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2013年9月11日 (水)

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では困ります

最近では日中も湿気が治まり過ごしやすくなってきました。夜はさらに過ごしやすくなり、これまでの暑さに慣れていた身体にとっては、朝方の気温に対応するため身体にかけるものが必要なくらいです。
このように感じるという事は、我が家の気密性が疑われるところですが、事実倉庫を改修しての住まいなので仕方のないところです。
私の周りでは、風邪をひいたり少し体調を崩したりしている方も見受けられますので、私自身体調管理に努めると共に、皆様もお気を付けください。

さて今日の日中は、企業経営者と意見交換、9月議会へ向けての調査に終始し、夜には成田空港騒音対策地域連絡協議会の理事・監事合同会議に顧問として出席しました。
国、NAA、そして成田市から報告を受けての質疑応答がありましたが、その中で、依然として飛行直下地域に不安感を抱かせ続けている航空機からの落下物に関するものなど様々な意見がありました。

そして、成田空港の発着容量30万回への拡大の合意に際して決定した騒音対策についてなどに関して、その後の行政側の対応が十分に行われていないと感じる部分もありました。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という諺が頭によぎりましたが、成田空港の充実発展を目指すためにも騒音地域の課題を的確に把握し、その対策や地域の振興について常に議論し信頼される行政の対応を心がける努力を続けて欲しいと願うものです。
基礎自治体として住民に最も身近な成田市が関係機関との連絡調整を行い、よりきめ細やかな動きをすべきと感じた今日の会議です。

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