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2013年5月16日 (木)

圏央道 稲敷IC-神崎間 今年度中開通へ 大栄-横芝間の予算は15倍

昨日国の予算が成立しました。
これを受けて県から国土交通省関係、特に首都圏中央連絡自動車道いわゆる圏央道についての内容について報告がありました。

これによると、開通目標が平成24年度中に設定されていながら遅れている稲敷IC-大栄JCTですが、この内の稲敷IC-神崎ICまでの10.5kmについて、今年度中に先行開通を目指すことが発表されました。
圏央道は関東北部方面からの成田空港へのアクセス向上に大きく寄与すると考えられ、つくば市の学園都市とも連携が深まると大きな期待を寄せており、議会においてもこれまで稲敷IC-大栄JCT間の早期開通を求めて来ました。
しかし、成田市内に用地買収が難航している個所があり、土地収用法の手続きを進めているなど遅れている現実があります。
これに対して、既に用地買収が済んでいる区間において早期の投資効果の出現が見込める、稲敷IC-神崎IC間について先行開通をさせることが決定したのです。
これは香取地域や成田地域にとっても歓迎すべき決定と言えます。

それから、大栄-横芝間についても24年度の1億円の予算が15億円と大幅に増額されました。
用地買収など具体的な動きが開始される裏付けとなる予算措置です。
こちらもアクアラインを経由し、既に開通した木更津-茂原-東金を活用し成田空港へのアクセス確保と県域全体に様々な経済効果をもたらすと大きな期待を寄せている道路です。
大栄-横芝間についても今後とも早期開通が実現するように引き続き要請してまいります。

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