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2012年10月22日 (月)

圏央道用地取得促進プロジェクトチームが設置されました

アクアラインマラソンから一夜明けて、出場した県議8人の結果が明らかになりました。
完走できたのは8人中2人。自民、民主からそれぞれ1名ずつで、某県議いわく「1勝1敗」でした。
そして今日は決算委員会が開催されたり関係する行事もありましたが、出場した県議はすでに公務をこなしておりそのタフな姿に正直感心したところです。

さて、午前中は成田市長と神崎町長他それぞれの関係職員が県庁に来庁し、県道成田神崎線整備促進期成同盟としての要望を受けました。
この中には成田下総線の未買収地の問題も含まれていましたが、期成同盟結成以来35年を経過してもなお解決に至っていない事については、「どうにかしなければならない」との思いを出席者が共有したと思います。

また成田神崎線ですが、圏央道の整備が進められていく中で必要かつ重要な道路ネットワークとなります。
しかし、千葉県によって配慮されていた国補助金の重点配分が不可能になった現在、財政面での問題が大きな壁となっているのも正直なところです。

しかし、両路線とも成田空港周辺の環境整備のために必要な道路ですので、今後とも行政任せではなく私たちも一緒になって問題解決に当たる覚悟が必要であるとの思いを持ちました。

また圏央道ですが、千葉県区間で最も遅れれていた大栄JCT~松尾横芝IC間(18.5km)の地元説明がいよいよ開始されます。
そして早期開通に向けて、円滑かつ早期の用地取得の促進を図るために、千葉県及び沿線市町で構成する「圏央道用地取得促進プロジェクトチーム」が先週18日に設置されたとの事です。
具体的には、国が行う用地取得のサポートを行うとし、

  • 用地取得状況に関する情報交換
  • 課題等に関する情報・意見交換及び相互協力
  • 各種事務手続きの円滑な遂行
  • 代替地の斡旋

等、これまでにない行政間の連携が構築されることになります。

市民、県民、国民にとって道路は道路。行政の管轄は関係ありませんので、行政間が協力し合って道路ネットワークを構築するという本来の姿が求められています。
このプロジェクトチームによって圏央道の早期全線開通が図られ、千葉県の均衡ある発展に寄与する事を真に望んでいます。

そして午後からは、幕張のホテルで開催された新道政治連盟千葉県本部の定期総会に出席。
県内各地の関係者が一堂に会している中で、皇室典範改正議論の問題や領土問題など話題の多くは次期衆院選絡みが主でした。
まさに自民党として政権奪還が真に望まれている雰囲気が漂う中での定期大会冒頭のセレモニーであったと思います。

昨日、前原国家戦略担当相が年内解散に触れた発言を行いましたが、今日は一転その打ち消しが目立っている民主党。果たしてどうなっているのか・・・。

今日はこの後所用があるため早めの更新でした。

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