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2013年7月31日 (水)

今日は野球部の練習試合に参加

今日で今月も終わり。参議院選挙などもありあっという間の1ヶ月でした。
明日からは8月。比較的忙しい日程が控えていますので、頑張って乗り切っていきたいと思います。

さて今日は午前中に要望を受けその後成田市役所にて調査、その足で成田土木事務所に市民からの道路環境整備に関する要望を伝え、その足で千葉公園野球場へ。

今日は議会厚生会野球部の練習試合対JFE戦に参加し、汗を流しました。
JFEとは言っても当然現役野球部ではなく私たちの年齢やレベルに合わせた選手構成となっています。
結果は13-9で勝利。来週の関東大会に弾みがついたところです。
ただ、チームの大黒柱に肉離れと思われる怪我が発生。病院へ向かわれましたがその病状が気になるところです。
私自身もかつてのようにスタミナもなく足もついていかない状況で年齢を感じますが、怪我をしないように、でも精一杯野球を楽み、他会派を含めて先輩同僚議員との垣根のない活動を大事にさせていただいています。

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コメント

地元民です。

今日衝撃的なニュースがありました。
各メディアが伝えているのでご存知かも知れませんが、来日したデルタのCEOが、日本国内の拠点となる空港を成田から羽田に移す用意があると述べたそうです。
ノースウエスト時代に羽田に就航したことに触れ、今後枠が確保出来れば成田から羽田に「戻したい」と意向を示したそうです。

成田の発着便の中でもトップクラスの便数を誇るデルタ航空が羽田に移転したら、成田にとって大打撃です。
以前、デルタがこれからも成田を拠点にしていくと述べたことを書きましたが、それも揺らいでいます。


デルタは発言の中で外国の航空が成田での運航を余儀なくされていると述べたとのことですが、この流れは他の航空会社にも起きています。
ヴァージンやエールフランスなどは前も述べましたが、最近ではマレーシア航空が成田にコタキナバルを復活させるというニュースがありました。
成田から羽田に移った路線ですが、運休していたものが成田で復活するものです。
しかしこれも、マレーシア航空は羽田が空いていなかったからと答えています。
あくまでも成田がメイン、成田の豊富な路線や発着枠は魅力と言われたのは既に過去のもので、羽田が空いていないから、羽田に行けるなら行きたい、成田から羽田に移るなどといった航空会社の発言が目立ちます。

地元としても繋ぎ止める動きが必要ですが、空港は動くものの自治体などでは動きは鈍いです。

国土交通省は秋までには羽田発着枠の配分を終えるとのことです。
本来なら、門限緩和を打ち出し成田の将来性を示すことで航空協議で成田への配慮を求めるといったことをするべきでしたが、門限緩和は議論すらされず、羽田枠も終盤を迎えています。
今後はアメリカを中心に2〜3ヶ国と行うそうですが、米国、カナダ、オランダ、オーストラリア辺りの可能性が高いです。
カナダやオーストラリアは羽田就航を要望しているので、成田から移る可能性は高いです。
また、アメリカは既にJALのサンフランシスコ便、アメリカンのJFK便が成田から羽田にシフトしており、今後の交渉次第では更に移る可能性が高いです。
そうなると、成田が誇る北米とアジアの乗り継ぎ拠点が失われ、雇用も万単位で失われると思われます。
JALの減便とサブプライムで一万人の雇用が失わましたが、成田の発着便の三分の一、それも主要路線ばかりが減った場合には雇用が半減する恐れもあります。
なんとかの一つ覚えのように補償補償言う議員はいますが、失われる雇用を認識し危機感をもってなんとかしようとする動きが見えないのが残念です。
デルタの発言は今後行われるであろうアメリカとの交渉を見越した発言であると思われますが、成田がこのままでいたら羽田移転は有り得る話です。
にも関わらず、成田では一部の住民に媚びる無能議員が蔓延り中々前に進みません。
門限の弾力化も、市長などが反対住民へのアピールの為に朝は突っぱねたと言ったり、運用時間は恒久的に変わらないと馬鹿な発言をしてしまい、将来性を十分に示せませんでした。
そういったことでしか実績アピールが出来ないような政治家は地元の為にはなりません。

門限緩和はもちろん、国や航空会社への働きかけを地元として実現していくべきです。
このままでは成田空港活用協議会も、本格的に動く前に大勢は決まってしまいます。

補償要求も、成田の発着便が減ることでこれ以上必要なくなります。

エミレーツ就航の時に、これを知らない人が多いと書かれていましたが、デルタのことは会合の度に広めるべきです。
危機感が共有出来れば動きも違います。

長い年月と少なくない犠牲の上に築きあげられてきた成田空港の現状ですが、一部住民とそれにへつらう政治家の為にすべてが崩れかけています。
早急な対応を求めます。

投稿: デルタが拠点を成田から羽田へ | 2013年7月31日 (水) 21時10分

昨日のデルタCEOの会見内容は承知しています。
空港関係者と今後の成田空港の施設のあり方や方向性について意見交換した矢先でしたので正直驚きました。

個人的に太平洋路線は成田が今後も拠点となり得るとも考えていましたし、今のところ羽田の容量には十分な枠がないので「拠点を移す」とまで踏み込まれるとは思いませんでした。
ただ、現実に羽田の優位性は否定できません。今後の国家戦略特区、成長戦略、オリンピック・パラリンピック開催の可能性など、新たな動きも想定されます。
地理的には羽田と比べ劣性であり、如何ともしがたいハンディがあります。
しかし、現状の課題や問題点を着実に解決しながら成田空港の更なる発展を目指すというのが私の考えです。

来年の羽田国際線発着枠の配分など議論が活発化して行く中で、一次的に成田の劣勢は仕方ないとも認識していたところですが、首都圏の将来的な航空需要をどのように拡大しどの空港が担うべきなのか、考えなければなりませんし、当然成田としての地位を高める必要があると考えています。

ネットの中で「無能」と言われるのは仕方ない事ですが、前にもお返ししたように「地元民さん」がどのような方であるのかは全く解りません。前にも御提案しているように直接お話しできる機会をいただきたいと願っています御連絡を下さい。

投稿: 小池まさあき | 2013年8月 1日 (木) 07時30分

デルタの件は本当に残念です。
成田空港と地域の将来の為にも、門限緩和を始めとした対策を早急に実施していくべきです。

騒音下の住民にも賛成している人や空港で生計を立てている人がいること、それ以外にも空港で働く人がいること、空港を中心とした経済が成り立っているということは何度も述べさせていただいていますので把握されていると思います。
しかし、移転や補償の話題は様々な議員が発言していますが、空港が衰退した時の雇用などの問題については殆ど触れられていません。
様々な議論がなされている原発や米軍基地ですら、停止や移転による経済への影響を危惧する声が出てきています。
しかし、成田や芝山の議会では3月の分を見ても補償の話はあれど、雇用への危機感は見当たりません。
空港を利用した活性化の話はありますが、それも空港がこれからも成長することを前提としたものです。
今後成田空港が衰退した場合の対策をどうするのか、そうならない為に出来ることはないのかということも考えていくべきです。

反対住民ばかりに目がいきがちですが、騒音下住民にも空港勤務の人がいること、空港を中心とした経済があることにもきちんと目を向け、明るいとは言えない今後にどう対処していくかの具体的な話をお願いします。

また、これも以前述べたことですが、空港を迷惑施設として捉えるのでは無くプラスとして捉えるようにし、個別の補償ではなく地域全体が盛り上がるような政策をするべきです。
現在のような個別の補償では、どうしても線引きをする必要があり、それより外側の家では文句が出ます。
余裕を持って広げても、その境目からまた文句が出ます。
隣接区域の補償をした場合、後から住みはじめた人に補償がないのはおかしいという主張もされます。
音がすることが許せないという意見も聞きます。
これではきりがありません。
それよりも、空港を中心とした地域づくりの政策をし、雇用、物流、娯楽の面での恩恵を補償に変えるべきです。
空港を利用して農産物を輸出している、ホテルのレストランに卸している、空港が近いから旅行にいくといった恩恵は幅広い人々に行き渡ります。
LCC進出による格安バスも東京に安く出られるようになり、恩恵の一つといえます。
そして、議員や自治体がこれを広め、恩恵を受けることで空港の必要性を理解してもらえるよう努めるべきです。


現在、成田空港は危機的状況にあると言えますが、それでも中々前に進まないことに憤りを覚えます。
30万回の時も前原発言があるまでは、首長の中には会合に参加しない人もいました。
成田の将来には必要なことで、出来なければ羽田でやるという話も出ている中でも進みませんでした。
また、弾力化の時も国と空港が提案してきたにも関わらず、自治体として協力しさらに前へ進める足掛かりにするどころか、早朝は拒否する有様です。
昔は反対運動で死者も出る中、命懸けで奔走した人もいたと思いますが、最近はなあなあになってしまったのでしょうか。

市長が運用時間は恒久的に変わらないと発言したとニュースにありましたが、これが事実であれば賢い発言とは思えません。
国側は、運用時間について門限緩和も有り得るということを匂わせていましたが、市長が否定してしまった形になります。
成田の今後にとって門限緩和は重要なことのはずですが、それを理解しているはずの市長がそういう発言をしてしまったのです。
門限緩和をやるという段階になった時に、市長の発言を持ち出され約束が違うと一揉めすることは容易に想像出来ます。
トップたるものは慎重な発言が求められます。

投稿: 地元民 | 2013年8月 2日 (金) 05時15分

何度も御提案させていただいていますが、是非一度お目にかかりたいものです。この件については全く進展がないのが残念です。

2014年羽田空港の夏ダイヤに向けた動きが大きくなり、結果的に成田空港への影響が出る事は予想していました。
現実にそれが具体化しつつある最近です。

デルタ航空CEOの発言は、様々な事が絡み合っているし今後のエアラインとしての戦略的な動きを見据えてのものであると想像しています。
しかし、現段階では羽田の優位性がクローズアップされているのは事実であり、羽田シフトも進んでいると認識しています。

一方で、成田の拠点化を図ろうとしている国内外のエアラインの存在もあり、首都圏の航空需要に対して企業戦略が見えてきます。

これらに対して成田空港が今後もその受け皿となり得るように努力をしていく事が地元として当然であると考えており、結果として千葉県と成田地域が発展するように努力を続けて参ります。

投稿: 小池まさあき | 2013年8月 6日 (火) 09時37分

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