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2013年1月 6日 (日)

家族でスキーへ

今日でお正月休みも終わり、明日から本格的に始動という方が多い事と思います。成田空港でも昨日と今日、多くの方が海外から帰国しまさに帰国ラッシュだったようです。
約半月の間に急速に円安に進んだ為替相場で、的が外れたという海外旅行客も多かったのではないでしょうか。
過去2番目に多い海外旅行客であった今回の年末年始ですが、為替の動向によっての影響も出てくるものと予想されています。
また、日経平均株価も上昇を続けています。これまで割安であった日本株が期待と共に買われているという現状ですが、単なる期待だけでは腰折れする可能性も否定できません。
実体経済の成長と中小を含めた企業業績が好転し、国民が成長を実感できる環境が何より求められる今年の政治ではないでしょうか。

さて、昨日まで家族との時間を頂きスキーを楽しんできました。
私の世代はまさにスキー世代。1980年代前半から1990年代半ばごろまでは誰もがスキー場へ足を運んだものです。
休日などのリフト待ち30分は当たり前。夜中に出発しても車では大渋滞でスキー場に着いたのが午後という経験すらあります。

ところがバブル経済の崩壊と共にスキー場は徐々に賑わいを失いました。
確かに私も世の中がスキーから離れて行ったころ、スキーへの興味が薄れて行き「もうスキーに行く事もないか」との思いで道具などを処分してしまいました。

しかしここ2,3年、家族層が中心となってスキーを楽しみ始めています。
そのけん引役となっているのが私たちのスキー世代。なぜか私も世の動向と行動を一にしています。各スキー場もスキー世代をいかに取り込むかという戦略を展開し、それが功を奏しているようです。

今では学生時代のような「ガンガン滑る」から卒業しましたが、子供達と一緒に思いっきり楽しめる日を楽しみにしているところです。

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