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2013年5月31日 (金)

嬉しいニュース 成長戦略に成田-羽田都心直結線 

今日は午前中に事務作業、日中は所属する成田ロータリークラブの例会に出席しました。
今日の卓話は、成田国際空港株式会社の夏目 誠 社長。夏目社長のお話が直接聞けるという事もあって出席率も良かった様に思います。という私も、普段は欠席することも多いのですが、今日はスケジュールの優先順位を変えて出席した次第です。

地元成田空港に関しては、特に思い入れのある私ですので、夏目社長の今後の経営方針を直接拝聴できる良い機会でした。
特に来年3月の羽田の国際線9万回への増枠によって、成田が影響を受けるのは必至で、一旦は利用も落ち込む可能性を認識を持ちながらも、その後の様々な戦略で「発展を成し遂げて行く」という具体的数値を示した説明には、その意気込みを感じ心強く思ったところです。

そんな今日、成田-羽田間を1時間弱で結ぶ新たな鉄道建設が政府の成長戦略に盛り込まれるとの報道がありました。大深度を利用して新東京駅を設置、在来線最高の160km走行も視野に入れた地心直結線を建設するというものです。
これまでも国で調査が行われてきた路線ですが、いよいよ具体的に動き出すこととなると思います。
総事業費は約4,000億円と莫大ですが、民間資金を活用するPFI手法の導入も検討されるとのこと。平成30年代半ばの開通が目標とのことですが、その効果を早期に発揮するように1日も早い開通が待ち遠しいところです。

この鉄道によって成田と羽田の一体的利用が促進されます。ただ、成田空港が30万回、羽田空港で44.7万回、合計で74.7万回の発着枠は、世界の都市と比較するとまだ足りないという事実があります。
今後必要とされる航空需要をどの空港がどの様に担っていくのか、そろそろ考えて行かなければならない時期にも突入していると思います。
そして、成田もその役割を担えるような空港に発展して行かなければなりませんが、その為に騒音地域と空港のまさに”共栄”を実現できるように関係者が努力を続けなければならないと考えているところです。

午後からは、成田市役所、成田土木事務所で打ち合わせを行い、夕方からは、成田空港のA滑走路北側にある「さくらの山公園」の直売所を運営する組合組織の総会と懇親会に出席しました。「さくらの山公園」は、成田市の新たな観光スポットとして注目され、年間を通じ多くの人々が訪れているため、成田市としても観光拠点化を目指し新たな施設整備も計画しているところです。
私としても空港周辺の土地利用の一つとしてこの「さくらの山公園」に大いに期待するとともに、微力ながらさらなる充実発展にも協力させていただきたいと考えています。

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2013年5月30日 (木)

企業関係者と意見交換、そして「印旛会」

今日はまず、市議会在籍時から親しくさせていただいている市議会議員の女性後援会のバス旅行をお見送り。本来であれば私もご一緒に参加したかったところですが、今年は予定が合わず残念ながらお見送りのみとなりました。

その後は告別式に参列。今年は春先から御不幸のお知らせがとても多いように感じます。

そして午後からは、東京都内で事業を営む経営者の方と意見交換の機会を頂きました。
この方の会社は、成田市内の開発や市場流通に関する事業も行っており、今後の成田市の戦略や政策にもご理解を頂いています。
今日のお話しでは、成田空港を活用した農水産物の輸出入の促進、農業の今後のあり方などについて様々なご提言を頂きました。また、市や県の道路計画についてもご要望を頂きましたが、私が目指す政策とも多くが合致するのでご要望にお応えすべく活動して参りたいとの思いを持ったところです。

夕方からは、印旛地区の県議会議員10人が中心となって組織する「印旛会」。9市町の首長、議長、県機関の長、そして県議会議員10人が一同に会し勉強会と懇談会が開催されました。
今回の開催に当たっては私が幹事を務めさせていただきましたが、無事に終わってホッとしているところです。
参加者の皆さんとは様々な意見交換をさせていただき有意義な時間を過ごさせていただきましたが、各市町との連携によって印旛地域の今後の発展が実現可能である、そんな思いも持つ事が出来ました。

さて、明日は長嶋茂雄氏の県民栄誉賞授与式が千葉県庁で行われます。
県庁は大混雑となりそうな気配です。
そして既に決まった佐倉市民栄誉賞ですが、岩名野球場も「長嶋茂雄記念岩名球場」に名称変更される予定で、長嶋茂雄氏ご本人が出席して記念イベントが企画されています。
私にも御案内状が頂けるようですので今から楽しみにしています。

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2013年5月29日 (水)

6月議会に向けた動き

今日は午前中に理事長を務める法人の理事会を開催。運営する保育所の事業報告、決算や予算関係について協議しました。
待機児童の問題が大きな社会問題となっている中で、定員の在り方や施設の整備などについて話し合いを行いました。
この中で職員確保もここ数年大きな問題の一つです。特に、保育所という性格上年度途中の入園をどのように想定するかが悩みどころです。

さて、いよいよ6月議会に向けて動きが活発化して来ました。本日議会運営委員会が開催され、議会日程や提案される議案も正式決定しました。
この中で職員給与の平均7.8%引き下げる案が提案される予定です。
これに対しては様々な議論があるところですが、議員の報酬もどのようにするのかについても議論されているところです。

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2013年5月28日 (火)

県議会会派の名称がありました 参院選維新の会擁立で

今年は既に西の地域では梅雨入りとなりました。例年よりもかなり早い梅雨入りです。明日以降関東地方も雨模様の天気予報ですので、近く梅雨入りとなる可能性もあるのかと思います。

まず表題の件について。
県議会には10の会派が届けられています。最大会派は私も所属する自民党千葉県議会議員会で54名、そして民主党千葉県議会議員会15名、公明党千葉県議会議員団7名と続き、1人で構成されている会派が3つあります。
その内の「開拓」が「日本維新の会千葉県議会議員会」と名称変更する届け出があったとの事です。
これは、同会派に所属する県議が7月の参院選で日本維新の会の公認候補となったことから、会派の名称の変更が行われたものです。
維新の会については候補者の差し替えが続きましたが、現職県議擁立で新たな展開となりました。

それから今日の出来事を一つ。
夕方に7つの土地改良区の役員の方々との懇談会があり出席しました。
政権が自民党に戻り土地改良関連予算にも配慮が見られるようになっていますが、既に各施設が30年から40年を経過している中で、今後の老朽化した施設の更新が順調に進むのかは不透明なところもあります。
成長分野として農業を位置付ける姿勢も示されてはいますが、今後の実行力が伴うのかも注目されています。
特にTPPの議論がどのように進むのかも不安がある中で、農業を産業として確立できるかが問われていると感じています。

私の地元成田にとっても農業は産業の柱です。国際空港との連携も視野に今後のまさに成長産業として位置付け、様々な取り組みをすべきであると考えているところです。

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2013年5月27日 (月)

今日は2件の報告

今日は2件の報告。
1件は成田空港関係。
千葉県が進めてきた「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」の提言を受けて、官民が連携して成田空港を活用した県経済の活性化を目指す、「成田空港活用協議会」の設立発起人会がいよいよ明日開催されます。
羽田の国際線が勢いを増す中で、圏央道や北千葉道路の建設促進を図り、成田空港と千葉県の発展を目指さなければなりません。
今後の具体的な活動に期待したいと思っています。

もう一つは福島原発事故に関する損害賠償について。
千葉県水道局は、福島第1原子力発電所事故によって生じた費用について第2回目となる損害賠償請求を東京電力に提出しました。今回の請求額は、2億3,825万9,374円で、平成23年12月1日~平成24年3月31日までのものです。事故発生後から平成23年11月30日までの第1回で1億2,223万5,868円を請求し同額が既に支払われています。尚、人件費についてはこれらの金額に含まれていません。

さて、今日は久しぶりに夜間の消防団活動に参加しました。
秋の消防ポンプ操法大会への出場を控え、練習の開始です。
久しぶりの出場となるため良い結果を勝ち取れるのか不安な要素が多いところですが、皆で力を合わせて頑張って行きたいと思います。

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2013年5月26日 (日)

千葉市長選挙は熊谷氏再選

昨日と今日の日中は参院選へ向けての活動となり、昨日の夕方は地元防犯協会の総会・懇親会、そして今日は午後から消防団やお祭り関係で交友のある方の結婚披露宴に出席させていただきました。
新郎の歳は私よりずっと下ですが、消防団活動に入ったころからの本人の頑張りやお祭りなどの地域活動に一生懸命な姿を見ていて、いつも幸せになってほしいと願っていました。そして今日の晴れの姿、本当にうれしく感じました。
今後の新郎の地域での活躍が楽しみなところですが、何よりも新しい門出を迎えた新郎新婦のお幸せを心から願っています。

さて先程千葉市長選挙は、現職の熊谷氏が”当選確実”との報道が飛び込んできました。
予想通りともいえる結果です。
そしてもう一つ気になるのが八千代市長選。これからか開票作業が進むことと思いますが、結果を見守りたいと思います。

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2013年5月24日 (金)

成田空港対策協議会総会

今日は成田空区対策協議会の第31回総会が開催されました。
この組織は、成田市内の30を超える各種団体で組織され、成田空港に関する諸問題に対応する活動を行っています。
かつては、成田空港シンポジウム、円卓会議の開催にも大きくかかわり、重要な役割を果たすとともに、最近でも新たな提言を行い空港の充実発展の必要性を唱えています。

今日の総会でも現状の具体的な課題を抽出し、明確なメッセージを発信していただきました。
ただ、騒音地域への対策の必要性は認めているものの、騒音地域住民の方々に対してどこか不満を持つ内容もあり、気になったところです。

私は、成田の負っている内陸空港であるという宿命には目をそむけず、真正面から取り組まなければ多くの課題解決もできないと考えています。
そのためには、”空港推進派”の成田空港対策協議会としても、20年前のシンポジウム・円卓会議で反対派と向き合い話し合い、歩み寄った立場として、今度は騒音地域の諸課題を理解し住民の主張に耳を傾け、騒音地域の振興にも積極的に発言していただきたいと願うものです。

また、今日の資料の中で空港用地内の未買収地について、”法的措置も検討すべき”との内容が明記されていましたが、私も円卓会議合意から20年という歳月の中で、各合意事項を今一度見直し、成田空港と地域づくりのルールを時代に即した形にすべき議論の必要性を強く感じています。
この事についても、20年前の円卓会議合意に深くかかわった成田空港対策協議会として、大きな力を発揮して欲しいと願ってます。

内陸にあるという優位性をいかに発揮して行くか、それが成田空港の充実発展のカギになると考えています。

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2013年5月23日 (木)

議員総会、八千代市長選など

今日は6月議会に向けて議員総会が開催されました。
今年度は知事選があった関係で必要な経費を計上した骨格予算が組まれていましたが、6月議会において政策的予算のいわゆる肉付けが行われます。
今日の議員総会ではこの肉付け予算や提案される議案の概要が示されました。
そしてこの中には、県職員の給与を国家公務員と同じレベルの削減(平均7.8%減)を来年3月まで行うとした内容の議案も含まれています。
特別職の知事については20%、副知事が10%それぞれ減額することも提案される予定です。

そして議員は?との意見があると思いますが、同じく来年の3月まで10%の削減を行う事を自民党会派として了承し、代表者会議に委ねることとなりました。

公務員給与に関しては様々な議論がありますが、大幅なかつ全国レベルでの削減を行う事は、消費拡大や物価上昇の指向と相反する面もあると考えています。
しかし、国そして千葉県財政の切迫している状況もあるため、経常経費の削減にも努めなければならないところで、今何を優先するかという視点で判断しなければならないとの思いです。

20130523_165022午後からは一旦地元成田市に戻り、成田市遺族会の総会に出席。その後成田市役所で政務調査を行い、そして八千代市長選の街頭演説会へ。
片山さつき参議院議員が前県議の服部友則候補の応援に駆けつけ、私もちば自民党青年局の一員として街頭に立たせていただきました。
投票日まであとわずか。7月の参院選も控える中で八千代市では熱い戦いが繰り広げられています。

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2013年5月22日 (水)

一昨日の成田空港35周年での霞が関の対応

更新が滞り誠に済みませんでした。久しぶりに大きく体調を崩し、一昨日の夜から昨日にかけてはブログの更新もままならない状態でした。
先週末の発熱後も外せないスケジュールが多く、無理したのが原因であったのかもしれません。
しかし、今日は熱も下がり活動を再開させていただいています。

ところで一昨日は成田空港の開港35周年でした。
35年の歳月は成田にとって険しい道のりでありましたが、いまだに多くの課題を抱えているのもの事実です。
特に国際空港間での競争が現実のものとなっている現在、成田の地位低下が危惧されています。
国内でも羽田の新たな昼間時間帯の国際線枠の増加によって成田に影響が出ることも必至です。

これに対して成田国際空港株式会社(NAA)では、エアライン事業部を新設し営業的活動に乗り出す姿勢が打ち出されたとのこと。これは過去の公団時代ではありえなかった内容ですので是非期待をしたいと思います。

最後に一つ。35周年の式典で、国土交通省関係者の出席が思ったよりも少なかったように感じました。
大臣は無理でも副大臣、あるいは政務官クラス、また事務方も局長クラスの出席があるものと考えていた私の思いとはかけ離れていたように思います。

成田の地位低下が危惧される中で、霞が関からの出席者が”相応の対応”でなかったように感じています。
30周年から5年刻みの周年行事という事もあったのかもしれません、あるいは主催側の事情、招待された側の事情、それぞれあったかもしれません。
ただ私としては、”成田”という歴史的な重みと地位が過去よりも低くなってるのではないかと感じたのが正直な感想です。

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2013年5月19日 (日)

久しぶりの発熱です

金曜の夕方から体調が悪くなり発熱。
そこで昨日と今日は若干スケジュールを変更させていただいての活動となりました。

本来であれば昨日と今日の中で報告すべき内容がたくさんあるのですが、ご容赦いただきたいと思います。

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2013年5月17日 (金)

北千葉道路 北須賀-船形間 1.8kmを暫定開通

昨日は圏央道についてお知らせしましたが、今日は北千葉道路の話。

この北千葉道路も成田空港と東葛方面を結ぶ重要な道路です。しかし、整備が大きく遅れているのが現状で、外環道と接続する市川-鎌ヶ谷間については国の直轄整備を要望しているところで、成田市内の押畑-大山間については県において鋭意用地交渉が進められています。

Img005この内、成田市内の北須賀-船形間の1.8kmについて、5月31日(金)11時から暫定供用させることが正式に発表されました。
この区間のみでは十分な効果が発揮できないという現実もありますが、投資効果を少しでも早期に出現させるための措置でもあります。

この開通を機に残る工事個所の早期完成と未着工部の早期着工を引き続いて要請してまいります。

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2013年5月16日 (木)

圏央道 稲敷IC-神崎間 今年度中開通へ 大栄-横芝間の予算は15倍

昨日国の予算が成立しました。
これを受けて県から国土交通省関係、特に首都圏中央連絡自動車道いわゆる圏央道についての内容について報告がありました。

これによると、開通目標が平成24年度中に設定されていながら遅れている稲敷IC-大栄JCTですが、この内の稲敷IC-神崎ICまでの10.5kmについて、今年度中に先行開通を目指すことが発表されました。
圏央道は関東北部方面からの成田空港へのアクセス向上に大きく寄与すると考えられ、つくば市の学園都市とも連携が深まると大きな期待を寄せており、議会においてもこれまで稲敷IC-大栄JCT間の早期開通を求めて来ました。
しかし、成田市内に用地買収が難航している個所があり、土地収用法の手続きを進めているなど遅れている現実があります。
これに対して、既に用地買収が済んでいる区間において早期の投資効果の出現が見込める、稲敷IC-神崎IC間について先行開通をさせることが決定したのです。
これは香取地域や成田地域にとっても歓迎すべき決定と言えます。

それから、大栄-横芝間についても24年度の1億円の予算が15億円と大幅に増額されました。
用地買収など具体的な動きが開始される裏付けとなる予算措置です。
こちらもアクアラインを経由し、既に開通した木更津-茂原-東金を活用し成田空港へのアクセス確保と県域全体に様々な経済効果をもたらすと大きな期待を寄せている道路です。
大栄-横芝間についても今後とも早期開通が実現するように引き続き要請してまいります。

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2013年5月15日 (水)

空港通り活性化協議会 懇親会など

今日は午前中に千葉市内の保育園を見学させていただきました。
施設面や保育内容など民間保育園の創意工夫が随所に見られ、保育の重要性を新たにしたところです。
幼稚園と保育園の一体化施設である子ども園も徐々に増え、今後幼児教育と保育環境の議論も継続的に必要であると思います。
少子化が止まらない現実もありますが、幼児期の重要性を認識して今後も活動させていただきたいと思います。

午後からは議会の厚生活動の一つである野球部の練習試合に参加。十数年ぶりにマウンドに上がりました。僅か1イニングでしたが動きのぎこちなさや硬さ、そして何よりも年齢を感じたところです。
たまには今日のように野球を楽しんでいます。

そして夕方は地元成田市内に戻り、成田空港通り活性化協議会(会長 鬼澤宏明氏)の総会後の懇親会に参加させていただきました。
ご挨拶では、成田空港の今後の動向、特に羽田空港の国際線枠が増えるこれから確実に影響があるという事、そして人口減少時代にあっても県内で唯一人口増が見込めるという予想が出された成田市の戦略戦略の必要性、北千葉道路の早期開通の必要性など訴えさせていただきました。

多くの方と意見交換させていただき有意義な懇親会であった事を感謝申し上げます。

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2013年5月14日 (火)

参院選に向けて

一気に夏になったような陽気の今日は、地元成田市内で活動させていただきました。
今年の夏も猛暑となる予感を感じながら、午後からは上着を着用せずにまさにクールビズとなりました。

昨日のブログでスカイマーク社の成田便が苦戦しているのではないかとの内容を書き込みましたが、昨日の夜の札幌-成田便は堅調だったとの事。私は所用により他社便で一足先に成田に戻りましたが、予定通りスカイマーク社で戻った方々に確認したところ、「比較的混んでいた」そうです。
誤解を招くといけないので報告しておきたいと思います。

さて、参院選の公示が迫ってきています。日本維新の会の候補者差し替え報道も気にかかるところですが、他党の事を気にしている余裕はなく、自民党として2議席を確保するという至上命題を達成すべく活動して行かなければとの思いです。
アベノミクスへの期待感も広がる中ですが、本格的景気回復が実現するように、また国政の安定を目指して活動を展開して参ります。

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2013年5月13日 (月)

成田市産茶葉 出荷制限が解除

今日は午前中に札幌を出て、午後12時過ぎに成田着。思いのほか早めに着いたので一旦自宅に戻り、午後からは県庁にて打ち合わせなどを行いました。

昨日はスカイマーク社を利用しましたが、搭乗率は芳しくありませんでした。
今日の復路はLCCのジェットスターを利用しましたが、7割を超えるくらいの搭乗率だったでしょうか。
スカイマーク社の成田路線が苦戦しているということを実感した次第です。

ただ、利用者としては選択肢も広がりこれから国内路線もますます充実してくることを歓迎しています。
利用率向上に寄与するように成田空港の地元の一人として応援して行きたいと思います。

さて、本日付で国から成田市産のお茶の出荷制限が解除する旨の指示があったそうです。
今日現在で千葉県内ではその他に野田市と袖ヶ浦市の一番茶の出荷・販売が可能となっていますが、他の市町村産(10市町)についても順次検査が実施され判断される予定です。

未だに風評被害が存在し各生産農家が影響を受けています。これらの問題に対する処置も忘れてはならないと考えています。

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2013年5月12日 (日)

成田~札幌便を利用しました

今日は昨日と一転、非常に良い天気に恵まれました。
そんな中、日中には自治会主催のバーベキュー大会、その後別の自治会の総会に出席させていただき、夕方に空路札幌へ。所属する地元団体の懇親旅行に遅れて合流しました。
汗ばむ陽気だった成田に対して札幌の気温は到着時9℃、寒いです。

今日利用したのはスカイマーク社。搭乗率は4割り程度でした。LCC を含めて成田空港の国内線の搭乗率はが向上するように様々な努力が必要であると感じました。

明日はまた団体を離れ、一足先に午前中の便で成田に戻り県庁へ向かいますが、これも成田空港の国内線が充実したから出来るスケジュールです。

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2013年5月11日 (土)

結婚披露宴と地元体育協会総会

今日はあいにくの雨。予定にも変更が生じましたが、逆に余裕も生まれました。

日中は、市議会議員として初当選以来支えていただいている方のご息女の結婚披露宴がありました。そして光栄にもご挨拶の機会もいただきました。
最近、結婚披露宴に出席させていただくと、「いずれ我が娘も」との思いを持つようになってきている自分の変化に気が付きます。
今年小学校に入ったばかりの娘ですが、子供のころを知っている知人のご子息やご息女が結婚する姿を見ると、まだ見ぬ将来を想像してしまう昨今です。

夜には地元地区の体育協会の総会に出席しました。
勘違いをして例年開催の場所に向かってしまったため遅刻をしてしまいました。思い込みには注意したいと思います。

私の地元遠山地区は、成田空港のまさに地元ですが人口の減少している地域も多くあります。来年には伝統ある小学校の廃校が決定されるなど様々な動きも出てきています。

アベノミクスで景気回復への期待も徐々に増してきているところですが、成田国際空港を核として、地元の成田市、そして特に騒音の影響を受ける空港周辺の地域振興と発展のためにもその流れを呼び込みたいとの思いです。

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2013年5月10日 (金)

カーフュー弾力化 下総地区での説明会

成田空港の運用時間制限(カーフュー)の弾力化については、3月31日から適用することが決定されました。これは成田空港において、航空会社が自由に乗り入れや便数、料金などを設定できる空の自由化、いわゆるオープンスカイの実施に合わせて騒音地域の反対の声を押し切った形で決定されたものです。

国の提案から決定まで短期間ではありましたが、様々な議論もありました。しかし騒音地域の一つである成田空港北部の下総地区では、行政側の説明を拒否した状態が続いていたのです。
そして今夜ようやく説明会が開催されましたので、地域のご意見などを拝聴するため参加させていただきました。

カーフュー弾力化決定後、実際に弾力運用されたのが1便のみであったことも説明されましたが、当初予定していた1か月あたり20便程度という予想を大幅に下回ってることは幸いであると思います。

今日の説明会の中で住民から出た意見には、結論の期限を区切った強引な手法に対しての批判が多く、移転対象の地域分断や十分な防音効果のある工事制度を求めるなどがありました。また、なし崩し的な運用への懸念などもありました。

中には空港の存在を否定できない事実を受け止めるべきとの意見もありましたが、私なりに感じた事は、騒音下の住民の生活の実態や思いを行政側がもっと理解して欲しいとの思いが強かったと思います。

内陸空港の宿命である騒音問題。これからも成田空港と地域の発展のためには真正面から問題意識を持って臨まなければならないとの思いです。

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2013年5月 9日 (木)

如何に市民・県民目線で行動するか

先日このブログ上でもお知らせした、障害者の方々の給付サービスを介護保険へ適用させようという行政の考え方について、成田市や千葉県担当課と協議した結果、全てを強制している訳でなくあくまでも利用者の実態に即した対応を施すようになっている事が明らかになりました。

窓口となった市と相談を受けた県の担当者との間で、「利用者にとって何がよいのか」という本来最も重視しなければならない視点が十分に話し合われずに原則論に終始したように思います。
県も市もそれぞれこの対応について言い分があるようでしたが、丁寧に説明したところ、原則論ではない対応が可能であると言う事が改めて認識されたように思います。

政治はルールを作っていきます。しかし、私たちが生活している中で全てそのルールの中に当てはめる事は時に無理な事もあります。
今回の事例で、政治そして行政が如何に市民・県民目線で行動するかが重要であるとの認識を改めて持ちました。

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2013年5月 8日 (水)

長嶋茂雄氏に県民栄誉賞

5月5日の長嶋茂雄氏、松井秀喜氏への国民栄誉賞授賞式は久しぶりに国民的行事となり様々な好影響があったように思います。授与式の後もテレビなどで特集が組まれるなど、長嶋氏、そして松井氏の「生き方」が改めて称賛されています。

さて、長嶋茂雄氏が千葉県佐倉市出身である事はよく知られています。
千葉県民の一人として誇るべきスーパースターです。
そして国民栄誉賞の受賞が決まった事を受け、千葉県としても県民栄誉賞の授与を先月25日に発表したところです。

ちなみに県民栄誉賞は、「広く県民に敬愛され、社会に明るい希望と活力を与えるとともに千葉県の名を高めることに顕著な功績のあったものについて、その栄誉をたたえ、、表彰し、もっと県民のふるさと意識の高揚に資すること」を目的に贈られています。

最近では、平成22年に宇宙飛行士の山崎直子さん、平成23年になでしこジャパンの丸山佳里奈選手・宮間あや選手、平成24年にはロンドンパラリンピック水泳金メダリスト田中康大選手に贈られています。

ここに改めて千葉県の誇るべき長嶋茂雄氏の栄誉を讃えたいと思いますが、この件について今朝Facebookに書き込むと、様々なご意見をいただいたところです。

そして午後からは、議会の厚生活動である野球部の練習に参加させていただき、好天の中久しぶりに運動をさせていただきました。
そろそろ健康に注意をしなければならない年齢に達したとも実感していますので、機会を見つけて身体を動かすことにも積極的になりたいと思います。

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2013年5月 7日 (火)

障がいを持つ方々から生の声を拝聴

連休明けの少し肌寒さを感じた今日は、成田市内に留まっての通常の活動に戻りました。

午前中から障がい者政策にかかわることが多くあり、1件新たなご要望をいただき直接当事者の方を訪ねました。

内容は障がい者福祉政策と介護保険の整合の問題。
一定の年齢を超えると介護保険の対象にしたい行政側と、実際に障がい者サービスを利用されている方々との間で問題が生じてきている事実を知りました。
今日いただいた内容は具体的に車いすについて。
一定の障害をお持ちの方は法律により車いすの給付を定期的に受けられますが、一定の年齢に達したのちは介護保険によるレンタルに切り替えるように促されているようです。

しかし、給付される障がい者用の車いすは、日常的に自ら使うため利用者の体格等が考慮されて製作されるものであるのに対して、介護保険のレンタル車いすは基本的に他者が押すことを想定しているなど全く違うものなのだそうです。
直接お話を伺って改めてその事実を知りました。

車いすの問題だけでなく、高齢化がますます進むことで今後も同様の問題が発生する可能性が大きいと考えます。
まずは市と県の見解を調査してみたいと思います。

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2013年5月 6日 (月)

GW最終日 家族との時間をいただきました

今日でGWも終わり。連休中は天気に恵まれ行楽地も賑わいを見せたようで、多くの方が今年もGWを楽しまれたことと思います。
連休最終日の今日は、気温も上がり夏間近とも思わせる汗ばむ陽気の中、我が家は国立科学博物館へ出かけました。
小学校1年の娘には少し難しかったようで、結局午前中で退散。その後夕方までゆっくりとした時間を過ごし成田へ戻りました。

さて明日からまた気持ちを切り替えて臨みたいと思います。
実はやらなければならないことがまさに目白押し。効率よく活動して着実に成果が上がるように行動してまいります。

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2013年5月 5日 (日)

「公津みらいまつり」 賑わっていました

Facebook_1660194218今日も晴天に恵まれ各地でイベントが開催された事と思います。
地元成田市でも第5回目となった「公津みらいまつり」が開催され出席しました。

年々増えた鯉のぼり。今年は1,000匹を超えたとのことで、家族連れをはじめ多くの人で賑わいを見せていました。
成田市内でも人口増加が続き、小学校、中学校が新設、そしてコミュニティセンターも建設され発展著しい公津の杜。成田市の発展を先導する地域としての発展が期待されています。

さて、今年の子供の数は1,649万人。32年連続で減少を続けていることが発表され、将来の人口構造に不安が増しています。
今後もこの傾向は続くことが確実な情勢である中で、地域の国家の持続的発展をどのように達成して行くのかという事に関しては、非常に大きな課題を突きつけられていると思います。
今日のイベントの賑わいが将来も続くように努力を続けなければならない政治的責任を感じたこどもの日です。

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2013年5月 4日 (土)

地元施設の竣工式

晴天に恵まれた今日は、地元施設の竣工式に出席しました。
成田空港周辺の各地区には、防音構造の集会施設である「共同利用施設」が設置されています。
この施設は、地区のコミュニティーを形成する上で非常に大きな役割を担っていますが、徐々に経年により様々な問題も発生しています。
特にバリアフリーでない、トイレが和式、空調が古くなった等々。既に建設から40年を経過する施設もあり、今後その問題も大きなものとなってくると思います。

そして今日竣工式を迎えたのは、本城共同利用施設。
この地区は市街化区域を持つため成田空港の開港以来人口が増加してきました。
そのため既存の共同利用施設が当時の世帯数を考慮した規模で建設されたため、施設そのものが狭隘化著しくなっていました。何しろ建設当時から地区内の世帯数は4倍以上になっているためです。
この状況の中で、さらなる地区内の宅地開発計画もあるなど、成田市として総合的な判断をしていただき約6年前に新たな施設の建設が小泉市長によって決断され、今日の竣工となりました。

一方、他地区では人口の流失が続き共同利用施設の利用も低下しているという全く逆の現実もあるのが成田空港の騒音地域であり、地区の伝統継承などについても大きな課題となっています。
結果的に児童・生徒数も減少し学校施設の統廃合も進めなければならないという現実に直面しています。

私は、このような成田空港周辺地区の様々な問題について理解し、各地区の振興に務めなければならないとの思いで活動させていただいています。
今後も成田空港の充実・発展を遂げるため、騒音地域の振興を目指して参ります。

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2013年5月 3日 (金)

憲法記念日 家族で野球観戦

今日は憲法記念日。今年は改憲を強く訴える安倍総理の影響が随所に出て、報道でも様々な取り上げられ方が目立ちました。
護憲派の正論とも思える主張に一定の理解を示すも、私としては「現行憲法をとにかくも守る」という意見は全く同調できません。
戦後一度も改正がなされていない日本の憲法。憲法解釈の変更という行為は、やはり無理があると考えます。
時代に適した、そして将来を考える上でも憲法改正の必要は否定できないと考えています。

さて今日はGW後半の連休初日。少し肌寒さも感じましたが行楽日和で、1日主な予定もなかったため家族との時間を取ることが出来ました。
そして夜には東京ドームで巨人-広島戦を観戦。
大の巨人ファンの息子は延長10回のサヨナラ勝ちに大満足でしたが、小学1年生の娘は途中から爆睡。男女の違いもありますが我が家の子供二人の明確な違いを改めて感じた今日の休日です。

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2013年5月 2日 (木)

今日は物騒な内容が2つ

今日もこの時期としては寒い1日となりました。明日から連休となりますが後半はこの時期らしい気温になるとの予報。千葉県内行楽地の賑わいも期待したいところです。

さて、物騒な話題を2つ。
一つ目は窃盗。何と父親の経営する会社の事務所が窃盗にあいました。私の事務所も併設しており、デスクが荒らされました。具体的被害については差し控えますが、何とも気持ちの滅入る1日となりました。

2つ目は、今日の午後3時過ぎに成田市内で刃物を持った人物が子供を追い回したとの事。夜には学校の連絡網で注意を呼びかける内容が回ってきました。
GW後半の楽しみな連休を前に水を差す事件ですが、市民の安心と安全が確保されるように一刻も早い解決を願うばかりです。

昨日更新ができなかったため本日2度目の書き込みでした。

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クールビズ開始

昨日から県議会はクールビズ。議会中もノーネクタイとなります。本会議のみ上着着用のルールがありますが、当然に脱ぐことも可能です。
ということで早速昨日はネクタイを着用しませんでしたが、少し肌寒くも感じたクールビズ初日です。

さて、先日報道発表された県職員の給与削減。国家公務員と合わせて平均7.8%の減額を来年3月末まで行うというもので、関係議案を6月議会に上程するとの事でした。
これは、国家公務員にならい地方公務員にも同様の減額が国の方針として示されたことに応ずるという内容のもので、他の自治体にも動きが見られつつあります。
今後の組合との交渉などの推移を見なければなりませんが、議会としても判断することとなります。

今日はGW中でお休みの方もいらっしゃることと思いますが、今年は暦通り仕事という方が大半でしょうか。そのため、旅行者の動向も近場で短くという傾向だそうです。

ただ、昨年までと大きく違うのが「安・近・短」から「高・近・短」、「安」が「高」に変化しているとの事で、消費が上向いている、高額品が売れているとの事です。
まだ実体経済が回復したとは言えない状況ですが、景気のまさに「気」が明るくなった表れと実感できます。

この流れが今後の続くように、そして千葉県に良い影響がもたらされるように努力しなければならないとの思いです。

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