« 政治の重要性 特例公債法案は早期に成立をさせるべき | トップページ | 佐世保市のIR誘致への取り組み、福岡県の国際交流事業の視察など »

2012年10月31日 (水)

常任委員会視察 初日

今日から県議会の総合企画水道常任委員会の視察です。 初日の今日は、成田空港から福岡に移動して、北九州市水道局の本城浄水場を視察しました。 上向流式生物接触ろ過方式の高度浄水処理が採用されていましたが、千葉県のオゾン式高度浄水処理と比べて初期投資とランニングコストが安いのは大きな特徴とも言えるようです。 ただ現在千葉県が採用、また新たに導入を予定している方式の方が浄水能力は高いと言う事でした。

 

北九州市水道局は、海外事業も積極的に取り組み、既に世界の水ビジネスに目を向け、ベトナム、カンボジアで具体的な動きに着手していました。 千葉県にも様々な分野で遅れることなく視野を世界に拡げた事業展開などを求めたいとの思いを強く持ちました。

明日は、長崎県佐世保にて統合リゾート(IR)誘致への取り組み状況を視察する予定です。

|

« 政治の重要性 特例公債法案は早期に成立をさせるべき | トップページ | 佐世保市のIR誘致への取り組み、福岡県の国際交流事業の視察など »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 常任委員会視察 初日:

« 政治の重要性 特例公債法案は早期に成立をさせるべき | トップページ | 佐世保市のIR誘致への取り組み、福岡県の国際交流事業の視察など »