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2013年10月22日 (火)

9月議会が閉会

Dsc_5314 本日で9月議会が閉会しました。約130億円の補正予算や新たな総合計画である「新 輝け!ちば元気プラン」を含むすべての議案を可決しました。
新たな総合計画の議決に際しては、議会としての意見として付帯決議がなされ、これを受けて森田知事から議会の意見として受け止めて取り組んでいく旨の発言がりありました。
この付帯決議には、統合型リゾート(IR)に関する検討を進めるよう求める内容も含まれています。
東京お台場でのIRの動きがにわかに報道されていますが、千葉県としてもしっかりと位置付ける必要があると考えています。
ただ、私見ですが東京隣接県としてまた成田国際空港を有する自治体として、その規模や形態については大規模IRにこだわらず、独自の考え方も必要なのではないかと考えているところです。

本会議終了後は、自民党の政策審議会にて協議、その後地元成田市内で開催された根木名川土地改良区の懇談会に出席させていただきました。
日中の臨時総会を経て新たな役員構成も決定し、新役員さんにはこれから4年間地元の農業振興に努めていただくことになります。

さて、今日の懇談会で最も多く問いかけられたのがTPP。
「重要5品目の扱いはどうなっているのか」との問いを投げかけられました。
既に情報が出ていない事を理解しつつも、不安を払しょくしたい思いが伝わってきました。
「農業は重要な産業である」という考えから、私自身本会議の場でほぼ毎回取り上げる内容です。
しかし、現実的には抜本的な問題解決に至っていないのが実情であり、引き続き尽力しなければならないとの思いでいます。
昨日に続いて農業に携わる方々との意見交換を通じて、その重要性を深める事が出来たように思います。

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