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2012年12月 4日 (火)

公示と告示

第46回衆議院議員選挙が公示されました。まさに国家の行方を左右する選挙であり、国民の関心も高いと感じています。
千葉県内では13の選挙区、そして比例代表南関東ブロック22議席を争う選挙戦となりますが、選挙後の政権の枠組みも皆さんにとっては気になるところかも知れません。

報道機関の世論調査では、ばらつきはあるものの政党支持率で自民党が20%~25%と他党をリードし、民主党と日本維新が10%台で次を追う展開のようです。
このため、次期第1党が自民党となるとの大方の予想があり、実際に街頭でも自民党に対するご意見も好意的なものが多くあると感じています。

しかし、現下の日本の状況を考えれば、その舵取りは困難な事が予想され決して安閑としていられる状況になく、今回の選挙の重みをまさに感じる必要があると思います。
まずは選挙ですが、選挙のためだけの訴えとならないように真の国民の信頼を得られる政治を取り戻さなければならないと考えています。

さて、「公示」と「告示」という言葉があります。
「衆院総選挙が”公示”された」、「市長選挙が”告示”された」との使い分けしますが、天皇の国事行為である衆議院の総選挙は”公示”であって、選挙管理委員会が管理する選挙、例えば地方自治体の長及び議員の選挙では”告示”となります。
ただし、衆院の補欠選挙は憲法に規定された国事行為でないため”告示”となります。
以上参考までに。

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