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2013年6月21日 (金)

外国人に人気の観光スポット 成田山が9位にランクイン

20130621_111320今日は午前中に成田市仏教会主催の「成田市戦没者慰霊搭供養会」が宗吾霊堂で開催され、追悼の言葉を述べさせていただきました。
小雨の降る中でしたが、折しも紫陽花祭り開催中ということで紫陽花が綺麗に咲く中、慰霊塔にお参りして改めて英霊のご冥福とご遺族のご多幸、そして世界の恒久平和を祈念させていただいたところです。

2013_06_21_16_59_39午後からは第29回となる成田市観光協会の通常総会に来賓として出席。ご挨拶の機会をいただきました。
成田市観光協会のご尽力によって成田の観光は着実に成長してきました。
今後も成田空港の発展とともに、成田山新勝寺などの観光資源を生かして更なる誘客と観光の振興に努めて参りたいと思います。

小泉市長のご挨拶の中で、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による「外国人に人気の日本の観光スポット 2013」において成田山新勝寺が堂々の9位にランキングされているとの紹介がありました。
早速確認してみると、
1位 広島平和記念資料館
2位 伏見稲荷大社
3位 東大寺
4位 厳島神社
5位 金閣寺
そして9位に成田山新勝寺がランキングされていました。
地元としてうれしい内容です。

さて、今日はこの後所用があるため早めの更新です。

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コメント

こんばんは。

千葉は外国人旅客訪問数は全国でも上位です。
成田山が9位というのはいいことですが、これも成田空港があるからです。
日本に来て一番最初に触れる機会があるのが、成田空港の近くにある成田山であり、この立地はどんどん生かすべきです。
これも成田空港のプラス効果であり、目を向けなくてはならない部分です。

成田山の順位は東照宮や富士山といった世界遺産や、兼六園といった国内の名所を上回っています。
これも成田空港のおかげであり、空港が無ければランクインも無理だったでしょう。
実際に、成田山に負けていない寺社としては鹿島神宮や香取神宮があります。
どちらも素晴らしく、伝承では紀元前の成立と言われています。
しかし、これらはランキングには載っていません。
いかに素晴らしくても、外国人が訪れる機会が少なければ、人気のスポットにはなりません。

今後、成田では無く羽田に中心が移れば、将来は成田山の代わりに川崎大師がランクインすることでしょう。

成田空港のプラス面というのはこういう場所にもあらわれています。

投稿: 地元民 | 2013年7月 3日 (水) 02時11分

最近は羽田のニュースが多くなってきています。
先日行われたインドネシアとの航空協議では、昼間にそれぞれ2スロットが認められました。
スロットは、既にある深夜枠と合わせて使うことで早朝着午前発、夕方着深夜発といったように、今まで深夜限定で不便なため使われなかった枠も使いやすくなり、実質的な深夜枠の緩和と見ることができます。
弾力化の時に市長が早朝を突っぱねた理由として、1時間待っていれば降りられるからと言ったと記事になっていましたが、その1時間は大きいです。

先月はベトナムとインドネシアが羽田枠を得ました。
ここに来て羽田枠の配分が加速してきています。
成田が門限緩和の議論が出来ないうちに、羽田がどんどん詰めてきています。
ベトナムは羽田に就航を表明していて、羽田に就航したら成田の同路線はなくなるとのことです。
トラベルビジョンによるとインドネシアも是非飛ばしたいと言っているようで、その場合の既存路線の維持は未定だそうです。
世間では、成田に行く必要が無くなるとも言われています。

マイナビニュースでは、エアラインの羽田シフトが止まらない!というサブタイトルの付いた記事があります。
その中で、席の埋まらない成田は捨てられる!?という見出しの章では、成田をやめて羽田にシフトするヴァージンの例を挙げると共に、羽田と成田両方に就航している航空会社では、羽田は満席だが成田は空きがあると書いています。
30万回の時から言われていたように、一度取られたものはもう戻りません。
成田の将来はここ数ヶ月にかかっています。


投稿: 地元民 | 2013年7月 3日 (水) 02時58分

弾力化の実施による健康調査が行われるそうです。
一昨日も適用事例がありましたが、それでも開始から10数便です。
二本の滑走路の南北で飛行機が飛ぶ確率は四分の一ですので、影響は無いものといえます。
救急車の方が多いくらいです。

また、30万回の補償が始まるそうですが、報道によっては富里が入っているとのことです。
富里まで含めるとなると、手厚い補償だと思います。
これらの対策は空港がよくやってくれていることを示すと思いますが、「中々進まない騒音対策」のままなのでしょうか。

きちんと行われていないと言う人がいますが、空港のサイトを見てもそのようなことはないと考えています。
実際、防音工事やエアコンの取り付け、地デジアンテナの設置などが行われています。
何かあえて挙げるとすれば、十年が目処のエアコンの交換が申請から時間がかかるくらいです。

では、対策が進まないというのは具体的にどの部分で、どうなればいいのか、どうすれば信頼関係になるのかというのが知りたいです。
隣接地区の補償が、後から来た住民は対象外となっているというのは論外です。

成田の対策が他の空港より劣っているとは思えません。
海外の空港には滑走路のすぐ脇まで住宅地が広がっているところも多いです。
しかし、成田よりも門限は長く、遅延便も発着できます。
成田より門限が緩やかな空港で、成田では明らかに移転対象となるような場所に住宅地がある空港があります。
ヒースローやブリュッセル等がそうです。
成田では音がするだけで苦情が来るくらいなので、もしかしたらヒースローでは室内には全く音が入ってこないような素晴らしい対策がしてあるのかもしれません。
しかし、どんなに音を遮断したところで、成田の批判でよく出てくる窓を開けられないというのはどうでしょうか。
いくらヒースローでも、窓を開けても無音ということは不可能であると考えられます。
その場合、もはや移転しかなく、あの場所に家がある時点で成田の方が補償が手厚いといえます。
もっときちんとした評価をしてあげるべきです。


ところで、弾力化は申請したけど間に合ったので弾力化の事例にならなかったというケースが多いそうです。
実際、配信メールでもきたものの間に合ったというのがいくつかありました。
このことから、今までは間に合うかどうかわからず欠航になっていた便が降りられるようになったことも弾力化の成果といえます。

まずは、さらなる緩和に向けて議論を進めてください。

投稿: 地元民 | 2013年7月 3日 (水) 03時28分

成田山をはじめとする成田の中心地の賑わいは、成田空港の恩恵を受けていると実感しています。
今後もこれまで通り、国際・国内から多くの人々が訪れる都市としての取り組みを進めてまいります。

現在は羽田の新たな路線開設がニュースとして取り上げられるのも理解しています。
ただ、国内の某大手エアラインの成田空港での今後の戦略、投資も表面化してきています。30万回のという容量拡大の効果です。
決して現状で満足しているわけではなく、空港本体施設が世界の空港と比べても大きく見劣りすることなども含めて議論を進め、使い勝手の良い空港にしなければならないと考えています。
この点は一貫しています。

カーフューですが、想定していたLCCよりも他のエアラインが活用しています。
LCCは、常に気を付けている、またダイヤを安全側に設定したなどでカーフュー内運航が今のところ発生していないのだと理解しています。
先日もエアラインの方とお話ししましたが、カーフューの1時間の緩和でも大きなインパクトであったとその実現を評価されていました。
今後も騒音地域の方々のご意見や住環境も踏まえて成田空港の成長を模索してまいります。

成田の騒音対策ですが、他の空港周辺地域に比べ劣っているとは思いません。騒防法という国の法律、そして騒特法という成田独自の法律もありますので。
ただ、比較論ではなく、地域には地域固有の問題もあり議論もあります。
それを理解しなければなりません。地元に生まれ育った身として、この成田地域固有の議論と問題を避けては通れないと考えています。

投稿: 小池まさあき | 2013年7月15日 (月) 09時06分

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