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2013年9月 3日 (火)

成田市看護大学誘致 注意深く見ていきたいと思います

天気が安定しないといわれる通り、日中に私がいた成田市内、そして千葉市内は急な雨に見舞われました。
昨日の竜巻の被害に象徴されるように不安定な天候が続いていますので注意を呼びかけたいと思います。

午前中に事務作業を行った後、県庁にて県土整備部の各課から事業概要の説明を受けました。
時間の関係であくまで受け身に終始しましたが、事業内容の詳細について確認したい部分も多くありましたので、後日それらについて自らの理解が深まるように努力したいと思います。

市議会所属時代と比べ、広域行政である県の広範な事業内容を改めて痛感しています。

さて、地元に目を移すと、成田市の看護大学誘致が大きな議論となっています。
公津の杜駅前の土地を成田市が買収し無償で提供、建設費も合わせて50億円の負担を行い看護大学を誘致しようとするものです。
医科系大学誘致を進めてきた成田市行政内部において水面下で密かに進めてきた内容が一気に明らかになったものですが、今日の議会の答弁では国際医療福祉大学の進出で将来は医学部も隣接地に計画するとの具体的内容もありました。
慎重な対応が求められるこの種の議論において答弁に若干の不安も感じるところです。基本的には、医療分野について積極的な政策を展開する事に賛意を示すものですが、成田市政の歴史上大きなプロジェクトであり、税金の投入という事については慎重さも必要であることから今後の議論の推移を注意深く見ていきたいと思います。

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コメント

最初に成田高校に上級学校の大学を作るのでは、ダメなのですか?
成田高校に成田大学を作ってからなら、まだ判りますが・・・

投稿: 匿名希望 | 2013年10月12日 (土) 00時38分

匿名さん、コメントありがとうございました。
ご存知かも知れませんが、成田高等学校は、成田山新勝寺が関係する学校法人成田山教育財団によって運営されている私立の学校です。
そのため、市として成田高校の上に大学を設置する事はできません。
当然、成田山教育財団が大学設置を計画すれば成田市としてもこれまでの歴史的観点から協力する姿勢を打ち出すべきであると思います。

そのため、現状では成田市に大学を設置するには、市が主体となって設置するか既存の大学や新設大学を誘致する方法しかありません。

大学誘致に関しては様々な議論がることを承知していますが、成田市の発展を目指す上で間違いのない方向性を確認したうえで結論を出して欲しいと思います。
直接の議論に参加できない私としては、このような意見となって申し訳ありません。

投稿: 小池まさあき | 2013年10月15日 (火) 18時51分

23日の説明会に参加しました。
多額の税金を投入するという割に、住民への説明が不十分、情報ももちろん不十分。
医学部を最終目的に今回のこの国際医療福祉大学を誘致したと説明していましたが、
その割に、医学部が来た際の補助額等も口が重い対応、全体的に後手後手で
地元住民の理解を明らかに削ぐ対応だと思います。

成田市に住んでそこから通学(だから潤うという説明)、という割に駐車場、駐輪場等が
全く予定されておらず、このままでは不法駐輪、交通マナーが問題に。
特に子供が多いこの地区、事故が起きてからでは遅いのです。

水面下で進める前に、まずは地元住民への配慮、そして公表をしていく、ことが筋では
無いでしょうか?
財政の話をしても、極論の夕張市を出してくる始末。夕張市と成田市を比べようなんて
一切思っていませんし、夕張市と比べて安心、なんて思うはずもありません。

小池さんからみて、いかが思われますか?
このまま市長以下成田市の暴走を黙って見ていていいのでしょうか。
おいしい話ばかりして、この先の少子化を見据えて(の誘致)と副市長もおっしゃって
いましたが、だからこそ二流、三流のあの大学では生徒が集まらず結局将来は市民に重く
のしかかることになってしまうんではないかと心配しています。

投稿: 匿名希望 | 2013年10月28日 (月) 13時30分

匿名希望様、コメントありがとうございました。
23日の説明会、私も参加させていただきました。
参加者が少なかったですね。

さて、ご指摘の通り情報が後手に回っています。事実、市議会も補正予算を継続審査とした理由は十分な情報がないということだったと思います。

大きな成田市の方向性を決めることですし、比較論において豊かとは言え多大な財政負担も発生する内容ですので慎重な意見もある事と思います。

私としては、特徴のある成田市、空港の存在を活かした産業集積などを指向しています。
その中で、成長産業である医療産業の集積は賛意を示すものです。
ただ、ご指摘の通り、見ている方向は一緒でも考え方の相違は後に大変なことになりかねません。
その意味で国際医療福祉大学との連携を決断した成田市の思いはもっと説明すべきであると思います。
また、今回の立地についても私としては、大学側の要求を受け入れたという印象を強く感じますので、地域に負の影響がないようなしっかりとした対策を求めなければならないと思います。

今後の市議会の動向が気になりますが、市民の意見を反映した成田市としての要望をしっかりと大学側が受け入れるように強く望んでいます。

最後に、すでに成田市と国際医療福祉大学は様々な件において合意していると思われますので、他の大学がよいとかいう段階ではなくなってしまっていると考えています。
申し訳ありませんが私自身大学が良いとか悪いとかの判断できる情報に乏しいため、明確なお答えができません。この件はご容赦ください。

投稿: 小池まさあき | 2013年10月28日 (月) 17時54分

早々のコメント、どうもありがとうございました。
23日の説明会の日程では、参加できる人が限られてしまいますよね。
また機会を設けてと参加者から希望が出ていましたが、成田市は受け入れて
くれないような発言でしたので…。それもまた残念でした。

今回のこの件は、何が何でも進めますよ、という成田市の態度、反対ばかりして
いては進まない、と言いますが説明が足りないこの事実。このことを知らない市民
がたくさんいて、どんどん進めていくというこの流れに納得がいきませんでした。
一市民の意見を小池先生は現在県議でいらっしゃいますが、元市議としてうかがって
いただけて有難かったです。

成田市との強いパイプをお持ちと思います。
一市民の意見ですが、大きな意見でもあります。
是非、成田市議、市長さん等へご意見等していただくチャンスがあればよろしく
お願い致します。

投稿: 28日投稿匿名希望 | 2013年10月29日 (火) 16時51分

匿名希望様、ありがとうございました。
市議会の決算委員会で、大学予定地の不動産鑑定が平成24年度で行われていた事が判明しました。
既に昨年度中に調整がかなり進められていたという事だと思います。
今年の4月から大学誘致推進室が設けられていたのもそのためであって、既に市役所内部では公津の杜への国際医療福祉大学の誘致を決断していたという事だと思います。
当然市議会にも全くその情報伝達は行われず、土地購入の補正予算提案直前の8月になってから明らかにしたという事です。
市議会が反発するのも当然とも思えるところですね。
ただ、議会側も全く察知できなかったという事に関しては、情報収集能力に疑問を持ちますが。
いずれにしても、今後の国家戦略特区の申請内容である医学部の関係の議論もあり、目を離せません。
医学部ということになれば、県としてのかかわりが増していきますので、今後の国の動向を注視していきたいと思います。

投稿: 小池まさあき | 2013年11月 2日 (土) 07時59分

> 23日の説明会、私も参加させていただきました。
> 参加者が少なかったですね。

10月23日夜の説明会は第二回目で、
9月26日夜、公津の杜「もりんぴあ」で既に一回目の説明会があったからだと思います。

10月23日夜の説明会のことですが、
国家戦略特区構想の一部分なのかという質問に対して、市長の答えは全く別件であると返答しましたが、特区構想の内容を読んでみた人であれば別件ではないと判断できる筈です。
最初の50億円にプラスして、待望の医学部が認可されたら、追加で成田市が負担する金額はいくら
になるのかという質問に市長は、それは答えられないと返答しました。
このような秘密主義は、市民を馬鹿にしているとしかいいようがありません。
他は千葉新聞(10月25日付)に書いてある通りです。

本件は市政運営上最重要課題なので、市民投票制度を適用しなければならないと思いますが、
如何でしょうか?

投稿: 成田市民 | 2013年11月11日 (月) 12時01分

成田市民様 
国家戦略特区の申請内容がすでに明らかになっていましたが、10月23日の説明会では確かに歯切れの悪いものでした。
質問に対して答えになっていない部分もありましたので。
成田市は堂々と説明すべきだと思います。市民に市の方向性をしっかりと示さなければ、理解を得ることが難しいと思います。

住民投票の件ですが、現在の成田市では難しいと思います。現に条例もありませんので。
私は、住民投票はわかりやすい反面、その適用は慎重にすべきという思いを持っています。
住民投票を否定するものではありませんが、市議会という議決機関の存在をまず第一に考えるべきと考えています。

今回の大学誘致の件について市民の関心度は高いと認識していますが、賛否を考えると反対という意見は大勢ではないようにも感じています。かと言って大いに賛成という意見も少ないのは事実です。いずれにしても情報が少なすぎるということなのだと思います。
今月末からは市議会の12月定例会が開会しますので、しっかりとした議論をして欲しいと願っています。
明確なコメントでなくて申し訳ありません。

投稿: 小池まさあき | 2013年11月12日 (火) 19時12分

先週水曜日の特別委員会と、先週末(11月29日)の本議会で可決される全貌を傍聴席で全部見ていました。

12月14日、私の住んでいる自治会に対する説明会が行われる予定です。  本末転倒です!
住民(納税者)はバカにされています。

成田の大学 誘致めぐり波紋 議会「市は説明不足」(東京新聞12月1日)
http://goo.gl/na3tQB

医者とか看護師が、他県よりも不足しているのは、県全体の問題です!
どうして、成田市が膨大な税金を使わなければなりませんか?
市長と同調する議員達の次回の選挙対策であるとしかいいようがありません。

『10団体 赤字転落へ 県内市町村10年後予測』
http://goo.gl/AOQheb

投稿: 成田市民 | 2013年12月 1日 (日) 21時44分

成田市民様、コメントありがとうございました。
議会での土地購入の予算が通ったとのことで、議会としては国際医療福祉大学の誘致についてGOサインを出したという事になると思います。市議会内部から一部聞こえてくるのは、今後の土地契約議案、無償貸与議案それぞれで判断するので、まだ全てを決定した訳ではないとの声もありますが。

県としては今回の内容を事前かつ十分には把握できていませんでした。
しかし、大学側が独自に県と接触し、予算が厳しいところでしたが国からの基金をかき集め約3億7,000万円を補助すると言う対応をしたところです。

医学部の新設については特に、国家戦略特区提案後の事後報告となっているため県として前面に立つ事は出来ない状況です。
という意味では、県としても今後の推移を見守るしかないというのが本音で、昨日の本会議でもそのような内容の答弁が知事からあったところです。

まだ市内での説明会が終わっていないという事については、確かに順序がおかしいと率直に思います。
政治的に物事を進める手法は様々ありますが、市の手続きは強引であり各方面への配慮がないと感じています。

蛇足ですが、市の財政も今後厳しくなると思います。
継続的に成田空港の充実発展のために常に何をすべきかと言う行動が最近見られません。
問題が起きた時だけ対策を講じ、その後は何もなかったかのような対応に戻ってしまう、そんな事を繰り返している成田市です
成田市議会としても今の羽田空港偏重の議論に危機感を感じて地元としてもっと議論して欲しいと思います。

投稿: 小池まさあき | 2013年12月 4日 (水) 07時54分

私は一連の動きには賛成でしたが、最近の報道を見て考えが変わりつつあります。
誘致の為に市が補助を出す必要があるのかという意見に幹部が、市は財政が豊かで財源となる空港関連の固定資産税は汗水垂らして稼いだ金とは言い難いと言ったとありました。
成田空港が今のように発展するまでにはまさに血の滲むような苦労があり、それによる地域の発展に対し汗水垂らして稼いだ金とは言い難いという認識は間違っています。
一方で、このことにより羽田国際化が迫っても市に危機感が無いのが説明出来るようになりました。
成田空港の存在は掛け替えのない地元産業ではなく、ただの金づるという認識でしか無いようです。
苦労して築き上げた掛け替えの無い地元産業という思いがあれば、あぶく銭のような考えは持たないはずです。

市は誘致に夢中なようですが、その一生懸命さを少しでも空港の発展に向けてほしいものです。
30億あれば、成田空港の騒音対策もかなりのものが出来るのではないでしょうか。

投稿: 地元民 | 2013年12月19日 (木) 00時15分

下記のようなことを千葉県でも実施して頂ければ、成田市単独で大学を誘致しなくても済みます。 しかも、国際医療福祉大学のような医療を営利手段としている企業団体に50億円の市民の血税を補助金として出す必要もなくなります。

おかしいです! どう考えても利害関係で繋がってしまったと思いませんか?!
大学誘致反対署名運動を開始したいと思います。
ーーー

【熊本】医師不足解消へ支援 県と熊本大など機構発足

熊本日日新聞 2013年12月16日(月) 配信
 医師不足に悩む県内の公的病院などを支援しようと、県地域医療支援機構(事務局・県医療政策課)が13日発足。県庁で理事への委嘱状交付式があった。

 県内では、医師の約6割が熊本市内に集中する一方、同市以外では不足する偏在状態の解消が課題となっている。

 この日は、蒲島郁夫知事が、同機構理事長を務める県健康福祉部の松葉成正部長や、熊本大病院の谷原秀信院長ら5人に委嘱状を交付。「県内すべての地域で、病気になっても安心して暮らせるシステムを目指そう」とあいさつした。

 県は2009年度、熊本大医学部の学生向けに修学資金の貸付制度をスタート。医師になった後、県内の病院で一定期間勤務した場合に返還を免除する。

 同制度を利用する学生が医師として勤務する数年後までに、地方でも受けられる研修体制の充実や、熊本大の医局と連携した人事システムの構築を目指す。

投稿: 成田市民 | 2014年1月16日 (木) 02時14分

千葉県においても既に同様の取り組みをしています。
医師・看護師不足解消のために修学資金貸付制度があり、資格取得後一定期間指定病院等で勤務すれば返還が免除されます。
特に医師修学資金貸付制度は、初年度に貸し付けた学生が来年度あたりから資格取得の時期になってきますので、県内の医療機関での活躍を期待しているところです。
また、県内唯一の医師養成機関である千葉大学とは様々な連携をさせていただいているところです。

投稿: 小池まさあき | 2014年1月16日 (木) 10時16分

大変失礼をしました。
千葉県でも既に同様のことを実行していて、且つ千葉大医学部とは色んな連帯をしていることを教えて頂き心強く思いました。

ところで、問題の国際医療福祉大学が、成田赤十字病院を買収しようとしたことをご存知でしょうか?
時系列的に、それが未遂になったので、今度は(仕方なく)医療系大学キャンパスを作ることを市側と進めるようになったことをです。
私は12月19日の成田市議会の大学誘致特別委員会を傍聴しました。(本会議も傍聴しましたが)
その特別委員会で、執行部は、当時の企画部担当者、高橋課長(現秘書課長)が大学側と赤十字本部に同行したことを認めました。 但し、成田赤十字病院買収の話をする為に行ったのではなく、大学側の要請によって、国際医療福祉大学が成田に医療系大学&or医学部を新設する為の説明に大学側と同行したと弁明をしてましたが、殆どの議員は信じなかった筈です。 全てが疑わしいのです。
その特別委員会でも継続審議を要求した議員もいましたが、採決結果は賛成多数(反対2、退席2)で、用地無償貸与議案は可決。 本会議での採決結果も賛成多数(反対4、退席4)で可決。
何度も書きたいですが、どうして成田住民達が千葉県の為に、こんな胡散臭い事業の為に血税を突っ込む必要があるのですか?!

また書きますが、国際医療福祉大学のような医療を営利手段としている企業団体に50億円の補助金を出す必要があるというのですか。 真の問題は医師不足ではなく、医者の偏在だというのを成田市の市長や副市長を含め賛成議員とか執行部の連中も知っていながらもどうして進めているのですか?! 成田市といえでも膨大な県債が既にあるというのを知らないというのですか?!
いずれ、徳洲会vs.猪瀬元知事の件と同じく、高邦会vs.成田市副市長&市長という結果になることが危惧されます。

いいですか、我が家(マンション)の隣で用地確保の為の建物解体工事が新年早々から始まっているので騒音が聞こえているのです!

近いうちに、今度は、建屋に対する30億円無償貸与の議案が議会で起案されるのですが、また同じ結果になる筈でしょう。 歯痒くて見ていられません。

『成田市看護大学誘致 注意深く見ていきたいと思います』という、頼りになるタイトルに惹かれて書き込みを何度もさせて頂きましたが、議員は、どのようにしたいとお思いでしょうか???

投稿: 成田市民 | 2014年1月17日 (金) 00時08分

コメントができないのでしょうか?
やはり、議員も傍観者の1人に過ぎません。
タイトル負けしないようにしたいものです。

投稿: 成田市民 | 2014年1月23日 (木) 00時13分

「成田市民」さんのコメントの中での質問に遅ればせながらご回答いたします。匿名の方への質問と言う事を考慮させていただきます。

まず、日赤病院を国際医療福祉大学が買収しようとしたという事に関して、事実としてあったかなかったのかわかりません。
市議会の質疑が行われて知った範囲です。

「県のために市の税金を使う必要があるのか」についてですが、今回は県はあくまで基金を補助金として大学側に制度の範囲で支出する予定ですが、行政レベルの政策的な連携があったものではないと考えています。
今回の市の判断は、あくまで市としての政策であると認識しています。
ただ、成田市が将来を見据えて成長産業の一つである医療分野の国際展開などの拠点として政策を立案、実行していく事は私も賛成です。
今回の医療系大学誘致はその一環であるべきと思いますが、大学側の指向が異なっている可能性がある事を危惧しています。

市の財政についてですが、市は多くの市債を発行し、財政的にも経常収支比率の上昇を危惧しています。
成田空港によって安定的な税収が確保できていますが、将来に亘って約束されているものではありません。
将来へすべき投資と財政規律をしっかりとしなければならないとの判断です。

最後に私が「どのようにしたいか」とのお問い合わせですが、医療系大学誘致と言う大きな流れは否定しません。
私は、成田市として最も政策的上位に位置付けるべきは成田空港に関してであると考えています。
そのためには、地域振興策や騒音対策、そして空港本体の機能拡充を行っていかなければなりません。
その視点においては、相手の選定と立地が重要となってくるわけです。
今回の市長の判断は、内部における様々な議論を経たものであると思いますが、議会や市民に対して丁寧さに欠けていると感じています。
過去にさかのぼっても外部への補助・助成と言う事に関しては、市の政策判断として最も大規模なものですので。
また、医療系大学誘致も世界的視野における医療産業集積を睨みその核となる医学部の設置を目指すものですので、この医学部が難しい状況においては方針転換も必要となるかもしれません。
いずれにしてもここまで市議会の手続きも進んでいる状況を総合的に判断し、成田市が主導権を握れる環境作りに徹するべきと考えています。

投稿: 小池まさあき | 2014年1月23日 (木) 09時40分

昨日(13日)、請願書(大学校舎建設費30億円補助予算計上に対して)を提出しました。
偶然にも今週初め、成田市の環境部と都市部に対して会計検査院が立ち入ったそうです。
成田駅東口再開発件とか清掃工場件が問題になっているからでしょう。
つまり、現在の成田市の執行部は、胡散臭いことばかりやっているからではありませんか。 大学誘致に関する、要求した情報も、執行部に不利なことは公開してくれないコンプライアンスのレベルでした。
大学誘致の件も、いずれその全貌が明らかになるでしょう。
そのうち、副市長と市長のリコール成立。 大学誘致企画も白紙に!

投稿: 成田市民 | 2014年2月14日 (金) 18時34分

大学誘致の関係で請願が提出されたことは確認いたしました。
すでに昨年末までに議会としても前進させる方向性を示したと判断していますが、市民の方々の様々なご意見や不安を受け止めて、市議会がしっかりと議論し結論を出していただきたいと思います。

投稿: 小池まさあき | 2014年2月23日 (日) 13時41分

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