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2012年10月 9日 (火)

騒音下住民と懇談

昨日書き込んだエアアジアジャパンの日本線拡充の内容の中で、現在首都圏の拠点としている成田空港から移転する可能性があるとの内容に触れましたが、実際に様々な検討があるようです。

現在成田空港では、発着回数30万回化に向けて諸整備が進められていますが、人気のある時間帯の発着枠獲得が航空会社にとって難しいとの現実があるとの事。
来年の夏ダイヤから時間当たりの処理能力が増えますが、それでも各航空会社が利用したい人気時間帯は空きがなく、特にLCCなど後発の航空会社にとっては厳しい現実があるようです。
また、依然として施設の使用料や着陸料が割高であるとの指摘も。
いずれにしても明日、エアアジアの国際線の計画が発表となる予定ですので、その内容に注目したいと思います。

さて、引き続き空港関連の内容ですが、今日は夕方から成田空港北側に位置する地区の方々との懇談の機会を得ました。
この地区はまさに航空機が頭上を飛び交う直下。様々なご意見をいただきましたが、成田空港のさらなる発展を第一に望んでいるという事は地元に共通であると改めて感じることができました。
しかし、現実に生活を営む中で騒音をはじめとする環境問題やその他様々な課題を抱えているという事実を忘れてはならず、問題と課題の解決に向けた努力を私たちが継続しなければならないとの思いを新たにしたところです。

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