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2013年9月12日 (木)

野田市竜巻被害に県として独自制度を創設

今日は午前10時より政務調査会が開催され、9月議会で上程される予定の議案の内容や財政計画(案)、財政健全化計画(案)などについて調査を行いました。
その後、野田市竜巻被害に対する県の対応についての説明を受けましたが、全体の被害は大きかったものの千葉県としては野田市のみで、国の支援制度が適用されないことが決定したことから県独自の支援制度が設けられたものです。

災害での被災に対しては、国や各自治体において様々な想定のもと支援制度が設けられていますが、今回のような都道府県をまたがり、また複数の市町村に被害が及んでいる割に竜巻被害という性格上被害が局所的で、制度の規定にある被害戸数に届かないという場合例外となってしまいます。
そこで、新たに県としても今回の竜巻被害に対して、国の制度と同様の内容となる制度を急きょ設け被災者支援に乗り出しました。
自然災害はまさに想定を超えるものでありますので、柔軟な対応が必要であり、県としても今回の事例を教訓に制度の確立を行うべきであるとの思いを持った次第です。

午後からは、教育関係、農業関係、空港関係の担当課との打ち合わせが続き、予定の時間を大幅に過ぎて事務所に戻った次第です。

今日はこの後お通夜に参列、その後所属する消防団の訓練に参加予定であるため早めの更新とさせていただきます。

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