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2013年6月 8日 (土)

下総地区 空港対策委員会など

今日は成田空港北側にある下総地区の空港対策委員会の総会に出席しました。
成田空港の運用時間制限(カーフュー)の弾力運用の議論の際には、反対姿勢を鮮明にしていた同地区ですが、その主張もしっかりと受け止めなければならないと考えています。

総会議事前には来賓としてご挨拶の機会をいただきましたが、内陸空港である成田空港の宿命を関係機関が認識し、今後の空港と地域の課題を解決するためには地域住民の理解と協力を得るプロセスを避けては通れないという基本的な考え方を述べたうえで、反対闘争が続く中で空港本体だけを造ろうとしてきた過去の歴史を今後に引きずるのではなく、空港と地域の真の共生・共栄を目指す地域づくりを志向して行かなければならないと訴えさせていただきました。
総会後は懇親会にも出席させていただき、地域の課題等に耳を傾けさせていただいたところです。

その後、お祭り関係の会議に立ち寄りご挨拶をさせていただき、午後7時からは私の居住する地元地区の支援者との会議、懇談会と続きました。

地元の方々には、市議会議員時代より大変にお世話になっているところですが、引き続き様々なご支援をいただいていることに心から感謝しているところです。
ご支援に報いるように県政発展と地域の振興に務めていかなければなりません。

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コメント

地元と空港とが協力していかなければならないことは確かですし、配慮も求められることは理解しています。
しかし、無音になるわけではないとか騒音対策費が騒音地区以外に使われている例として清掃工場などを挙げるとかいうことにまで配慮をする必要はないと考えています。
いずみ清掃工場は下総などもまとめて処理出来るように造られたとのことですが、騒音対策費が清掃工場など騒音地区以外に使われているという主張とは矛盾しています。
下総は騒音地区ではないということであれば矛盾はしないでしょうが。

会合で過去の歴史を引きずるのでは無くということを話されたそうですが、移転で揉めて北原派の住民がいる地区でも門限緩和の必要性を訴えられていた議員には期待しています。
言うことすら出来ない議員も少なくない中でそういえる方がいらっしゃるのは貴重です。

これからも成田を未来に残す為にもよろしくお願いします。

投稿: 地元民 | 2013年6月11日 (火) 01時44分

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