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2012年12月29日 (土)

成田空港 カーフュー弾力化について様々な意見がありました

今年も残り2日となりました。
あっという間の師走であり、いくつかの課題は越年しそうな気配です。

ここ数年、我が家の大掃除にも参加できず、家のことは妻にまかせっきりとなっています。
今日も帰宅すると整理整頓がなされていました。感謝しなければなりません。

さて、今日も忘年会に参加させていただきましたが、成田空港の運用時間制限の弾力化について様々な意見が出たところです。
着実に議論を前に進めなければならないのは誰もが理解しつつも、騒音下に生活する多くの住民がいることを忘れてはなりません。
日々騒音と向き合いながら生活している方々も成田空港の発展を望んでいるのです。

来年早々には各地元への説明なども行われる事となりますが、真摯に向き合い真の成田空港と地域の発展を目指さなければならないと考えています。

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コメント

「787でも音のしない飛行機はひとつもない」という意見があったことを聞いた時は、言った人はちょっと頭がおかしいのではないかと感じました。
騒音が問題ではなく、音がすることを問題にするのであれば、もはや議論の価値はありません。
音がすることを問題にするその人は、風の音や虫の声にも門限を要求しているのでしょうね。

他に気になったのは、「空港からの補助金はゴミ消却場など騒音下の住民以外のために使われている」という批判があったそうです。
下総地区の話のようですが、旧下総町の住民は消却場を使用させてもらえていないということなのでしょうか?

市の消却場であれば、市民が使えないということは無いと考えられるのですが。
または、発言をした人は、補助金で造られたものが騒音地区以外の人も使うというのが許せないという趣旨で発言したのでしょうか。
空港の恩恵として補助金や税収、公共施設の充実などが上げられます。
恩恵が当然になると、それも見えなくなるのかもしれません。

住民の存在を忘れてはいけないと言われますが、一番忘れてはいけないのは、地域が空港を中心に成り立っているということです。
騒音下にも賛成している住民はいますし、空港で働いている人もいます。
音がするから、他の人が使うのは許せないからという理由で、他の大勢が犠牲になるというのはあってはなりません。

投稿: 地元民 | 2013年1月 1日 (火) 03時24分

せっかく成田空港の近くに住んでいるのですから、その恩恵を最大限享受しようかと思い、先日海外に行ってきました。
長めの旅行だったので、門限緩和のニュースはタイムリーでは逃してしまいましたが、事前に話は聞いていたので海外からニュースなどは読んでいました。

海外に行く時にチェックしているのが、現地の空港の状況です。
門限緩和に賛成なので、他の国の空港がどのような状況なのかを簡単にですがチェックしています。

今回はブダペストの空港を利用しましたが、窓の下に市街地が広がっていました。
空港の周辺にも住宅街があり、時刻表では5時前後から24時くらいまで発着がありました。
成田空港よりも発着可能時間は長いです。

今回は行きませんでしたが、ベルギーのブリュッセル空港は、Googleマップで確認すると滑走路の端に住宅街があります。
成田空港周辺でこのような場所にある家は反対派の家くらいです。
ここでも成田より長い発着時間があります。

成田でも5時から24時までの発着は認めてもいいはずです。

競争力をつける為にも更なる緩和が求められます。

投稿: 地元民 | 2013年1月 1日 (火) 03時39分

小池まさあきです。本年もよろしくお願いします。
カーフュー弾力化議論はご承知のところです。
今回の内容は。これまでの緊急時の対応に加えてより柔軟に対応しようというもので、真のカーフュー見直しとは次元が異なります。
地元の反応も様々ですが、騒音直下の一部からは反発が出ているのも確かです。
オープンスカイが始まる夏ダイヤまでに結論を出すという期限設定も様々な工程を考えると現段階で厳しいスケジュールであるのが事実です。
しかし、成田空港とこの地域を発展させるために何が必要であるのかという事を理解していただく事が重要であると考えています。

投稿: 小池まさあき | 2013年1月 7日 (月) 07時55分

今年もよろしくお願いします。

門限ですが、このまま完全な門限延長まで一気に進めて欲しいところです。
今回の案は、門限の例外に追加項目をという趣旨のようですが、明らかに物足りない緩和の内容です。
しかし、自由化前に実現するのであればこのくらいからということかもしれません。
逆に国や空港側の本気が窺えるといったところでしょうか。

これが実現しないようでは成田の将来はありません。

投稿: 地元民 | 2013年1月12日 (土) 02時27分

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