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2013年1月18日 (金)

騒音下住民と意見交換 その後は「あぽやん」

アルジェリアで発生したアルカイダ系武装組織による人質事件。情報も錯綜し未だに拘束された全員の方々の安否が確認できません。
一刻も早い解決を望み、人質全員の無事を願うばかりです。

それから最新鋭の航空機として人気と注目を集めているボーイング787「ドリームライナー」のトラブル。
飛行停止の措置が取られ成田空港発着の路線でも欠航が相次ぎましたが、今後も国際線国内線ともに影響が続く模様です。
日本企業が開発の初期段階から深く係わった航空機という事で、世界に与える影響も心配なところですが、こちらも早期の問題解決を望んでいます。

さて今日は午前中に事務作業、そして午後からは県庁にて打ち合わせ行いました。
主には一般質問の内容に関しての打ち合わせでしたが、関係各課から様々な情報を頂く事が出来ました。
いつも丁寧に対応していただいている事に感謝しています。

その後一旦事務所に戻り、政務調査費の報告書作成に伴う事務作業、そして成田空港北側の騒音の影響を受ける地域の方々との意見交換となりました。
私も1種区域という防音工事の対象となる地区の住民ですが、騒音の受け方は地域によっても様々です。
日常の生活の中から発生する不満なども多くありましたが、成田空港の充実発展が必要であるという認識は共通であったと思います。

過去の成田空港の歴史が薄れたと感じる中で、内陸空港であるが故の問題を深く認識し、騒音下住民と同じ目線に立ちながら今後も空港の発展を目指さなければならない、との思いを改めて持った貴重な場でした。

あと1点。昨日から始まった「あぽやん~走る国際空港」。成田空港を舞台としたドラマです。昨夜は見逃しましたので帰宅して録画を見ました。
成田市内の飲食店なども登場し、成田市民として身近に感じます。
また成田空港を前面に出しているという事も私としては嬉しい限りです。何しろこの手のドラマなどでは羽田空港が採用される事が多かったので。
是非皆様も成田空港そして「あぽやん」を応援していただければと思います。

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コメント

エミレーツが6月にも羽田に就航するそうです。
機材は777でデイリー運航になります。

成田がもたもたしている間に羽田就航がどんどん決まっていきます。
エミレーツは成田の減便などの話はしていませんが、この先どうなるかはわかりません。
ヴァージンが成田から撤退しエールフランスが減便、シンガポールとエミレーツが羽田就航という動きの中で、成田の地元は何ができるのかといえば、音がするだの焼却場造ったのはけしからんだの馬鹿みたいな理由で反対ばかりです。

成田の衰退で雇用が失われると、音がするどころでは無い打撃を受ける人が大勢います。
私の中学の同級生も空港やホテルで働いている人が大勢います。
そういう人達のことを少しでも考えてほしいです。
配慮というのは通じる相手にするのは効果がありますが、付け上がる相手では逆効果です。
どんなに静かになっても音が無くなるわけではないと馬鹿なことを言ってる人に配慮する価値はありません。

弾力化についても、罰金を配当という配慮をしたら、配当の奪い合いが起きているそうです。
やむを得ない理由の離着陸に罰金など必要ありません。
お金の話になると欲が出るのでマイナスでしかありません。
地域配分も、個人で貰えるような話になっているところもあるらしく、自分達はいくらもらえるのかという質問もあったそうです。

賛成するよりごねた方が丁重に扱われるというのは狂っています。
反対してる人達は騒音対策費がゴミ焼却場等のように、騒音地区以外に使われているなどと文句を言っていますが、30万回に最初から賛成していた立場から言わせてもらうと、
最後まで反対していたくせに、配当の話になると真っ先に権利を主張するという方がおかしいです。
以前に30万回の撤回を求めた市民団体は、成田空港の上場益は関空などの救済では無く、迷惑している騒音地区に使うべきだと言っていました。
騒音地区に住んでいながら、理解を示し賛成をした住民にということなら理解出来ますが、ここでいう迷惑している騒音地区というのは反対していた人達のことです。
住民に理解を得る為に奔走した国や空港、自治体関係者や、それに理解を示した住民では無く、最後まで荒唐無稽な文句を言っていただけの方々が、真っ先に権利を主張しているのです。
彼らの主張は、22万回時にも新規乗り入れは少なく必要は無いというものでしたが、22万回時に新たに認められた国や地域はマカオ、UAE、カタール、ポーランドでした。
この中で就航しなかったのはポーランドだけで、残りは乗り入れしました。
その他は増便が認められましたが、それに伴いデイリー化した航空会社も少なくないです。
また、30万回実現によってLCCなどの経済効果があったことは言うまでもありません。

しかし、このようないちゃもんに近い主張も、30万回で揉めていた時には、今の弾力化の反対意見のように丁重に扱われていました。

何度繰り返しても学ばない地元に呆れてしまいます。

誤解の無いように言わせていただきますが、上場益等を賛成した住民にというのならわかると言ったのはあくまでも例えです。
自分が賛成派だから欲しいというわけではありません。
私個人としては、そのようなお金があるのなら空港の機能拡充の為に使うべきだと考えています。
住民の理解を得る為に地域への還元という方法もありかと思いますが、お金の話になると揉めるので慎重に行うべきです。

投稿: エミレーツ羽田就航 地元民 | 2013年1月28日 (月) 03時15分

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