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2012年10月23日 (火)

通年議会の議論が始まっています

韓国の国会議員15人が竹島に上陸したというニュースがありました。
李明博大統領による不法上陸後、日本国内においても決して熱は冷めていないものの、その後両国政府間で何らかの動きがあるものと期待していましたが、依然として変わらない韓国の姿勢は、日本の弱腰な態度が改まっていないことを意味しています。
現政権が外交力と信頼を失っている証とも言えるのではないでしょうか。
今日の田中法相辞任のニュースや閣内不一致とも言える解散時期についての民主党内のそれぞれの意見などは、政権が機能不全に陥っていると見るのが自然です。
早期に打開すべきであると訴えなければなりません。

さて、議会が閉会して1週間ですが既に次の議会の予定が次々と送られてきています。
来年の知事選挙のため次回と次々会の議会が前倒しとなり、その間隔は極端に少なくなっています。
その間にも色々な公務が予定されているため、徐々に慌ただしさが増してくると予想しています。

そして千葉県議会では、1年間の議会の在り方について議論が開始されました。
現在は、2月、6月、9月、12月の年4回の定例会が決められていますが、地方自治法の改正により会期設定が柔軟に行えるようになりました。
既に通年議会と称し、1年間を会期と設定する例も現れ始めて全国で議論が始まっています。
ただ実際には、1年間を会期として通年議会を採用したとしても、年間の中で集中して審査する期間を設ける事とならざるを得ないという実情もあります。

いずれにしても地方議会も改革に迫られているのは事実です。国政批判ばかりでなく自ら所属する議会が有権者の付託に常に応えられる機関となるように、必要な改革を行っていかなければならないと考えています。

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