« 長嶋茂雄氏に県民栄誉賞 | トップページ | カーフュー弾力化 下総地区での説明会 »

2013年5月 9日 (木)

如何に市民・県民目線で行動するか

先日このブログ上でもお知らせした、障害者の方々の給付サービスを介護保険へ適用させようという行政の考え方について、成田市や千葉県担当課と協議した結果、全てを強制している訳でなくあくまでも利用者の実態に即した対応を施すようになっている事が明らかになりました。

窓口となった市と相談を受けた県の担当者との間で、「利用者にとって何がよいのか」という本来最も重視しなければならない視点が十分に話し合われずに原則論に終始したように思います。
県も市もそれぞれこの対応について言い分があるようでしたが、丁寧に説明したところ、原則論ではない対応が可能であると言う事が改めて認識されたように思います。

政治はルールを作っていきます。しかし、私たちが生活している中で全てそのルールの中に当てはめる事は時に無理な事もあります。
今回の事例で、政治そして行政が如何に市民・県民目線で行動するかが重要であるとの認識を改めて持ちました。

|

« 長嶋茂雄氏に県民栄誉賞 | トップページ | カーフュー弾力化 下総地区での説明会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 如何に市民・県民目線で行動するか:

« 長嶋茂雄氏に県民栄誉賞 | トップページ | カーフュー弾力化 下総地区での説明会 »