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2013年8月19日 (月)

国家戦略特区について

かねてよりこのブログ上でもお伝えしてきたアベノミクスの目玉の一つ「国家戦略特区」。
東京、大阪、名古屋の三大都市圏が想定されていますが、そのうち東京羽田空港の跡地やその周辺を活用するという構想が報道されました。
都心に近い羽田空港を活用し、世界で最もビジネスのしやすい都市を創ると言う目標も掲げられています。既にグローバル企業のアジア統括拠点や研究開発拠点を東京に誘致しようというアジアヘッドクォーター構想も打ち出されたところで、東京へ人・もの・財の集中が加速するかもしれません。

一方で、超高齢化と少子化が地方都市に与える影響は図り知れず、これまで我が国の伝統文化を育んできた地方の持続的発展も重要なテーマであると考えています。
東京に隣接する我が千葉県においても格差拡大が顕在化してきている中で、国家戦略に目が離せないこれからとなって来ると考えています。

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