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2013年5月 7日 (火)

障がいを持つ方々から生の声を拝聴

連休明けの少し肌寒さを感じた今日は、成田市内に留まっての通常の活動に戻りました。

午前中から障がい者政策にかかわることが多くあり、1件新たなご要望をいただき直接当事者の方を訪ねました。

内容は障がい者福祉政策と介護保険の整合の問題。
一定の年齢を超えると介護保険の対象にしたい行政側と、実際に障がい者サービスを利用されている方々との間で問題が生じてきている事実を知りました。
今日いただいた内容は具体的に車いすについて。
一定の障害をお持ちの方は法律により車いすの給付を定期的に受けられますが、一定の年齢に達したのちは介護保険によるレンタルに切り替えるように促されているようです。

しかし、給付される障がい者用の車いすは、日常的に自ら使うため利用者の体格等が考慮されて製作されるものであるのに対して、介護保険のレンタル車いすは基本的に他者が押すことを想定しているなど全く違うものなのだそうです。
直接お話を伺って改めてその事実を知りました。

車いすの問題だけでなく、高齢化がますます進むことで今後も同様の問題が発生する可能性が大きいと考えます。
まずは市と県の見解を調査してみたいと思います。

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