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2013年2月 6日 (水)

中国の対応に呆れます

県議会は今日で一般質問の日程を終え、この後予算委員会、各常任委員会が開催されます。前半を過ぎたと言ったところでしょうか。

一般質問終了後、国の大型経済対策の補正予算に伴い、今年度の県の予算についての補正案が追加提案されました。
また、地方自治法の改正に伴い、各会派、議員に交付される「政務調査費」を「政務活動費」とする条例の改正案についての質疑が行われました。

金額の変更はありませんが、これまで主に「政務調査」に限定してきたものを「活動」という表現となる事によって、新たに使途を明確化しようと昨年からか議会主導で検討がされ、条例の改正案が議員提案されました。

これに対して、市民ネット・社民・無所属会派からは、代表が議論の過程に出席していたにもかかわらず、「密室で議論が行われた」などと不適切な質問をしていました。
これに対して提出者を代表して富津市選出の自民党吉本議員が丁寧にかつ適切に答弁を行い、議場では大きな拍手がわいたところです。
議員間の活発な討議が行われるこのような場面が今後も必要である事を実感するとともに、県民の皆さんにも広く知ってもらいたいと思いました。

さて、中国海軍が自衛隊の護衛艦にレーダー照射を行ったという事。異常な事態であり緊迫しています。冷静な対応が必要である事は理解しつつも、意図がわからない中国側の出方に強い危機感を持ちます。
更に、中国報道官によれば「政府として把握していない」との発言や、中国の一部からは「日本側の自作自演」とのコメントが出るなど、呆れてしまう対応です。

国家としてあるべき姿と対応を日本は行うのみです。

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