作業を続けている姿が印象的でした。
今年から会場を変更したことで作業も”楽になった”との意見もありましたが、まだまだ負担は多いようです。
いずれにしてもスタッフの皆さんに感謝です。

久しぶりに体を動かしたためか、若干疲労を感じますので今日は早めに休ませていただきます。

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2012年10月13日 (土)

成田にとって念願の清掃工場竣工式 そしてNARITA花火大会

20121013_11023420121013_120338 今日は成田富里いずみ清掃工場竣工式が行われました。
富里市との共同事業として完成したわけですが、成田市にとっては約四半世紀に及ぶ議論の末の竣工です。

既存の清掃工場の老朽化が指摘され、新施設建設計画の議論が始まったのは3代前の市長時代。私が市議会に議席をいただく前からの議論です。
そして、平成7年に初当選させていただきその議論に係ったわけですが、同じく平成7年の選挙で発当選した小川国彦市長が一部の地権者の反対を理由に白紙撤回を表明。
賛成派が多数を占めながら事業が進められないという構図、特に建設予定地の地区住民との信頼関係が大きく揺らいだと感じた事を今でも覚えています。
結局この建設候補地は、成田市としても責任を負う形となりスポーツ広場として活用されています。

Dsc_0290その後、既存施設をだましだまし延命し、民間施設へ焼却を委託したりと莫大な費用をかけてきました。
そしてお隣の富里市も同様の問題を抱えていたことから、富里市との共同事業として進めることを方針として定め、一時は富里市への建設も具体的に検討された時期もありました。
結果的に具体的な議論は、前市長時代に大きく動き出し富里市との議論の末、結局既存施設の隣接地を候補地として検討し地元地区に多大なるご理解をいただくことによって現小泉市長の最終判断にいたり今日の竣工に至ったわけです。
この間の議論を思うと感慨深いものを感じたのが正直な気持ちです。
今後は成田・富里両市民の生活を支える重要な施設として長く安全に運転されることを願っています。

そして今日は、7回目を迎えたNARITA花火大会。
初回から携わっている身とすると本当に成長してきたという感を持ちます。
当初は、成田・下総・大栄の合併記念事業の補助金を活用して何かできないかという事から始まりましたが、今年の人出を考えると成田のイベントの柱として位置付けるまでになってきたと思います。
この陰には様々な苦労があることはなかなか知られませんが、少ないボランティアスタッフのご苦労と貴重な協賛金等で運営されているのが実情です。
是非、多くの方にご理解をいただき、達成感を味わいたい方のボランティアスタッフとしての参加を私からもお願い申し上げます。

今後大会を終えて、様々な課題や問題が適されることと思いますが、いずれにしても今年も成功裏に終わることが出来たと実感する花火大会でした。

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2012年10月12日 (金)

農業関係者との意見交換

千葉県議会は昨日ですべての委員会が終わり、来週16日の本会議で閉会します。
という事で今日は成田市内での活動をさせていただき、所属しているロータリークラブの例会にも久しぶりに出席しました。

午後からは土地改良区の臨時総代会に出席し、来賓としてご挨拶の機会をいただきました。
総会が始まる直前、震度4の地震があり”またか”との不安がよぎりました。
というのも、昨年の東北地方太平洋沖地震発生の日、発生時刻、3月11日の午後2時46分にもこの土地改良区ではまさに総代会の真っ最中。総代会も中断し、屋外への非難を余儀なくされたそうです。
その記憶も鮮明に残る中で今日も突然の地震の発生でしたが、大事なく今日の総代会は無事に終了したとのことです。

そして、夕方からは総代会に出席されていた方々との意見交換会にも参加させていただき、様々な情報をいただいたところです。
特に、営農組合を立ち上げ補助金を活用して施設整備を目指していた方からは、その後の行政との調整がうまくいっていない事を知らされ、当初係わりを持ち道筋が付いたと認識していた私として、途中の経過などについて情報収集をしなかった事に反省の念を抱いたところです。
週明けにも早速詳細に調査させていただくことを約束しました。

その後、もう1件懇親会に出席し現状の成田市の課題、また可能性などについて意見交換させていただいたところです。
明日も様々な日程が予定されていますので、日付が変わらないうちに就寝させていただきます。

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2012年10月11日 (木)

エアアジア 成田ー釜山 230円 限定3,000席 本日23時より

昨日からの風邪の症状が続いているため、今日は薬を飲んで所属の総合企画水道常任委員会に出席しました。
所管する内容の補正予算についての審議の中で、(仮称)成田空港活用協議会設立準備事業に300万円の計上があったためその内容について質疑を行いました。
答弁では、専門会社への委託料ということで、組織の準備作業やビジョンの策定経費などということでしたが、私からは、千葉県が取り組んできたこれまでの経緯を踏まえて、今後も県当局がしっかりと関わりをもって事業を進めて欲しい旨を述べました。

また、その他の質疑として格安バスの利用状況、騒音評価指標の変更に係る事、羽田空港国際線が存在感を増し続ける中で千葉県としての成田空港路線の維持・拡充についての働きかけなど質疑を行いました。

さて、エアアジアジャパンの路線拡充ではまず、今月28日からの成田ーソウル(仁川)線、11月28日からの成田ー釜山線が発表され、いよいよ成田からもLCCの国際線が本格的に就航を始めます。
今後も成田を拠点として路線をさらに充実して欲しいと願っています。

ちなみに、成田ー釜山線について、本日23時から10月17日(水)の24時までの7日間、”プサン”にちなみ230円の特別運賃が3,000席限定でインターネットにて販売されます。
予約対象期間は11月28日~2013年3月30日で、燃油サーチャージは取らないとのこと。
トライしてみてはいかがでしょうか。

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2012年10月10日 (水)

幕張メッセの国際展示会を見学 

20121010_09510120121010_105147今日は午前中に幕張メッセで開幕した国際フラワーEXPOの会場を見学しました。
会場を見学しながら主催会社による説明を受けましたが、今回の展示会には、海外から25ヵ国200社を含めて1,200社が出展し来場者35,000人、商談額は90億円が見込まれているとのことでした。
そして今回のイベントの経済波及効果は29億円との事。
しかし、この経済効果は千葉県内でなく東京にもたらされるものも多く、千葉県内に留められない現実があるということです。
その理由としては、幕張を始め千葉県内では宿泊や飲食関連などをはじめとする総合的な施設面の不足が挙げられるようです。

世界各国の展示会場面積を比較すると、東京ビッグサイトが67位、幕張メッセが78位という現実は、他のアジア諸国の動向を考えると厳しい状況にもあるようで、今後の政策的取り組みの必要性を感じます。
主催会社の担当者曰く、「世界から人や物、金を呼び込むためには施設の充実が更に必要です」との言葉は実感がこもっていました。
成田空港を地元に持つ千葉県としてその優位性を発揮する上でも常に議論しなければならないテーマであると再認識したところです。

午後からは地元に戻り企業関係者との意見交換、その後社会福祉法人の理事会と続きました。
風邪の症状を感じていますので今日は早めに帰宅させていただきます。

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2012年10月 9日 (火)

騒音下住民と懇談

昨日書き込んだエアアジアジャパンの日本線拡充の内容の中で、現在首都圏の拠点としている成田空港から移転する可能性があるとの内容に触れましたが、実際に様々な検討があるようです。

現在成田空港では、発着回数30万回化に向けて諸整備が進められていますが、人気のある時間帯の発着枠獲得が航空会社にとって難しいとの現実があるとの事。
来年の夏ダイヤから時間当たりの処理能力が増えますが、それでも各航空会社が利用したい人気時間帯は空きがなく、特にLCCなど後発の航空会社にとっては厳しい現実があるようです。
また、依然として施設の使用料や着陸料が割高であるとの指摘も。
いずれにしても明日、エアアジアの国際線の計画が発表となる予定ですので、その内容に注目したいと思います。

さて、引き続き空港関連の内容ですが、今日は夕方から成田空港北側に位置する地区の方々との懇談の機会を得ました。
この地区はまさに航空機が頭上を飛び交う直下。様々なご意見をいただきましたが、成田空港のさらなる発展を第一に望んでいるという事は地元に共通であると改めて感じることができました。
しかし、現実に生活を営む中で騒音をはじめとする環境問題やその他様々な課題を抱えているという事実を忘れてはならず、問題と課題の解決に向けた努力を私たちが継続しなければならないとの思いを新たにしたところです。

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2012年10月 8日 (月)

エアアジア日本路線拡充ニュースに含まれる拠点移転とは・・・

20121008_134939 3連休最後の今日は、秋らしい天候に恵まれました。
横浜で所用があり、赤レンガ倉庫の横を通ると「横浜オクトーバーフェスト2012」が開催されていました。
さすが横浜、イベントの規模の大きさを感じましたが、「空の港町」である成田も魅力ある都市づくりを実践して活気を持ちたいと感じました。

さて、ネットの上のニュースで大変気になる内容が一つありました。
それは、成田空港を拠点に今年8月就航を開始したアジア最大LCCエアアジアグループのエアアジアジャパン。
今後日本路線を大幅に拡大して行く方針が示されたとの事。
拠点も現在の成田1ヵ所から、中部、那覇、仙台に拡大して行くというものです。

日本での路線拡充はかねてよりの計画と受け止めますが、成田拠点を茨城空港へ移す可能性もあるとの情報がネット上を飛び交っていました。
仮にそのような事が事実であるとすれば、成田としては大きな痛手となる事は間違いありません。

成田の使い勝手はLCCにとって決して良いものではない現状がある事を認識し、着実に課題の解決を進めているところですが、より早いスピード感が求められている事を理解し行動しなければなりません。

実際には成田に課題が多い事も指摘されますが、茨城空港との比較においては、空港としての施設面、都心とのアクセスなど総合的にも大きな違いがあると認識しています。
その中で首都圏の拠点を茨城空港とする検討が本当になされているのかは、情報元と正確性を確かめなければならないと考えています。

ただ、世界的にはLCCが都心から離れた第2空港、第3空港を拠点化する事は珍しくなく、むしろ戦略的にそのような選択を行っている現実があります。
いずれにしても今後の動向に注視するとともに、各エアラインから信頼される空港として努力を続けなければならない成田空港であるという事を常に認識し、活動していきたいと思います。

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2012年10月 7日 (日)

各種行事で1日

今日はあいにくの雨でしたが、各地でイベントが行われたようです。
成田市内では、「成田市国際市民フェスティバル2012・子ども会まつり」が成田国際文化館で開催されましたが、雨のため屋外の設定を急きょ屋内に切り替えて等関係者の皆さんはご苦労があったようです。

20121007_10413920121007_104226成田空港が開港して34年、成田市も徐々に発展を遂げてきましたが、日本の表玄関を標榜する都市として真の国際都市としての発展を目指すべきであり、行政としても力を注がなければならないと考えています。

また、次世代を担う子どもたちや保護者同士の交流のためにも、子ども会の存在は重要であるため、その活動を支援する必要性を感じます。
子供の活動として多種多様な選択肢がある現在ですが、私たちが子供の時代から続く活動を引き継いでいる方々の姿に共感を覚えました。

成田国際文化会館を後にしてからは、幕張で結婚披露宴に出席。
日頃からお世話になっている方の娘さんの晴れの姿。
そして新郎新婦のそれぞれの親への思いなど聞くと、涙腺がゆるくなっていることを感じる最近です。

成田市内に戻ってからは、午後6時から会長を努めるボーイスカウト成田第1団育成会の慰労会に出席、そして午後8時から地元消防団の打ち合わせと続きました。
3連休、明日は家族との時間が少し取れそうです。

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2012年10月 6日 (土)

今日は運動会、敬老大会へ参加

3連休初日の今日は、スポーツをはじめ各種のイベントが多かったようです。
私もスケジュールの調整を試みましたが身体は一つ。結局、自衛隊殉職隊員追悼式と成田市スポーツフェスティバルをあきらめ、理事長を務める保育園の運動会をメインとし、午後から敬老会に参加させていただきました。

20121006_090118保育園の運動会、実は娘も通う運動会ですので父親としても参加しなければならず、外せない行事でした。
天気の心配もありましたが、日中は暑いほどの陽気となり運動会日和となりました。
父親関連の種目にも参加することができて、一応存在感を示せたのではないかと思っています。

保育園の運動会を午前中で切り上げて、午後からは成田市下総地区の敬老大会へ。
来賓等を招いての式典は午前中に終了していましたが、会場へ到着次第ご挨拶の機会をいただきました。
20121006_133656結局、芸能大会に出演する方々の元気に圧倒され、閉会まで会場にとどまり見学させていただきました。
今年から各地区に分かれての開催となった成田市敬老会。
今日の大利根地区社会福祉協議会主催の敬老大会も初めての地区開催という事で、準備段階からいろいろなご苦労があり、また今日の当日を終えても今後への課題があったようです。
私も実際にいくつかの課題を耳にしていますので、今後の敬老行事の充実に資するように行政に対し現場の声を届けたいと思います。

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2012年10月 5日 (金)

震災被災者への気持ち 継続的に

20121005_195815本来であれば昨日であった娘の誕生日。私の都合に合わせて1日遅れですがささやかに我が家で誕生パーティーとなりました。
写真のケーキは、昨年の震災で宮城県石巻の自宅と店舗を失い、現在は成田市内の公津の杜で再出発をしている「シェナリ」で購入。
オーナー家族は震災ですべてを失いながら親戚を頼り八街市へ。そして新たな出発地として成田に店舗を構えています。

昨年の東日本大震災で被災した多くの方々が不自由な生活を強いられている現状が未だにあります。
私にはそのご苦労のすべてを共有することは出来ませんが、一人一人が出来ることを継続して行くことが必要だと思っています。
また、そのような思いを全国の人々が持ち続ける必要性が求められていると考えています。

さて、今日は忙しなく千葉市内と地元成田を往復し、溜まっていた事務作業などを片付けました。また、現在進めている新事務所の準備も本格的に始めたところです。
実際に事務所が稼働できるまでにはまだ時間を要しますが、着実に準備を進めたいと思います。

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2012年10月 4日 (木)

教育行政幹部職員と意見交換

今日は県教育行政の幹部職員と意見交換させていただきました。
施設面について全国と比べた千葉県の状況、今後の取り組むべき課題など広範な話を伺う事が出来ました。

「教育が基本」との思いは、市議会議員当時から一貫した思いです。
その思いの核の部分は”学校教育”ですが、最近では生涯学習などの比重も大きくなってきているの中で、行政組織も多種多様の事務事業に追われているのが現状です。

千葉県では、「教育立県 ちば」を掲げて教育の充実を推し進めています。
今日の意見交換の中で、議会側も思いを共有し責任を果たさなければならないとの思いを新たにしました。

今日は短い更新で失礼します。

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2012年10月 3日 (水)

一般質問が終了 委員会の準備に入ります

今日で県議会は一般質問の日程が終了しました。
前半が終了といった感じです。
県議会では、一般質問の枠が各会派の規模に応じて割り当てられています。自民党には所属議員56人で代表枠1、個人枠13です。
この個人枠13の中から一つを頂く訳ですが、可能であれば来月末にも開会する12月議会で登壇の機会を得たいと思います。

さて県議会は各委員会の日程が始まりますが、私が所属する総合企画水道常任委員会は来週の11日に予定されています。
今回は、成田空港の騒音評価指標が来年4月1日よりこれまでのWECPNLからLdenに変更される事に伴う準備状況や、LCC就航後の変化と課題、格安バスの利用状況などなど質疑を行う予定です。
また、他の委員会での議論も傍聴の機会を作りたいと考えています。
様々な日程に追われる毎日ですが、引き続き可能な限り対応してまいりたいと思います。

今日もこのあと飲食を伴う2件の予定があるため早めの更新で失礼します。

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2012年10月 2日 (火)

同僚議員から「県のあり方」についての質問 問題意識を共有しています

県議会は本会議で一般質問が続いています。
今日は午前2人、午後3人いずれも自民党会派の質問でした。

そして同期の木村哲也議員(船橋市)からは、「地方分権について」という内容がありました。
この中で、「地方分権を進める方向性は認識されているものの、道州制議論が停滞し道府県の役割と今後のあり方について議論する必要がある」という訴えがありました。
神奈川県では既に県独自での検討や議論が進みつつあり、千葉県としても国の議論を待つのでなく積極的に今後の県として果たすべき役割を議論すべきとの主張でした。

これについては私もかねてより抱いていた課題です。
現在の県の役割は、市町村への権限移譲が徐々に進められてきた事でかつてよりも低下したという意見があります。
実際には多くの事務事業を抱え県民生活を支える重要な役割を担っていますが、地方分権を進める中で県の役割と責任についての議論が停滞しているために、二重行政とも批判を受けてしまうような現実もあると考えています。

県政では、各地域から寄せられる課題について直接議論しますが、時に国政に係ること、あるいは市町村に係る事をまさに”中間”で議論しているところもあり、広域自治体として今後どうあるべきかを県議会としても主導的に議論をする必要性に迫られていると感じています。
当然これは、最終的には国のシステムをどうすべきかという議論にまで進まなければなりません。
日本の現状を考えた時、経済成長にのみ期待する財政再建だけでは債務の圧縮を実現する事も不可能ではないかと実感する昨今です。

企業の再生でも組織そのものを大きく見直すのが基本です。
日本もまさにその時期に来ている事は言うまでもないのではないでしょうか。

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2012年10月 1日 (月)

文科大臣に田中真紀子氏を起用 果たして・・・

台風一過となり晴天の1日であったようですが、県議会本会議ということで朝県庁に到着してから今まで外の空気を吸うことなく過ごしています。
そして現在は、本会議後の打合せなどが終わり、この後自民党千葉県第1選挙区支部の門山ひろあき支部長の千葉市内でのパーティーまで若干の時間がありましたので、自民党控室から更新しています。

さて、野田内閣の改造人事が明らかになりました。
この中で注目は何と言っても文部科学大臣の田中真紀子氏でしょうか。
その言動に国民から一定の評価を受けつつも、外相時代には要人との予定をキャンセルしたり、機密を漏洩したなど記憶に残る方も多いことと思います。
しかし、小泉内閣が外務大臣を更迭した直後支持率が低下したという事実もあります。

未だに一定の人気もあると思いますが、今後の大臣としての発言や手腕に注目したいと思います。

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