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2012年10月30日 (火)

政治の重要性 特例公債法案は早期に成立をさせるべき

今日は丸1日、早朝から夕方まで市内で開催された行事に参加しました。
複数の予定がありましたが身体は一つ、かけ持ちの出来ないのが現実です。

さて、国会が開会しましたが依然として動きは止まっている感を持ちます。
特例公債法案が成立していない状況によって国、地方の財政・事業は多大な影響を受ける事となっていますが、国民の多くがこの国の国債依存を思い知るきっかけにもなったのではないでしょうか。
国が莫大な借金をしなければ、国も地方も半年程度しか運営が出来ないという現実なのです。
また、政治に無関心な方も多い昨今ですが、政治の役割が重い事を知っていただく機会にもなったもではないかと考えています。
そしてその政治に携わる者の責任は当然に重く、政治に直接参加する人を選ぶ選挙というものが重要であるという事をより認識して欲しいところです。

明日から2泊3日で常任委員会の視察があり成田を離れます。
先週末から殆ど地元を離れた状況となっており、またブログの更新も滞りがちですがお許しをいただければと思います。
尚、Facebook、Twitterでは変わらずに情報発信に努めます。

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